ライジング購読者さんからのコメント
傲慢マン氏のdojo論3、異論排除の帰結としての議論の消滅と「賛辞ときどき沈黙」Part1
またしてもtwitterの論客「傲慢マン氏」の議論の引用になりますが、末期ゴー宣dojoの在り方についての記録として、ジャニーズの中居氏の引退騒動を巡るゴー宣道場の言論状況への呟きを転載いたします。
主旨としては、代表と道場上層部が異論を排除し続けた結果、道場は思想・言論団体として機能不全を起こしたというものです。
https://x.com/dosengojo/status/1954289948896670064
今週も文春から中居・X子事件の続報が出たが、DOJOはもう反応しないのだろうか。
「キャンセルカルチャー」問題は日本の帰趨を決する重大事らしいのに。
フジ第三者報告を見たっきり小林は即逃亡。そして模範解答が存在しなくなった以上、門下生達もどうしたらいいのか分からなくなってしまった。
https://x.com/dosengojo/status/1954290356247560205
しかしそもそも、小林達は今でも自分らの何が間違っていたのかを理解できていない。
文春の一部誤報があれば雀躍し、第三者報告があれば黙殺。世論の風向きをいじらしく探っていただけで、原則的な考え方(彼らが言う「思想」)をずっと欠いたままだった。
例えば、なぜ中居の方を擁護したのだろうか。
https://x.com/dosengojo/status/1954290981492391975
推定無罪の主張は、ある意味正しい。両者への検証は妨げられるべきではないが、私達に事件の結論を出せる筋合いはないだろう。
ゆえに中居の罪状を決めつけ、更に人格批判までたくましくする一部アンチは行き過ぎ。
「本当のところは分からないけど」を前提とした仮定法の物言いが穏当だろう。
https://x.com/dosengojo/status/1954291392949408102
過剰な中傷から中居を守るのは各人の考えだから構わない。
しかしそれはX子にもあてはまる。
推定無罪だから中居は無実、ゆえにX子は嘘つきだから最大限に非難するのが正義‥‥典型的な、2ndレイプ正当化の思考回路といえる。
X子を中傷すればするほど、中居を守れるとDOJOは勘違いしてしまっていた。
https://x.com/dosengojo/status/1954291748559368639
事実に関わる双方への検証は遠慮しない。
しかし双方への中傷は控える。
特に物理事象からかけ離れた、他者の内心を邪推することは厳に慎む。
それだけのルールすらDOJOは守れなかった。
真相が分からないうちに、一方だけを擁護し、もう一方への二次性加害にゴー宣DOJOは集団で手を染めてしまった。
https://x.com/dosengojo/status/1954292096300634423
DOJOの「推定無罪なら告発者を中傷してよし」ルールのままなら、今でもX子への中傷は継続される。全ては報道ベースにすぎず、裁判になっていないのだから。
この独自ルールすら貫けず、世論に日和って中居擁護=X子中傷をこっそりと取りやめたのは、前記の通り小林には思想が備わっていなかったから。
https://x.com/dosengojo/status/1954292443039633456
そして小林もその門下生達も、自らのセカンドレイプを謝罪するでもなく、一般論として時々キャンセルカルチャーや冤罪を嘆くか、告発者への中傷記事を黙って拡散する程度。
あの頃に狂騒していた人達は、その後の情勢に何を思うのだろうか。もう済んだことなのだろうか。
https://x.com/dosengojo/status/1954292572643614933
あれだけの大立ち回りをしておきながら、その記憶はキャンセル。
そのくせ政治家その他には「シレっと無かったことに、なんて許されません!」「このまま総括も検証もスルーで忘れてもらえると思っているのでしょうか?」と大言壮語。
異論を受けつけなくなった組織の末路にふさわしい。
※長文ツイートのため分割して続きを投稿
2025年09月16日 04:59
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518133326.html
ライジング購読者さんからのコメント
傲慢マン氏のdojo論3、異論排除の帰結としての議論の消滅と「賛辞ときどき沈黙」Part2
※以下、本記事への同タイトル投稿コメントpart1からの続き
https://x.com/dosengojo/status/1954482491777249591
前掲のライジングでは、的外れな感想で危機感がなかったり、セカンドレイプを重ねたりのコメントだらけ。
サトル、ダグどらえもん、だふね、よっしー、焙煎珈琲、三味線など、設営隊長やゴー宣ジャーナリスト等で知られている者もいた。
誰も「小林先生、それはセカンドレイプです」と諫めなかった。
https://x.com/dosengojo/status/1954486214700253462
・愛子天皇で日本の性差別は一掃
・男系派の女性議員・評論家は政界・論壇ホステス
・女性社員へのマンツーマン指導はセクハラ
・笹のともだちんこを倉山が批判したのは懸想
・女性政治家への不倫疑惑追及はセクハラ
・女性を受付や踊り子に固定するのが女性活躍
これがDOJOの男女・セクハラ観。
https://x.com/dosengojo/status/1954514791399358832
その後、フジは責任を認めA部長は降格。
「混乱させた」ことを理由に、性被害の告発者を記者会見で晒そうとするしろくま。ますます性被害告発のハードルが上がりそう。
このしろくまも、前記のだふね・よっしーと共に、ゴー宣DOJO in大阪「女性活躍とは何か?」で女性の地位向上をご教授されていた。
https://x.com/dosengojo/status/1954723727616479347
先に貼ったライジングは、そもそも構成が極めて特異。
まず架空のお話と断った上で、「あるところにX子という女性がいました」と昔話調で始まる。
これで名誉棄損にはならないと小林達は思い込めたのだろうか。Fテレビ、司会者N、プロデューサーAなどと明らかに文春記事を連想させておきながら。
https://x.com/dosengojo/status/1954724739274231930
自宅で二人きりをOKしたら、大概の男は「やれる」と‥との認知も、後退が著しい。過去のゴー宣を読み直したらどうか。
X子のPTSDを揶揄しつつ、フォトエッセイ出版で[本当のPTSD患者に迷惑]とも。PTSDの症例に無知なくせに、「本当の」患者に寄り添ってみせる小林の偽善と卑怯は特筆に値する。
https://x.com/dosengojo/status/1954725438951166117
この他にも、「強すぎる承認欲求」「高額のお金をせしめて示談に」「スキャンダルとして話題にすればもっと売れるんじゃ」「なんと都合のいい友人」と、邪推を陳列。
小林の人間観が、売れなかったマンガの如くステレオタイプで、別の可能性を推理する知能も欠けている悲哀が晒されただけだった。
https://x.com/dosengojo/status/1954726115286872392
そしてこの中傷怪文書に対する読者コメント欄も混沌。
架空だから、という建前を掲げてセカンドレイプに便乗する者。
何ら新事実が示されたわけでもない妄想文なのに「これが真実」と帰依する者。
「架空かつ真実」も意味不明だが、たぶん名誉棄損と批判された時にだけ架空カードを切るのだろう。
https://x.com/dosengojo/status/1954726493659259174
その後の顛末は周知の通り。
第三者委員会がただのラブアフェアと認定したら、それまでの行いがX子にどう跳ね返るのかを考えるとゾクゾクしてしまいます‥と書いただふねのように、この後の展開に小林と門下生達は大いに期待していたらしい。
しかし現実世界では、小林を先頭に全員が逃亡&沈黙。
https://x.com/dosengojo/status/1954731913740259650
ジャニーズ事件で異端者を排除したおかげか、大半の門下生は小林に喝采。
側近の時浦やちぇぶ、大須賀らも小林をたしなめず、むしろ加担。
他の師範は賛否を示さず、小林の暴走をスルー。
結果的にDOJOは賛辞ときどき沈黙で占められ、最後まで議論が起きなかった。この体質はもう変わらないだろう。
2025年09月16日 05:06
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518133326.html
大林わるのりさんからのコメント
「ゴー宣道場」はネットで流行りの”議論ショー”や”バズり議論”ではない
https://www.gosen-dojo.com/blog/57382/
>最近は議論を刺激的にショーアップして、バズらせることが目的の、議論ショーがネットの中で流行っている。議論のための議論、バズり議論だ。
小林よしのりがネット上の「議論ショー」や「バズり議論」を批判していることに対しては、「お前が言うな」と言い返したくなります。
そもそも小林の『ゴーマニズム宣言』は、「議論ショー」を漫画の中で行うことによって読者の人気を博することができた作品です。俗情との結託を利用した露悪趣味的な逆張り言説で注目を集めるゴー宣の手法は、今でいえば「バズる」ことを目的とした炎上商法のやり方に似ています。
小林がたびたび話題の時事問題を漫画で扱ってきたのは俗情との結託の典型ですし、論敵を醜く描いて作中で論破ごっこする作風は議論のための議論の典型でした。
しかし、小林がゴー宣で得意としていた逆張りによる時事問題への突っ込みも、「議論ショー」や「バズり議論」もインターネットの登場によってありふれたものとなっていきました。
漫画で言論を行うというゴー宣の手法は、インターネットという新しいメディアの台頭とともに時代遅れなものとなってしまったのです。
>「ゴー宣道場」は真実を追求するための議論であり、議論のための議論とは全く違う。
小林がゴー宣道場を「真実を追求するための議論」と言っているのは、「わしらだけが真実を知っている」「わしらだけが真実を追求することができる」という選民意識による思い上がりの表われです。
「自分たちだけが真実を知っている」「自分たちだけが真実を追求することができる」と盲信する蛸壺集団は、どう見てもカルトそのものです。言論人としての影響力を失った小林は、信者たちとともに蛸壺集団の中に閉じこもってカルト教祖化しました。
>「ゴー宣道場」の意義が、今後はますます高まってくる時が来るだろう。
蛸壺集団となったゴー宣道場は今後も衰退していく一方でしょうし、いずれ訪れるであろう小林のXデーとともに運動自体が終焉を迎えることは確実です。ゴー宣道場は、運動団体としては反面教師としての意義を歴史に残したと言えるでしょうね。
2025年09月18日 16:43
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518160590.html
ライジング購読者さんからのコメント
「議論の場」以前のDOJOの惨状
>小林が元ファンサイトに苛立つ理由は他にもあり、道場の裏側を詳しく知り尽くしている初代設営隊長がそこに頻繁に投稿し、関西人と二人で「今の道場運営」についての不満や揶揄と受け取れるやりとりを公開しているのです。
いわゆるステルスアンチというやつであり、小林からしたら分派活動としか見えないのはある意味では当然です。
代表がカレー氏のようなかつての応援者たちによる批判・苦言も受け付けず、好き勝手やりたいというのなら、公論や議論の場という看板を降ろせばいいのです。偽りの看板で人を動員しているから、人の離反や反乱やらに怯えるはめになる。
代表の承認欲求のためのスピーカー・イベントになってしまった近年のDOJOはもはや議論ショー以前の段階ですよ。
ウォッチャー傲慢マン氏の同代表ブログ記事へのコメントより
https://x.com/dosengojo/status/1968581264602010088
>abemaか何かと比べて‥という話だろうけど、ああいうのは反対者を呼んだ上での討論ですからね。
それで煽り・中傷合戦になったりもするけど、DOJOの場合は議論以前。
論敵が居ない場で欠席裁判。一方的に罵倒・誹謗する分、タチが悪い。
それをお仲間師範が同調するだけの場なのに「真実」って‥。
同じ分派活動でもあくまで思想・言論に活動範囲が止まっている分、カレー氏の方がまだましというもの。女性問題でカレー氏を男尊女卑と罵っておきながら、組織的にリアルなセクハラ(代表のリアルともだちんこ、女性師範の喜び組ダンサー化)と平然とやれる今のDOJOはあまりにも腐敗してしまいました。
https://www.gosen-dojo.com/blog/55943/
https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/IMG_3618-1.jpg
ウォッチャー㍌コイン氏のDOJOによるカレー氏断罪への感想より
https://x.com/KDMCYcpefGyBUq7/status/1793352845670088933
>カレーは男尊女卑だとは思うけど、肝心のイボりんが救い難いレベルの「気色悪い男尊女卑のセクハラ野郎」だというのがバレたから葉月さんらは道場を離れたのよね。
2025年09月19日 06:40
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518189936.html
※参考ブログ
男尊女卑に気がつかない男と、男尊女卑を支える女 | ゴー宣DOJO
「女性の地位向上のために、幹部である40代の自分が、中途入社したての20代後半の女性を幹部にするために、マンツーマンで8時間べた付きで教えている」
この発言は男。問題だらけです。
年甲斐もなく、立場もわきまえず、若い女性にいれこんでる異様な行為は「セクハラ」です。
つまり冒頭の発言は、「自身は男尊女卑であり、しかも若い女性にいれこんでセクハラ行為をしている」ことを、男自身が暴露しています。
驚愕なのは、この男の話を読んだ女たちが絶賛していること。異常です。
「男に従うのが女の幸せ」と賛同する女たちは内心は思っているのでしょう。
こうやって、男尊女卑というのは、女が支えているというのがハッキリとわかりました。
総合Pちぇぶは凄い。なんて「個」が強い女だろう。
相手の個人名を出さなかったのは普遍的なテーマとして 議論の俎上に乗せるためだろう。
言っておくがわしが仕掛けたわけじゃないよ。
きっかけとなった「女育てブログ」を見て、わしの周辺の女性は 「セクハラ」「気色悪い」という感想だったし、わしも「パワハラだ」と思っていた。
若くてファッションセンスもいい女から「あなたの最強の部下になります」なんて言われたら、そりゃ中年男は狂いますよ。
わしは放っておこうと思ってたのに、ちぇぶは親切な女だ。

関西隊長だふねさんから、ちぇぶさんのブログ、先生のブログを読んで | ゴー宣DOJO
ゴー宣DOJOサポーター関西隊長だふねさんのご意見紹介です!
私はシンプルに「気持ち悪い」と感じます。率直に言って。
ブログを含めて公の場で発言したことに対し、賛同だけでなく批判が起きてもおかしくない。
個人がどう反応して、どう問題提起しようと自由。「そんな風に見るな、評するな」は単なる我儘。
私とて、メーリスに限らずどこかで何かを書く場合は、当然快く思わない人から何か言われるであろうことも、常に念頭に置いて書いています。
批判されるのがいやなら、自分からわざわざ内情を書かなければいい。
根本の部分が違っていれば、何をどうしたっていつかは破綻が来る | ゴー宣DOJO
世界で一作品だけ「読み方は人それぞれ。どう読んでもいい」が許されない漫画があります。 それが、世界唯一の思想漫画『ゴーマニズム宣言』なのです。
女性の地位向上を阻害してるものは何か、身近なところからも議論を。 | ゴー宣DOJO
どっからどう見ても正しいとしか思えない、 DOJOサポーター中四国隊長・しろくまさんの 御意見ご紹介です!
その男も誰か分かりましたが、仕事で女性を育ててる男の自慢話、女に8時間も付きっきりなど気持ち悪いです。 その女は新社会人ですか?中途採用ですよね。その女性が有能なら8時間も必要ないでしょう。
いざ女性管理職になれば「俺のおかげで立派な女性管理職になれた」と自慢するのが見えてます。俺のおかげだとまわりにも言うでしょう。
女性管理職になった時、女はさっさと会社を辞めて独立する事も考えてるでしょう。 会社への貢献でなく、あなたの最強の部下になりますと発言してましたから。
私の場合は、その男から離れたことで罵声を浴びましたが、女を利用出来なかった、言う事を聞かない女など許せないという考えだったのでしょう。
本人は気付いてないかも知れませんが、言動からも普段から端々に出てるので分かります。それに気付かない人もいるのだと残念に思います。
長文失礼しました。
当たり前の話ですが念のため言っておきますけれども、これは決して個人攻撃ではありません。だから個人名も出しません。
読者として、とことん読み込んでいる者なら、トッキー と岸端に匹敵する者などいない。
中には熱烈なファンだと言いながら、まったくわしの思想とは違うことを口走っている奴もいる。
それはもうアンチじゃないかと思うほど、わしの考えとは違っている。 だが『ゴー宣』ファンと称する者がそれを受け入れていたりする。失望しかない。
「甘やかし教」と「ゴー宣」の圧倒的な違い | ゴー宣DOJO
DOJOサポーター・メーリスからケロ坊さんのご意見紹介です!!
その男は、なぜかDOJOには全然参加しないのにゴー宣ファンを気取っていて、DOJOのテーマである「女性の地位向上」を自分もやっていると見せかけたいこともあり、女の人は厳しいことを言われることはありません。
男尊女卑の男、そこに集まる女の人(一応男も含む)、双方にとって否定されない共依存の集団です。
女育てブログにある8時間ベタ付きなんかして、それがその人の自立に良いわけがないのはすぐに気付かなければいけませんし、指摘をしなければおかしいのです。
思想は現代のパラダイムの大転換を起こす危険な言説である | ゴー宣DOJO
「公より私」「お仲間主義」を公言する者は、わしの思想と真逆だから、アンチに呑み込まれてしまうのは当然だ。
今まで勝手に飛び出した彼を、「ゴー宣道場」に復帰させるために、周囲にえこひいきと言われても、情をかけ続けた。大阪に行けば、必ず彼にご馳走し、酒を飲んで語らった。去年は大きなイベントにも、主役で出した。
総合Pに、その情は本気で先生を支える門下生たちに注ぐべきだと、ずっと文句を言われながら、えこひいきしてきた。
今年には「ゴー宣ジャーナリスト」に連載して、自分の考えを書いてくれ。自分のサイトの宣伝をしてくれてもいいとまで言ったのだが、あっさり断られた。結局、『ゴー宣』ファンを利用して、自分の小王国を作ることが目的だったのだ。
だが、そろそろわしの「情の貯蓄」が底をついた。
