脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

Amazonレビューが謎の消失

toku-tokuさんからのコメント

鷲ヲさま

 はじめまして。
 突然失礼いたします。 
「なかなか興味深い内容」のアマゾンレビューを書きました、toku-tokuと申します。
 言うまでもなく、このレビューの内容は、「イボナメクジ最前線」「イボナメクジ通信」に大半を依拠しております。
 実のところ、「他人のブログ記事を勝手に利用しやがってコノヤロー」と、鷲ヲさまや壇ミッツさまの御不興を買うのではないかと、小生としては内心ビビッておったのですが、幸い概ね好感を頂けたようで、少しホッといたしました。

>このレビュアーは私とは立場がかなり違いますが、

 おっしゃるとおり、鷲ヲさまと小生とでは、基本となる思想的・政治的スタンス、また個々の諸問題についての見解は、全然異なっている、つうか正反対だと思います。
 小生は、皇室崇敬家であり、女系天皇絶対反対であり、安倍政権支持であり、原発推進論者であり、嫌韓であり、フェミニズム嫌いの性差別主義者です。要するに、ゴリゴリのネトウヨです。
 これらの論点につき、鷲ヲさまは殆ど全部、100%とは申しませんが85%くらいは、小生と反対でしょう。
 しかしながら、たとえ思想的には正反対であっても。
 今回小林イボノリが、鷲ヲさまの奥様や檀ミッツさまに対してやらかした、余りにも酷い不道徳、不正義を、幸か不幸か知ってしまいました。
 知ってしまった以上、かれこれ7年にも亘る筋金入りのウルトラアンチ()としては、見て見ぬフリをするわけにはいかない。義を見てせざるは勇なきなり。
 ――というわけで、このようなレビューを投稿した次第です。
 たとえ自分と意見を異にする相手、気に食わない相手だとしても、虚偽や捏造でその相手を貶めようというのは、最低最悪の行為です。言論人以前に日本男児として、恥ずべきであり、やってはいけないのです。
 ヴォルテールの有名な言葉(ホントは本人の台詞じゃないらしいですけど)って、そういう意味でしょう? ――そう思いませんか? ねえ? イボナメクジ先生? ドロヘドロさん?
2019年11月22日 23:00

https://washiblog.seesaa.net/article/471651277.html

※注記

何故か記事内リンクからtoku-tokuさんのAmazonレビューへ飛ばない不具合が発生している。

実に不可思議である。

 

タリスさんからのコメント

よりによってイーストウッドに学ぶだって?共通点いっこもないのに?彼をインタビューしたことのある映画評論家によると、あのイーストウッドが付き人も連れず、10年落ちくらいの中古のフォードを自分で運転してやって来るんだそう。誰か付いててくれないとどこにも行けないどこかのご老人とは真逆ですな。こういうのは女性との付き合い方も同じなんじゃないですかね。御年89歳のイーストウッドが今も女性と楽しく愛を交わしてても全然不思議じゃない。そういうのってそれこそ「挿れて出す」だけじゃないわけで。かたや女性関係はさっぱりだという室外でも室内でもマグロなイボナメクジ先生は、そりゃそうだろうとしかw
2019年11月23日 22:41

 

匿名希望さんからのコメント

イボリン・スットコドッコイ劇場1

発売後二週間の最新単行本がamazonのコミックランキングで3115位にあり、20年以上前の作品のヒットを今もプライドのよすがにしているイボりんが、80を過ぎてなおプロデューサーとしても役者としても活躍するロバート・レッドフォードを「過去の人」呼ばわりする今週の汁説法に感銘を受けました。

アラン・ドロンにしろレッドフォードにしろ、テキストがなければ絵を見ても全く誰だかわからない画力もさすがです。

その場の思いつきでテキトーなことを書き散らかすイボりんを見て思考し、様々な教訓を得ている私などは関西設営隊のサイトによると立派な門下生であるらしいので、他人様のブログのコメント欄で恐縮ながら、今回の汁説法で気づいたことを書いていこうと思います。

クリント・イーストウッドをリスペクトしているらしいイボりんですが、言われてみればイーストウッドが出演・監督した作品の登場人物と通じる点がいくつもありました。

挙げればきりがなさそうですが、特にイボりんを特徴づけている要素と思うものだけご紹介したいと思います。

(ダーティーハリー)
イボりんご自慢のヒット作といえば20年以上前の戦争論ですが、近年では本屋で見かけることもないのに、何故か毎年夏になると増刷されます。

発行元の幻冬舎は、売れてもいない本を増刷しては本屋に押し売りする「パターン配本」とアベ友である社長の見城が有名で、昨年は百田尚樹の日本国記というコピペ本を出し、大いに話題になりました。

Wikipediaからコピペするという、およそ作家としての矜持も何もない百田の行為に対してダンマリのイボりん。政権批判を控えた今年は、戦争論だけでなく靖国論まで増刷されるというボーナスをもらっていました。

正義をかなぐり捨てて権力に擦り寄り、おこぼれを頂戴する様子は、市長と結託してハリーの捜査を妨害していた警察署長にソックリです。

グラン・トリノ
チンピラ仲間からモン族の少年タオと姉のスーを助けたのはコワルスキー老人でしたが、逆恨みしたチンピラはスーを暴行します。

自分のものと勝手に認定した相手が思うようにならないと逆恨みすること、コワルスキーに敵わないとなると抵抗できない少女を相手に恨みを晴らすこと、これは意見の違いから道場を離れた元門弟に関するデマを飛ばし、さらに本人でなくその妻まで誹謗中傷したイボりんの振る舞いそのものと言えるでしょう。

ハドソン川の奇跡
事故の際、サレンバーガー機長はエンジントラブルからの復旧を試み、副機長と着陸場所について協議したうえで川面への着水を決断しますが、それらの試行錯誤にかかる時間を無視した机上のシミュレーションを元に機長の判断を糾弾していた安全委員会。

当事者のおかれた状況を想像することもなく好き勝手をいうところ、セクハラの被害者に対して「嫌ならその場で断ればいいのに」などという二次加害を平然とやってのけるっ そこにシビレない、あこがれなィ!なイボりんと瓜二つです。
2019年11月23日 22:43

イボリン・スットコドッコイ劇場2

許されざる者
自分を徹底的に美化した小説を作家に書かせている、イギリス紳士気取りのイングリッシュ・ボブという男がいます。
ボブの卑怯な不意打ちに驚いた相手が銃を暴発させて自滅したという話を、正々堂々と決闘で破ったかのように歪曲していました。
実際は何も言い返せなかった議論でも、自分が完全に相手を論破したかのように歪曲して漫画化するイボりんとよく似ています。

「この国は野蛮だ。なぜなら女王陛下がいないから」という謎の理論でアメリカをディスったりもしていましたが、これまた「わしは保守だ。保守の立場から男女平等には反対する」というイボりんの謎理論をそのまま映画化したようなキャラクターです。

おめーが保守かどうかなんか知らんわ。

保安官のリトルビル・ダゲットは「街の平和を守るのは自分」と自負していましたが、エゴの塊のような男でした。
娼婦を暴行したカウボーイには何の裁きも与えないのに、黒人のネッドは問答無用で殺害し、遺体を晒しものにするダブルスタンダード

いっぽう、我らがイボりんはというと…
女性門弟が男性の門弟と関係を持っていた(らしい)という理由で破門にした(ということにしているが、時期的に矛盾)のに、相手の男性門弟には何の処分もなし。
そのうえ、自分は立場を利用して女性の門弟を相手に「ミニスカごちそうさま」&性処理を要求。

リトルビルは「なぜ俺がこんな死に方を…」と自分の非を最期まで理解することがなかったけど、きっとイボりんも自分が反撃されている理由を理解できず「わしが何故こんな目にあうんだ!」とヘドロに八つ当たりしているのでしょう。
別にヘドロに同情なんかしませんが。

なんといっても、一番イボりんに似ているのは彼。映画の冒頭でイチモツの小ささを笑われたことで激怒し娼婦に暴行して大ケガをさせ、中盤にトイレで撃ち殺される彼でしょう。
男の沽券に関わることとなると些細なことで激昂し、ブログでデマを飛ばして中傷するイボりんがそのまま登場しているように錯覚してしまいます。

イーストウッドから多くを学んでいるというイボりん、見事に登場人物たちの行動を実践していますね!o(^o^)o
2019年11月23日 22:46

https://washiblog.seesaa.net/article/471674378.html