大林わるのりさんからのコメント
女性の応募者が多いのか?
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44693
>「女性」という属性があるからこそ、高市早苗の支持率が高く、ネトウヨは「男系固執」の高市早苗を支持しているのに、「女性の属性で批判すべからず」という悪しき風潮を作ってしまった。「属性を批判するな」と言った連中は、すべて敵だ。
高市首相への属性差別をやめようとしない小林は、とんでもない居直り発言をするに至ったようです。
何しろ小林は、「「属性を批判するな」と言った連中は、すべて敵だ」とまで言い切っていますからね。
小林は、高市首相の支持率が高い理由を「「女性」という属性があるからこそ」と分析しています。
首相の高支持率の理由は「女性首相だから」以外の要因も少なからずあるはずですが、小林が「「女性」という属性があるからこそ」という観点にこだわっているのは明らかに属性差別です。
おそらく小林は、「高市首相は「女性」という属性のおかげで支持率が高い。だから首相を「女性」の属性で罵倒することは当然許されるはずだ」とでも考えているのでしょう。
小林の論法は、首相を「女性」という属性で罵倒することを、巨悪を批判して権力をチェックするための言論のように装って正当化するものです。高市首相を「女性である」という属性で差別することは、権力に対する批判や政治姿勢に対する批判とは全く別物です。
女性蔑視の感情に基づいて高市首相への差別発言を繰り返していることを、立派な言論活動であるかのように装っている小林のやり方は実に悪質です。
また、小林は「「女性の属性で批判すべからず」という悪しき風潮」とも言っています。小林のこの主張は、高市首相への属性差別を批判している山尾志桜里に対する反論でしょう。
しかし、小林のこの理屈には問題があります。なぜなら小林は、「高市首相を『女性』という属性で差別をするのは良くない」という内容を、「高市首相という権力者がやっていることを批判するな」という内容に曲解して批判しているからです。
小林が高市首相に対する属性差別をやめようとしないのは、やはり山尾に対する恨みの感情が原因なのでしょう。ゴー宣DOJOのイベントに招いた山尾に反論できなかったことは、小林からすればさぞ悔しかったのでしょうね。
また、DOJOのイベントで山尾は論客として生き生きしていたのに、自分は頭脳の衰えのせいで置物化してしまったということも、小林にとっては屈辱だったのでしょう。論客としての自身の衰えを直視することを嫌がった小林は、この件で山尾に対して嫉妬心を持ってしまったのかもしれません。
小林が高市首相への属性差別を繰り返しているのは、権力に対する建設的な批判として評価できるものではありません。言論人としての小林は、歪んだ感情に基づいて社会派気取りの言論ごっこを行い、敵と決めつけた相手には平気で誹謗中傷を行うというやり方を昔から行ってきました。
そういったソフィストとしての言論もどきを、巨悪や権力との戦いのように装って正当化してきたのが小林の言論活動の正体です。しかも、小林には「強いものに吠えているわしが好き」というナルシシズムの感情もあったため、独断と暴走に基づいた言論活動を反省することができませんでした。
かつての小林が『噂の真相』を自称反権力の暴走のように決めつけて批判していたのは、今思えば投影に基づくレッテル貼りだったのでしょうね。
高市首相への属性差別を権力批判のように装って正当化し、自分を巨悪と戦うヒーローであるかのごとく演じている小林のやり方には心の底から軽蔑の気持ちを覚えます。
2026年01月16日 21:27
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519703462.html
匿名希望さんからのコメント
団体の自分の地位を利用して信者とやる。
これをモテていると勘違いする阿呆。
2026年01月22日 12:25
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519761521.html
大林わるのりさんからのコメント
高市早苗では愛子天皇は実現しない!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44862
小林が言っていることは今日も支離滅裂です。それにしても、「高市早苗は女なんだから、女性天皇、愛子天皇も実現してくれると思っているサナ活ファン」とは一体誰なのでしょうか。
もしかすると、女性天皇推進派の山尾志桜里が高市首相を好意的に評価していることに対する当てこすりなのでしょうか。しかし山尾は、高市首相に女性天皇実現を期待するようなことを言っているわけではありません。
小林は「サナ活ファン」が誰かを名指ししていませんが、その批判の内容は藁人形論法にしか見えません。
また、高市首相が男系天皇支持であることに対して小林は、「男系固執、男尊女卑が、高市早苗の本性なのだ!」と言っています。
おそらく小林は、次のような考え方をしているのでしょう。「愛子天皇の実現は女性の地位向上につながる。一方で男系天皇を支持する人間は男尊女卑だ。だから、男系天皇支持派の高市早苗は男尊女卑の人間だ」と。
「愛子天皇が実現すれば日本は理想的な女性活躍社会になる」という小林の主張自体が、何の根拠もない非現実的なものです。しかも小林は、皇統伝承を守っていくことを男尊女卑と一方的に決めつけています。小林の皇室論は支離滅裂です。
仮に「愛子天皇の実現は女性の地位向上につながる」の立場に立ったとしても、小林の言説は別の形から批判されることになってしまいます。それは、「小林は男尊女卑の撲滅や女性の地位向上を主張しているのに、一方で高市首相に対する属性差別をやめないのはおかしい」ということです。
何しろこのブログでも、小林は高市首相に対して属性差別的な悪罵をぶつけています。
「高市早苗は女なんだから」
「男尊女卑の社会でのし上がるために、高市早苗は名誉男性となって、男尊女卑社会の延命のために、首相をやっているのだ!」
「あれは女を裏切っている女なのだ!」
「女の魂をすでに男に売っている」
やはり小林には、「あいつは女だから気に食わない」という高市首相への女性蔑視の感情と、ゴー宣DOJOで山尾に反論できなかったことに対する恨みの感情があるのでしょう。
さらに小林の皇室論には、「男系天皇派=統一教会の手先」のレッテル貼りにこだわるという特徴があります。小林は男系天皇推進派と統一教会の関係に触れているくせに、皇位継承論争と生長の家分裂騒動の関係にはなぜか触れていません。
そもそも統一教会が男系天皇推進なのは、日本の右派陣営の主張をそのままコピーしているだけです。なぜなら統一教会には「その国の右派に擬態するのがうまい」という特徴があるからです。
統一教会・国際勝共連合は、冷戦時代は生長の家と共闘していました。小林一派は統一教会のことを厳しく批判しているのに、生長の家の分裂や谷口雅春主義者と日本会議の関係についてはなぜか触れようとしていません。
それどころかゴー宣DOJOには生長の家の信者が潜り込んでいますし、女系天皇支持という点では小林と生長の家はなぜか歩調を合わせています。
小林一派が「男系天皇派=統一教会の手先」のレッテル貼りに必死となっているのは、皇位継承論争と生長の家分裂騒動の関係を隠すのが目的だからです。「自分たちは生長の家を支持母体にして活動している」という疑惑を、小林一派はどうしても隠したいのでしょうね。
自称尊皇派・小林の言説は、支離滅裂な理屈による愛子天皇推進論と、高市首相に対する属性差別がセットになっています。
しかも、小林は「男系固執=統一教会の手先」のレッテル貼りで男系天皇派を論破した気になっていますが、皇位継承論争と生長の家分裂騒動の関係にはなぜか触れようとしていません。
2026年01月22日 22:55
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518938511.html
大林わるのりさんからのコメント
属性人気の首相に要注意
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44887
>その③は、「属性人気の首相に要注意」である。
(中略)
>「女だから正しい方向に導いてくれる」なんてあり得ない。「女だから戦争はしない」なんてことも、あり得ない。「女だから期待する」なんて、あってはならない。属性など、何のアテにもならない。
(中略)
>属性など何のアテにもならない。むしろ属性に引きずられてしまうと、目が曇る。
笹幸恵は高市首相に対して、「女だから」という属性に引きずられて支持するのは危険だと言っています。「女だから」という属性にこだわって高市首相を罵倒する笹の言説は、どう見ても属性差別に当てはまっています。
高市首相への属性差別に必死となっている笹が、「むしろ属性に引きずられてしまうと、目が曇る」と書いているのはブーメラン発言にしか見えません。
高市首相を「女だから」という視点で罵倒することは、首相の政治姿勢に対する批判とは全くの別物です。高市氏に対する執拗な属性差別を、権力へのチェック機能を果たす正当な言論活動であるかのように装う笹のやり方は実に悪質です。
笹がゴー宣DOJOのブログで高市首相に対して属性差別をしているのは、親分である小林よしのりの意向を受けているからです。
「ともだちんこ」事件で小林を批判せずにはしゃいでいたことや、バンドごっこのバックダンサーを引き受けたことからも分かるように、笹はひたすら小林に媚びる生き方をしています。
男尊女卑的なボスの意見にわざわざ追随する形で、女性首相に対して「女だから」という属性差別的な罵倒をするのが笹の生き方のようです。小林や笹のような人間がいるから、この国は女性差別が未だになくならないのでしょうね。
それにしても笹は小林に媚びることでしか自己を確立できない生き方で本当に良いのでしょうか。
2026年01月23日 20:01
https://washiblogact3.seesaa.net/article/502935380.html
※「笹幸恵」という生き方
