大林わるのりさんからのコメント
世界中から侮蔑された高市早苗
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46207
日米首脳会談に反応した小林は、自分は反米保守の愛国者なのだと宣伝したくて必死になっているようです。
小林の心の中には「強いものに吠えることができるわしが好き」というナルシシズムの感情が根底にあるため、高市首相やトランプ大統領は自分の欲求を満たすための絶好のターゲットに見えているのでしょう。
しかし、小林が自分のことを反米愛国派として頑張って演じたところで、言っていることもやっていることも滑稽なものにならざるをえません。
例えば、小林が言論人としてもっともらしく主張していることは、実際は個人的な恨みつらみの感情が動機であることがバレていることがそうです。
小林が「媚びしかない外交を、日本では高市早苗はよくやったと、評価している」と言っているのは、高市外交に肯定的な評価をした山尾志桜里に対する当てこすりでしょう。どうやら小林は、昨年秋のイベントで山尾に反論できなかった悔しさを未だに引きずっているようです。
小林が高市首相への属性差別に固執するようになったことも、反高市の姿勢を強調するようになったことも山尾に対する恨みつらみが動機となっています。小林に対しては、「本当にどうしようもない奴だ」と言いたくなります。
もちろん、小林がこのブログ記事で「媚米」と書こうとして「眉米」と書き間違えてしまったのも実に滑稽ですが、彼の場合はそれ以外の部分で滑稽さが目立っています。
そもそも小林の反米保守の思想の中身とは、実際は西部邁の思想をコピーしただけの借り物でしかありません。しかも、小林の反米言説は精神論に傾倒していて現実味が欠けたものであるため、読者が一時的にガス抜きを果たすだけの効果しか発揮できません。
そして小林の反米言説に関しては、「その反米の感情や思想は本物なのか?」と常に疑ってかかる必要があります。なぜなら小林の場合は、嘘つきや悪人が世間を騙すためにいい人を演じるというやり方を昔から行ってきた人間だからです。
小林の場合は、他人を道具扱いする人間だから「情の人」を演じていたわけであり、ケチな人間だから太っ腹アピールをしていたわけであり、創作活動をスタッフに丸投げしている人間だから仕事熱心さを演じていたという特徴があります。
だから小林が反米愛国をわざわざ演じているのは、自分が本当はアメリカのポチであるという疑惑を隠すことが狙いとなっています。
今ごろになって小林が熱心に反米・反トランプの姿勢を強調しているのは、実は第一次トランプ政権のころの自分はトランプに対して何かと甘い人間だったという汚点を隠すためです。
例えば、2018年8月にトランプが「リメンバー・パールハーバー」発言をした際は、小林はこの暴言を全く批判していませんでした。第一次トランプ政権のころはここまでトランプに甘かった小林が、今ごろになってトランプの「真珠湾」発言に噛みついているのは実に滑稽です。
小林の正体がアメリカの手先で反米愛国パフォーマンスは偽物であることは、彼が一時期は右派陣営に所属する言論人となっていたという事実を見れば分かります。
戦後の日本の右派陣営や宗教右翼は、アメリカ属国体制を支えるために反共の防波堤としての役割を果たしていました。だから、教科書運動に参加したり右派陣営と付き合いがあったころの小林は、戦後体制を批判するふりをしながら実際は戦後体制の守護者と化していました。
右傾化して以降の小林の実態は、戦後体制に寄生しながら愛国ごっこや反米ごっこをしていただけの甘ったれでしかありませんでした。その上、小林が右傾化して以降に言っていた言説は何から何まで借り物であったため、本当に自分の頭で考えて言っている意見ではありませんでした。
ただし、小林の場合は『戦争論』が代表作となってしまったおかげもあって、右派と左派のいいとこどりをしたコウモリ派文化人となってからも、自分を右翼っぽく見せようと必死になっていました。
しかし、現在の小林は例の病によって頭脳が衰えた影響で、自分を右翼っぽく見せるための努力さえも放棄してしまったようです。
高市首相の「台湾有事」発言以降の小林は、「日本はかつて中国を侵略した」と言って『戦争論』の歴史観を否定してしまいました。そして今回の場合は、小林は「憲法9条がアメリカの戦争への追従参加の盾になっている」と言い出すようになって、改憲派としての立場からも転向しようとしています。
小林による「日本はかつて中国を侵略した」発言や、「憲法9条がアメリカの戦争への追従参加の盾になっている」発言は、右傾化して以降の自らの言論活動を反省した上で言っている意見ではありません。小林は高市首相や右派に対して逆張りをしているだけです。
それが証拠に、小林は自分の転向の経緯に対する具体的な説明ができていませんし、かつての自らの主張の間違いを認めて謝罪をしたわけでもありません。
小林が右傾化して以降の言論活動を本当に反省しているのならば、自分がネトウヨの生みの親となってしまったことに対して世間に謝罪をしているはずです。しかし、小林は未だに自分がネトウヨの生みの親となったことを謝っていません。
今の私は小林の反米パフォーマンスに対しては、「まだそんなことをやっているのか」という冷めた気持ちしか感じません。しかも、自分を反米愛国のヒーローとして演じ続けてきた田舎芝居の役者は、今では台本の中身や演技のやり方さえも忘れてしまったようです。
現在の小林の惨状に対しては、「こうして小林よしのりは果てしなく溶解していくのかもしれない」とでも言うべきでしょうか。
2026年03月22日 19:44
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519384958.html
大林わるのりさんからのコメント
いじめっ子への媚びや詭弁は将来に禍根を残す
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46214
>「豊臣兄弟!」は安定的に面白かったし、「リブート」は書斎のテレビで仕事しながら見たから、音量を大きくして、声がはっきり聞けて、複雑な筋も理解が楽だった。来週は最終回だから、やっぱり書斎で仕事しながら見よう。現実が荒み過ぎてるから、ドラマが現実逃避になるのか面白く感じる。
小林が「現実が荒み過ぎてるから、ドラマが現実逃避になるのか面白く感じる」と言っているのは、現在の自分があらゆる意味で現実逃避をしていることに対する言い訳でしょう。
例えば、小林が言論人のくせに時事問題に幅広く対応できなくなっていることや、愛子天皇が実現すれば日本は何もかも良くなるという妄想に溺れていることは明らかに現実逃避に当てはまっています。
また、小林が創作活動や言論活動と向かい合っていないことや、自分が漫画家・言論人・運動家として終わってしまったという事実を認めていないことも現実逃避に当てはまっているでしょう。
さらに、小林が自分の病状と向き合わずに療養を軽視する生活を未だに改めていないことや、カラオケ趣味に溺れて運動団体でごり押しまでするようになったことも現実逃避に当てはまっています。
これらの内容を見れば分かるように、現在の小林がやっていることは現実逃避のオンパレードと化しています。小林の場合は、現実逃避の手段はテレビドラマの視聴だけではありません。現在の小林が何よりも夢中になっているカラオケ趣味こそが、現実逃避の最たるものとなってます。
自分が現実逃避をしていることに対する反省をせず、みっともなく居直りを図ろうとする小林の姿勢は実に愚かであると言わざるを得ません。
>高市早苗が言った通り、「世界に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ」だな?(嘲笑)
>この高市の異常なおべっかは、官僚が考え抜いた詭弁だという評価が日本ではまかり通っているが、それはいじめっ子を怒らせたくないゆえの詭弁だ。はっきり「国際法違反」と言って怒らせても、一時的な忍耐だ。どうせトランプは「いじめっ子の悪人」という評価で確定するし、中間選挙でも負ける。日本に胆力がないから、醜悪な媚びで乗り切ったつもりになってるだけだ。
>日本を始め、世界の指導者は馬鹿と狂人ばかりだ。民主主義で賢い指導者を選ぶなんて思い込みは捨てなければならない。馬鹿ばっかりなんだよ。
それにしても、小林が書いたこれらの駄文はどういう視点で突っ込めば良いのでしょうか。
現在の小林が「いじめっ子への媚びや詭弁は将来に禍根を残す」と偉そうに言っているのは、全く説得力がありません。そもそも小林・ちぇぶの独裁支配が確立されているゴー宣道場こそが、いじめっ子への媚びや詭弁がまかり通る歪な空間と化しています。
ぷにゅ騒動や「ゴー宣はバトル漫画」騒動や高森バッシングを見れば分かるように、ゴー宣道場では門下生や幹部であっても小林が「敵」と決めつけた人間に対しては執拗な「いじめ」が行われてきました。
また、小林が高市首相の「世界に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ」発言を、「いじめっ子を怒らせたくないゆえの詭弁」と言っていることも説得力は皆無です。
小林に対しては、「第一次トランプ政権のころのあなたこそ、いじめっ子に甘い態度を見せていたではないか」と私は言いたくなります。
第一次トランプ政権のころの小林は、トランプ大統領に対してはどちらかというと好意的でした。トランプの危うさを見抜けずに何かと甘い態度を見せていたこの時代の小林は、もしかすると「いじめっ子への媚びや詭弁」の姿勢に当てはまっていたのかもしれません。
生来の権威主義者である小林は、第一次トランプ政権のころはトランプという権威にすり寄るポチ保守と化していました。小林は、かつての自分がトランプのポチとなっていたことを反省するべきでしょう。
さらに現在の小林が、日本政府はトランプ政権のイラン攻撃を「国際法違反」と批判するべきだったと言ったところで説得力は皆無です。
「国際法は無意味」と言っていたかつての小林の立場でものを考えるならば、トランプ政権のイラン攻撃を「国際法違反」と批判することは無意味な行為となってしまいます。
小林はトランプ政権のイラン攻撃を「国際法違反」と批判する前に、言論人としての自分が国際法に関する見解で見苦しくブレ続けたことを謝るべきでしょう。
それどころか、現在の小林が「民主主義で賢い指導者を選ぶなんて思い込みは捨てなければならない」と言ったところで説得力はありません。
先の総選挙で中道改革連合による政権交代に期待していた小林は、「民主主義で賢い指導者を選ぶ」という思い込みにとらわれていた人間でもありました。おそらく当時の小林は、中道改革連合の野田佳彦共同代表のことを女系天皇容認の「賢い指導者」として期待していたのでしょうね。
今日の小林に対しては、「この人、よくここまで突っ込みどころ満載の文章を書けるなぁ」と感心してしまいます。
2026年03月23日 20:42
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519696766.html
大林わるのりさんからのコメント
わしのブログがバズったが、その反応が幼稚。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46236
現在の小林は本が売れなくなって影響力がすっかり低下しましたが、それでも論客として世間から注目されたいという承認欲求を捨てることができていません。
本は売れないけど言論人として目立ちたいという欲求を果たそうとした小林が、ネット上で「バズる」ことを狙うようになってしまったのは当然の成り行きであったと言えます。
だから高市政権が成立して以降の小林が、反高市の姿勢を鮮明にしたり高市氏に対する属性差別を執拗に行っているのは、逆張り言説によってバズりたいからという狙いももちろんあるのでしょう。
しかし、政治的な立場や思想的な違いはあれど、ネット左派もネット右派も小林による高市批判の薄っぺらさをしっかり見抜いています。
例えば小林は「左翼は「おまえが生んだネトウヨのせいだろう」と言い」と言っていますが、私からすれば「そりゃあそうだろう」としか言いようがありません。
『戦争論』ベストセラー化などの小林の言論活動の影響で世論が保守化したことは、右派系の政治家が大衆の人気を集めて台頭する現象にもつながりました。
小林の右派言説が世論に大きな影響を与えたという意味で比喩をするならば、小林はネトウヨの生みの親であるだけではなく、安倍晋三政権の父親であり、高市早苗政権の祖父でもあると言えます。
小林は自分の言説が世論に与えた影響と向き合いたくないがために、「わしは世界中にネトウヨを生んだのか?日本だけだろう」というお話にならない詭弁を言っています。
無責任な小林に対しては、「お前が始めた物語だろ」と言い返したくなります。
一方で、小林は「ネトウヨは「じゃあ。どうやったら満足するんだよ?」と言っているらしい」とも言っています。自分が日米首脳会談について批判したことに対して、ネトウヨが噛みついていると小林は言いたいのでしょう。
小林による今回の日米首脳会談の批評とは、会談の中身や決められたことに関する具体的な言及があまりなくて、「高市が悪い」「トランプが悪い」と感情的に反発しているだけのものです。
つまり小林が言っていることは単なる感情論でしかないため、その主張の中身の薄っぺらさを見透かされているのは当然でしょう。
また、小林の言説が薄っぺらいのは、反米・反トランプの主張もただの逆張りでしかないこともそうであると言えます。
小林が反米右派となったのは、受け狙いのために9.11テロを賛美して右派論壇の人たちから叩かれたという感情的な反発が由来となっています。
しかも小林が唱える反米右派思想は、師匠で盟友であった西部邁の思想を引き写しただけの借り物でしかありませんでした。だから小林の場合は、看板である反米右派思想さえも実際は偽物でしかありません。
持論である反米右派思想が偽物であったからこそ、第一次トランプ政権のころの小林はトランプに甘い親米ポチ保守と化していました。現在の小林が反トランプの姿勢を鮮明にしているのは、第一次トランプ政権のころの自分がトランプのポチであったという汚点を隠すことが狙いとなっています。
さらに小林の逆張り言説の薄っぺらさといえば、国際法に関する言説さえも当てにならないものであるということもそうです。
それにしても現在の小林には、「(日本政府はアメリカのイラン攻撃に対して)「国際法違反」を指摘して、ゼレンスキーのようにトランプの激怒に耐え忍べばいい」と言う資格はあるのでしょうか。
ウクライナ戦争当初の小林はロシアの軍事行動を国際法違反と主張していましたが、同戦争が泥沼化するにつれて「国際法を守れ」から「国際法は無意味」へと立場を変えました。
トランプ政権が国防総省を「戦争省」に改称しようとした時も、小林は国際法を軽視してトランプ政権のやり方を肯定していました。こういった流れの結果、小林はアメリカのベネズエラ侵攻の時に「国際法は無意味」とブログに書いてしまいました。
しかし、「国際法は無意味」ではアメリカの軍事行動を批判する根拠が弱いと気付いた小林は、翌日になってから「(国際法は)慣習法として育てるしかない」へと意見を正反対なものに変えています。
国際法に関する見解さえも当てにならない人間が、アメリカの軍事行動を国際法違反と言ったところで言説には何の信頼性もありません。小林の場合は、深くものを考えもせずに思いつきでものを言っているから、言説がいつもブレ続ける上に物事の本質さえも何も理解できていないのです。
そういえば、アメリカのベネズエラ侵攻に反応していた時の小林は、「国際法は罰則がなく、世界に警察はいない」「もし日本国に警察権力がないなら、暴力団のやりたい放題だ」と言っていたこともありました。当時の小林は、あろうことか軍隊を暴力団に例えて解説していました。
恐るべきことに小林は、「各国の軍隊の存在は国際法上の権利として認められているから『悪』ではないが、日本国内の暴力団は法律で『社会悪』として定義されている」という基本的なことさえも分かっていませんでした。
軍隊と暴力団の区別さえもできていない無知な小林には、「戦争と殺人の区別もついていない幼稚な左翼」などと言う資格はありません。
小林がブログに書いていたこれらの言説の内容を読めば分かりますが、彼の場合は、受け狙いのために幼稚な逆張り発言をして自分を反権力・反権威の個性派文化人のように演出したいだけなのです。
しかし、小林は自分の思いつきをろくな根拠もなく断言した上に、言いっぱなしのまま自らの意見に対して何の責任も取ろうとしませんでした。出鱈目な発言を繰り返す無責任な変節漢とバレてしまった現在の小林は、世間からポジティブな意味で注目されることはもはやあり得ません。
それにも関わらず小林は、受け狙いのための逆張り言説を唱えさえすれば、本がベストセラーになってくれて周囲が勝手にオピニオンリーダー扱いしてくれた過去の栄光を未だに忘れることができていません。
やはり小林は、いつまで経っても成長できない人間であるようですね。
2026年03月24日 22:17