大林わるのりさんからのコメント
自民党は馬鹿農園に生えた日本脳炎の患者だ!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/48494
6月30日のブログ「自民党は馬鹿農園に生えた日本脳炎の患者だ!」を読めば分かりますが、歩く失言製造機と化した小林がまたしてもやらかしてくれました。
このブログ記事で書かれている内容は、気に食わない相手に対する一方的な決めつけと過激な暴言のオンパレードであり、一線を越えた発言がこれでもかと並んでいます。
例えば、小林は自民党のことを「馬鹿」で「イカレている」と決めつけ、「馬鹿農園に繁殖した日本脳炎の患者みたいなものだ」とまで言い切っています。
何よりも、小林がこのブログで書いた「日本脳炎」発言は、様々な意味で問題があります。そもそも小林のこの発言は典型的な難病の揶揄であり、日本脳炎の患者に対する差別発言に他なりません。
おそらく小林は日本脳炎の患者のことを見下しているだけでなく、この病自体に対しても偏見を持っているのでしょう。当然ながら小林の「日本脳炎」発言は、自民党の国会議員たちを日本脳炎の患者扱いして差別していることにもなります。
もしも小林が90年代並みの影響力を持った上で今回の「日本脳炎」発言をしていたならば、間違いなく炎上ものの騒動が起きていた上に、謝罪に追い込まれるほどの事態にまで発展していた可能性もあるでしょう。
また小林はブログの文中で、他にも見るに堪えないレベルのヒステリックな暴言をこれでもかと書きなぐっています。
例えば小林は、維新の会の国会議員たちは「さっさと逮捕した方がいい」とまで言っていますし、男系天皇派の国会議員たちは「唖然とするほどの劣化で、馬鹿が皮膚まとってるだけという状態」であるとまで言い切っています。
小林がブログの中で言っていることは、何から何まで決めつけに基づく相手への悪魔化でしかありません。
未だに保守を気取りたい小林は、ハイエクが唱えた「設計主義」の単語を用いながら、男系天皇派の国会議員たちのことを「「設計主義」の権化で、左翼以上の過激派左翼」と言っていますが、この表現も決めつけによる悪魔化といういつもの手口でしかありません。
小林が「保守」を気取りながら、過激な表現で相手を「設計主義」「左翼」扱いして罵倒文を書いている様子は、まるで中川八洋(筑波大学名誉教授)による文章の作り方を彷彿とさせてしまいます。
思想的に尖鋭化して陰謀論者となってしまった中川八洋と同じく、現在の小林も別の意味で妄想じみた陰謀論者の仲間入りを果たしているのは実に悪い冗談です。
小林は旧宮家養子案のことを風刺しようとして、決めつけに基づいたえげつない罵倒をひたすら繰り返しています。
「いまどき皇族の「養子」になるという奴などいるはずがない。「マスコミさん、僕のことを洗いざらい調べ上げてください。」「15歳まで聖人君子として生きて来ましたから。」「ネット民よ、僕を炎上させてくれ!」「スマホ農園で、忽ち炎上させてくれ!」「僕は焼身自殺したいんです!」と言っているようなものだ」
例えば小林がブログ記事の中で、「スマホ農園で、忽ち炎上させてくれ!」「僕は焼身自殺したいんです!」という比喩を書いているのは、旧宮家の養子候補の人に対する誹謗中傷と見られてもおかしくないほどの暴言です。
おそらく小林は、「愛子天皇実現」への夢と竹田恒泰への憎悪に固執し続けたせいで、旧宮家に対して病的なまでの憎しみの感情にとらわれるようになってしまったのかもしれません。
現在の小林は正常な思考ができなくなっているせいで、言って良いことと悪いことの区別が付かなくなっているのでしょう。
小林の思考力の衰えを証明する発言といえば、このブログで書かれた「自民党が完全にイカレていると、悟った人は、ぜひ夏祭りに来なさい!」という文章も含めてもいいいでしょう。
どうやら小林は、夏祭りは政治色がないイベントであるとあれほど説明していたにも関わらず、旧宮家養子案を批判した反自民の大会として開催しようとしているようです。つまり、夏祭りは政治色がないイベントであるという小林の説明は真っ赤な嘘だったことになります。
小林が「自民党が完全にイカレていると、悟った人は、ぜひ夏祭りに来なさい!」と言っているのは、自分は二枚舌を使うインチキな人間であると世間に知らしめているようなものです。残念ながら現在の小林は、自分がいかにおかしな発言を繰り返しているかを全く自覚できていないようです。
小林はどれだけ頭脳の働きが衰えても、ゴー宣が売れていたころの成功体験を捨てられないせいで、「敵」を汚い罵倒語で悪魔化して勝利宣言したいという気持ちや、ひたすら過激な言葉を吐いて世間に注目されたいという気持ちに未だにこだわり続けています。
しかし悲しいことに、現在の小林は社会的な影響力が著しく低下したオワコン文化人となっているため、他の人間ならば言論人としての信用を失いかねない炎上ものの失言を繰り返しても、すでに無風の存在と化しています。
ただし、小林は論客としてとことん落ちぶれ果てた存在であるとはいえ、未だに盲目的なシンパたちを抱えている人間でもあります。
だから、狂気に陥った小林の発言を鵜呑みにするゴー宣狂信者たちの暴走を阻止するためにも、彼の問題発言に対しては誰かが「今のあなたはおかしい」と厳しく批判をする必要があるでしょう。
2026年07月01日 07:20
https://washiblogact3.seesaa.net/article/521021591.html
大林わるのりさんからのコメント
「愛子さま排除法」阻止の震源地は小林よしのり!その姿を見に来い!夏祭り応募締切は明日正午!!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/48541
>本日放送のテレビ朝日『大下容子 ワイド!スクランブル』12時過ぎのコーナーで、政府がゴリ押ししようとしている、仮の名を「旧宮家養子案」、正確にいえば「愛子さま排除法案」の話題を取り上げ、先日取材があったよしりん先生のVTRも放送されました。
>もっと早くわかっていればブログで告知できたのに残念~!
大下容子さんは頭いいな。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/48545
>大下容子さんのワイドスクランブルに、わしが出ていた。ちゃんと旧宮家系男系男子の「養子案」は「愛子さま排除の法案」だと放送してくれたのがありがたかった。河西教授は分かってる人なので良かった。女性弁護士も良かった。やっぱり大下容子さんは頭がいいし、司会が上手い。まさか「小林よしのりが正しいと思います」なんて言えるわけないからね。公平中立を保たなければいけない人だから。ワイドスクランブルは毎日、国際的な話題まで取り上げていて、男性司会の番組より参考になる。
7月1日に放送されたテレ朝の「大下容子 ワイド!スクランブル」では、女系天皇派の論客の一人として小林の意見も紹介されていたようです。
社会的な影響力が低下して久しい存在となった小林は、久々にテレビ番組に出ることができたのがよほど嬉しかったようであり、ブログ記事の中でもはしゃぎっぷりを隠せていません。
そもそも小林は承認欲求に飢えている人間であるため、自分をチヤホヤしてくれる存在と出会ってしまうとあっけなく舞い上がってしまう悪癖があります。
だから小林の頭の中では、ワイドスクランブルは自分をいっぱしの論客として扱ってくれたからいい番組であり、大下容子は自分の意見を尊重してくれたから立派な女性だ、という自分勝手な思い込みができてしまったのでしょう。
しかも、夏祭りで予定しているジャイアンリサイタルにテレ朝社員を協力させるという裏の事情もあるせいなのか、小林はワイドスクランブルに対しておべっかをブログで書いています。
自分と付き合いがあるメディアに対する媚び媚びな姿勢からも分かるように、普段の小林によるメディア批判は口先だけのものでしかないことが改めて分かります。
右派路線だったころのゴー宣での朝日新聞・テレ朝批判や、コロナ禍のころのテレ朝「モーニングショー」批判は一体何だったのかと今の小林に突っ込んだところで、おそらく馬の耳に念仏でしかないのでしょう。
ところで実に情けない話ですが、小林はワイドスクランブルに対しておべっかを言う場合でも、「男性司会の番組より参考になる」と変な褒め方をしてます。
昔から小林は、有名人の女性のことを自分のシモの欲望に基づいて評価したがる癖がある人間ですが、ワイドスクランブルや大下容子のことを「男性司会の番組より参考になる」と言っているのは、典型的な「いつもの癖」の表われなのでしょう。
「男性司会の番組より参考になる」という発言もそうであるように、小林は何かと属性差別をしたがる人間であることが改めて分かりますが、残念なことに肝心の本人は自分自身の女性差別の体質を全く自覚できていないようです。
そして小林に対しては、いつもブログで書いているような一線を越えた暴言の数々は、果たしてテレビ番組の中でも堂々と言ったのかと突っ込んでおきたくなります。
最近の小林は頭脳の衰えの影響によって、ブログの中で感情に任せた過激な発言を繰り返す人間と化していますが、時浦ブログや小林ブログでの報告からも分かるように、ワイドスクランブルに出た際は暴言を控えていたのでしょう。
小林が普段からブログで書いている数々の暴言を、もしもテレビの取材で唱えたならば、インタビュー自体がボツになって放送されないでしょうし、仮に地上波で放送されていれば炎上ものの騒動が起きてもおかしくありません。
だから小林は、テレ朝のワイドスクランブルによる取材の前では、日ごろからブログで書いているような「国会議員たちをギロチンで処刑しろ」などの一線を越えた過激な暴言は封印していたのでしょう。
そうであるならば、小林ブログで書かれた数々の暴言はシンパたちを相手にしたパフォーマンス目的の発言でしかないため、所詮、小林は頭脳の働きが衰えても内弁慶な臆病者のままであったということになります。
目立ちたがり屋の小林は、自分の発言がワイドスクランブルで紹介されたことを喜んでいるようですが、今の彼が言論人として終わった人となっている上に、人間としても俗物でしかなかったという事実に変わりはありません。
2026年07月03日 07:47
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519267404.html
大林わるのりさんからのコメント
麻生太郎と1対1で議論したい。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/48563
>いまだに男系固執している国会議員よ、麻生太郎よ、高市早苗よ、わしと1対1で議論しないか?会場をわしが用意して、ギャラを払ってもいいから、1対1で話すところを、ネットで生放送しないか?麻生太郎とは京都で舞妓さんを呼んで、酒を酌み交わした仲じゃないか。あんたはわしの『戦争論』を国会議員に勧めてくれたこともある。あのときは感謝したな。今さら、たかが漫画家の一国民である小林よしのりなんて、怖がる理由はないだろう。わしが議員会館を尋ねてもいいぞ。男と男の真っ向勝負をやらんか?
小林は論客のくせに議論が不得手な人であることは、もはや周知の事実と言って良いでしょう。テレビの討論番組での小林はやられ役になることが多い人でしたし、うるさ型の論客から議論を挑まれるとひたすら逃げに徹する人間でもありました。
最近の小林は、例の病の影響で頭脳の働きが衰えている人間でもあるため、論客としてまともに議論をこなすことができない人間となりつつあります。
例えば2025年秋のゴー宣道場で小林は、ゲストとして呼んだ山尾志桜里に対して反論をすることができませんでした。最近でも小林は、とあるネット討論番組では議題から脱線した話題ばかり延々と話していましたし、別のネット討論番組ではMCを任されていながら事実上の置物と化していました。
しかし、小林は表向きではゴーマニスト(傲慢主義者)を名乗っている人間でもあるため、シンパたちの前では自分が反骨の論破王であるかのごとく必死で演じています。
だから小林は、今の自分を決して相手にしないであろう大物に対して、その気は全くないのに「わしと1対1で議論しないか?」と呼びかけることによって、反権力パフォーマンスを行っているわけでもあります。
そして、自分が「わしと1対1で議論しないか?」と呼びかけた大物が相手にしてくれなかった場合は、「あいつは議論から逃げたぞ」と宣伝して一方的に勝ち誇るのですから、小林の仕草は言論人のふりをしながら「やってる感」を演出しているだけに過ぎません。
おそらく今の小林は、国会議員たちの間で悪評が広まった存在と化しているでしょうから、果たして麻生太郎副総裁や高市早苗首相がまともに相手にしてくれるとは思えません。
国会議員たちは現在の小林のことを、シンパたちをそそのかして『愛子天皇論3』をあちこちに配らせた迷惑な存在として煙たがっている可能性があります。
小林と顔見知りである辻元清美氏が、今年(2026年)2月のゴー宣道場への参加を断ったのは、小林界隈に関する悪評が耳に入ったことが原因となっている可能性があるでしょう。
もしも仮に、麻生副総裁や高市首相が小林を真面目に相手にしてくれて、議論に応じたならばどうなっていたでしょうか。その場合は、小林は適当な理由をつけて議論を断って逃げに徹していた可能性が高いでしょう。
或いは、もともと議論が不得手である上に病の影響で頭脳が衰えている今の小林が、麻生副総裁や高市首相と本気で議論を挑んだならば、おそらくろくに反論できずに一方的に言い負かされるであろうことは目に見えています。
それどころか小林は内弁慶の臆病者で、強い者にはやたらと媚びる権威主義者でもあるため、今の彼が麻生副総裁や高市首相に会ったならば、おそらく蛇に睨まれた蛙のように怖気づいてしまうに決まっているでしょう。
麻生副総裁や高市首相に対して議論を呼びかける反権力パフォーマンスをしたこともそうですが、小林は論客としても人間としても、やっていることは小物感がにじみ出ています。
麻生太郎氏が『戦争論』を国会議員に勧めてくれたという過去の栄光に未だにすがりついていることも、現在の小林の小物っぷりを見事なまでに証明させています。
大物に褒められると簡単に舞い上がってしまう小林の体質は、権威主義者の俗物の典型とも言えますし、彼が承認欲求に飢えている可哀想な人間であることの証明とも言えます。
ちなみに『戦争論』を発表したころの小林と当時の麻生太郎氏の共通点とは、すなわち日本会議と付き合いがあったということです。当時のつくる会が日本会議を支持母体にしていたことは周知の事実ですし、上杉聡は同会と自民党右派とのつながりを指摘していました。
つまり、つくる会の理事待遇で右派陣営の寵児だったころの小林は、宗教右翼や自民党右派に「あいつは便利な奴だ」と利用されただけのピエロに過ぎませんでした。
『戦争論』ブームが自分の実力であるかのごとく演じていることもそうですが、小林という人間の正体は自分を大物であるかのように演じたがる情けない小物に過ぎません。
小林の正体がどうしようもない小物であることを思い知らされた今となっては、彼がいくらヒーロー気取りの言動をしたところで私の琴線に触れることはありません。
2026年07月03日 14:57
https://washiblogact3.seesaa.net/article/521021591.html
大林わるのりさんからのコメント
テレビ朝日とわしは相性がいい。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/48571
>テレビ朝日とわしは相性がいい。
>『おぼっちゃまくん』夏祭りでも、テレビ朝日の社員が『おぼっちゃまくん』グッズを出してくれる。
>そもそも『おぼっちゃまくん』のアニメを平成元年から放送してくれたのがテレビ朝日だったし、インドの『おぼっちゃまくん』放映でも、尽力してくれて、No.1にしてくれたし、日印合同の新作アニメ制作もやってくれた。
>討論でもアベマTVで、わしの単行本をずらっと揃えてくれたし、今回の大下容子氏の「ワイドスクランブル」でも、真っ向から皇統問題を取り上げてくれた。
>あとは羽鳥慎一のモーニングショーで、玉川徹氏が思いっきり皇位継承問題を論じてくれるのを待っている。玉川徹氏なら論理的に分かりやすく言えるはずだ。わしは期待している。政権に阿ることなく、憲法を守る立場から、発言して欲しい。
このブログ記事での小林は、露骨なまでにテレ朝へのおべっかを書きなぐっています。小林がテレ朝にごまをすっているのは、インド版『おぼっちゃまくん』の放映や茶魔グッズの関係で世話になった上に、よしりんバンドへのテレ朝社員「フラワーさん」の協力が決まったことが背景にあるのでしょう。
何しろ小林ときたら、「テレビ朝日とわしは相性がいい」とまでブログに書いています。小林による軽薄で厚かましいこの言葉を見ていると、元ファンの私としては、右派時代のころの彼がテレ朝を批判する発言をしていたことは一体何だったと思わざるを得ません。
例えば、つくる会の教科書の採択に関わっていたころの小林は、『戦争論2』や『SAPIO』の新ゴー宣(11巻に収録)でニュースステーションを厳しく批判していました。
新ゴー宣12巻では、ニュースステーションが放送した旧日本軍の元兵士のインタビューの信憑性を批判した回がありましたし、その回で小林は「ニュースステションベン」なる駄洒落を言っていたこともありました。
そういえば新ゴー宣の作中での小林は、小宮悦子がニュースステーションで「ゴーマニズムが負けました」と発言したことも気に食わなかったようですね。このエピソードは、小林が上杉聡との最初の裁判で敗訴した時に描かれたものでした。
右派時代のころの小林がテレ朝を左翼扱いして嫌っていたであろうことは、新ゴー宣での様々なエピソードから読み取れます。
また、コロナ禍のころの小林は、テレ朝のモーニングショーのことをデマを広めた諸悪の根源であるかのように決めつけて、これでもかと罵倒を繰り返していました。
当時の小林が、モーニングショーや同番組のコメンテータである玉川徹を嘘つき扱いして全否定していたことは、『コロナ論』シリーズやブログ記事で書かれた発言を読めば分かります。
「恐怖の伝導師、岡田と玉川の罪は限りなく重い!」(『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』1巻、扶桑社、69ページ)
「玉川徹は、自分の正義を一切疑わない偏狭で独善的な性格とヒステリックなほど健康にこだわる健康オタク気質と、理系で京大卒という経歴への過信で、もはや自分が何を言っているのか一切客観視できなくなっていた。」(『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』1巻、69ページ)
「この二人(引用者注:岡田晴恵と玉川徹)の狂気が番組を支配し、羽鳥慎一はそれをただ司会するだけ、他の曜日別コメンテーターも玉川にはほとんど異を唱えず迎合するばかりで、テレビの黒歴史に永遠に残る大暴走を続けたのだ。」(『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』1巻、扶桑社、70ページ)
「人の命の基盤である経済を崩壊させ、青少年に巨大なトラウマを残したこの番組は、「2週間後に」電波停止となるのが倫理というものだ!!」(『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』2巻、扶桑社、50ページ)
玉川徹の増長
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/27022
>今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」は間違いだらけの意見・情報で最初から最後まで口をあんぐり開けて見ているしかなった。
(中略)
>玉川徹はたかがサラリーマンの分際で、どこまでも増長していくが、間違ったことばっかり言っているから、いつか破滅が来るだろう。
岡田晴恵=麻原彰晃、玉川徹=上祐史浩
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/27276
>羽鳥モーニングショーはオウム真理教の洗脳ビデオそっくりだな。
(中略)
>最近は岡田晴恵が麻原彰晃に、玉川徹が上祐史浩に見える。
呆れたことに最近の小林は、かつては全否定そのものの罵詈雑言をぶつけたモーニングショーや玉川徹に対してさえもおべっかを言う有様となっています。
「あとは羽鳥慎一のモーニングショーで、玉川徹氏が思いっきり皇位継承問題を論じてくれるのを待っている。玉川徹氏なら論理的に分かりやすく言えるはずだ。わしは期待している」
小林がモーニングショーや玉川にすり寄り始めたのは、諸々の事情でテレ朝の世話になろうとしている背景がやはり絡んでいるのでしょう。要するに小林よしのりとは、テレ朝との付き合いという「世間」や「コネ」には逆らえない人間であるようです。
そうであるならば、かつてのゴー宣で描かれていたような、世間やコネを気にせずに個人の実力で勝負するヒーロー「よしりん」の姿とは、やはりフィクション上の架空の存在でしかなかったのでしょう。
そしてもちろん小林の場合は、「何が何でも愛子天皇実現」の大義や旧宮家養子案への批判のために利用できるならば、あれほど罵倒したモーニングショーや玉川徹へすり寄ることに何もためらいを感じることはないのでしょう。
なぜなら、言論人としての小林は表向きは反権威を気取っているくせに、実際には自分の理論武装のためならば特定の権威におもねる権威主義者の俗物であるからです。
今ごろになってテレ朝や玉川徹にすり寄り始めた小林の体たらくは、彼が権威主義者の俗物であることを証明するものであると同時に、テレ朝という「世間」に媚びてみっともなく生き延びようとする実力不足の半端者であることを証明しているとも言えます。
2026年07月04日 19:54
