脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

みじめったらしい権威主義者小林よしのり

大林わるのりさんからのコメント

昨日は津田大介氏と辻田真佐憲氏に会った
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47076
帰宅したら、ゴー宣の〆切がなんと1週間前だったらしく、大慌てで、スタッフ一丸となって、夜のうちに原稿を完成させた。スケジュール表が出なくなったから、わしのスマホに〆切日を書き忘れていたらしい。しかし、〆切日から1週間も経っていたとは!なんで〆切日当日に原稿の催促をしてくれないの?原稿を落とさせたいから?さっぱり分からん。今後の〆切も逼迫してくるから、一気にゴー宣2本くらい上げておかねば。

呆れたことに、よしりん企画の社長である小林がスマホに〆切日を書き忘れたせいで、ゴー宣の〆切が1週間過ぎてからスタッフたちが慌てて原稿を完成させるという事件が起きたようです。

小林やよしりん企画は長年に渡って漫画で飯を食ってきたにも関わらず、現在では肝心要な仕事のスケジュールの管理さえもできなくなっています。

よしりん企画がスケジュールの管理をできていないのは、社長の小林が頭脳の衰えを自覚できずにスタッフたちに指図している影響もあるのでしょうし、岸端が秘書らしい仕事ができない事務員にしかなれなかった影響もあるのでしょう。

小林はゴー宣でプロの意義をさんざん強調していたくせに、現在では本業でプロとは思えぬお粗末な仕事っぷりをこれでもかと繰り返すようになりました。

いや、現在の小林は創作活動をスタッフに丸投げして読者を騙す自称漫画家となっているのですから、その時点でプロ失格と言われても仕方がありません。

漫画家としての堕落を反省できない小林は、編集部から連載終了を宣告された後も、しぶとく雑誌での居座りを図ろうとしています。いやはや、打ち切り漫画家となったくせに何という往生際の悪さでしょうか。

漫画家が緻密で迫力ある絵を描くには、スタッフが必要だ
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47008
ゴー宣連載の終了はわしのタイミングで決める。

『SPA!』編集部が小林に原稿の催促をしてくれなかったのは、「ゴー宣はもう用済みだから今すぐ連載を終わらせてくれ」という無言の圧力をかけたようなものです。

漫画家としてのプロの意義を唱えていた小林が、打ち切り宣告後も当分は『SPA!』の連載に居座ろうとしているのは、かつての自らの主張に対する裏切り行為に他なりません。

ゴー宣の連載終了が決まった後も小林が『SPA!』にしがみついているのは、原稿料を得て自分の生活やよしりん企画を維持するためという理由ももちろんあるでしょう。

それだけではなく小林には、90年代のころと同じく『SPA!』編集部は自分を厚遇するべきだという身勝手な欲求があるのかもしれません。残念なことに、ゴー宣が売れて雑誌の看板だった過去の栄光を捨てられないせいで、小林は自らが『SPA!』で戦力外扱いされている事実を全く理解できていません。

漫画家の世界は実力主義であることをさんざん強調し、自分が少年ジャンプの人気投票システムの経験者であることを力説していた「プロの漫画家・小林よしのり」は、もはやこの世には存在していないようです。

ありとあらゆる意味で本業でプロ失格となった小林は、漫画家としてはこれ以上ないほどの堕落を極めた人間となってしまいました。仕事のスケジュールの管理ができていないどころか、編集部からの打ち切り宣告さえも無視して雑誌に居座ろうとするとは、小林の堕落は私の想像以上であったようです。

小林がゴー宣で訴えていたプロ論に感銘を受けた過去を持つ私からすれば、現在の彼の堕落に対しては悲しみを感じると同時に、「こんな人間に自分は騙されていたのか」という恥ずかしさも感じてしまいます。

しかし、小林が唱えるプロ論は、ゴー宣で訴えられていた数々のメッセージと同じく、所詮は口先だけのものに過ぎなかったのでしょう。そもそも、小林は漫画愛なき利己主義者のまま漫画家となってしまったため、晩年になってプロ失格の自称漫画家に堕したのはある意味で必然だったのかもしれません。

2026年04月28日 23:52

https://washiblogact3.seesaa.net/article/520527915.html

 

大林わるのりさんからのコメント

見えない縁にも感謝しなければならない
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47096
出光興産の輸送船がホルムズ海峡を通過したようだ。さすが出光だな。出光はわしの出身高校の卒業生が社長だった。それゆえ、母校の卒業生は出光に就職した者が多い。

出光の前にホルムズ海峡を通過していた三井興産の関係者が、わしのファンだったので、今の仕事場を貸してくれた。今はオーナーが代わっているようだが。

わしの知らないところで、わしを助けてくれる大物がいた。人生は不思議だ。見えない縁が窮地を救ってくれる場合もある。決して自分一人だけの力で、乗り切ってきたわけじゃないのだ。見えない縁にも感謝しなければならない。

小林がこのブログ記事で書いている文章は、あちこちに話が飛んでまとまりを欠いた内容となっています。一般人が小林の一連の駄文を読んだところで、「お前は一体何が言いたいんだ?」という感想しか思い浮かばないでしょう。

しかし、現在の小林がどのような状況に置かれているかを考慮に入れたならば、彼が言いたいことの真意がいろいろ見えてきます。

小林ブログの後半の部分にある「わしを助けてくれる大物がいた」「見えない縁が窮地を救ってくれる場合もある」「見えない縁にも感謝しなければならない」という言葉は、どう見ても彼の願望を書いたものでしょう。

どうやら小林は、『SPA!』を追い出されたゴー宣の次の連載先が見つからずに弱気になっているようです。だから、小林が文中に書いている「見えない縁」とは、自分に新たな連載先を与えてくれるであろう別の出版社や編集者のことを指している可能性があります。

つまり小林は、「打ち切り漫画家となったこのわしに、別の出版社や編集者は手を差し伸べて連載先を紹介してくれ」とでも言いたいのでしょう。

情けないことに今の小林は、自分自身の漫画家としての実力不足や、同業者や編集者や出版社への無礼な振る舞いを棚に上げて、「仕事を失ったわしを助けてくれ」とみっともなく命乞いをしているのです。

今の小林がやっていることは、漫画家としての実力主義やプロの意義をゴー宣で力説していたこととは明らかに矛盾しています。もちろん、生命至上主義を批判していた小林が、自らが生き延びることに執着して命乞いをしている光景も、有言不実行の典型にしか見えません。

そもそも、他人のことを自分が利用するための道具と思い込んでいる小林のような人間が、見えない縁への感謝などと言ったところで説得力は皆無です。小林が言っている他人への感謝とは、「わしのための道具として、役に立ってくれた」という意味で解釈した方が良いでしょう。

そしてどうしようもないことに、小林はこのブログ記事でも権威主義者としての本音を隠そうとしていません。今の小林が、大物が自分を助けて欲しいという願望を抱いているのは、彼が権威ある大物を崇拝する俗物であることの裏返しでもあります。

例えば小林が、出光興産の創業者が自分の出身高校のOBだったと言っているのも、三井興産の関係者が今の仕事場を貸してくれたと言っているのも、彼が根っからの権威主義者であることを証明しているようなものです。

出光興産という権威や、三井興産という権威にすり寄って自分を箔付けしたがる小林は、やはり「権威よ死ね」とは正反対の人間でしかなかったのでしょう。

それにしても、出光佐三は自分の出身高校のOBだと言って自慢している小林の姿は、旧ゴー宣の初期に出てきた小林の知り合いの人間の姿と実にそっくりです。

俺の父親は警察官だの、俺の家系は武士の末裔だのと自慢をすることによって、何もない自分を偉く見せようとしていた小林の知人の姿は、実に滑稽でした。

しかし、旧ゴー宣で小林が自分の知人の権威主義ぶりを揶揄していたことは、晩年になってからブーメランとなって自らのもとへ返ってきたようです。

小林が母校のOBを自慢することで自らを箔付けしている姿は、何の取り柄もない人間が、父親の職業や家系を宣伝して威張っている姿と大差がありません。

権威への反抗心を捨てずに「個」を貫き、プロとしての実力で戦おうとするゴー宣の主人公「よしりん」の正体は、やはり人工的に作られた偽りの英雄でしかなかったのでしょう。

浅ましい権威主義と、みっともない命乞いを隠そうとしていない現在の小林は、ゴー宣の主人公「よしりん」を演じることさえももはやできなくなっているようです。

2026年04月29日 23:23

https://washiblogact3.seesaa.net/article/520558323.html

 

大林わるのりさんからのコメント

捜査一課の元刑事が仕事場に来た。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47111
Xツイッターで竹田恒泰を追い詰めていた捜査一課の元刑事・高野敦氏が仕事場に尋ねて来てくれた。ポカQはトイレに隠れていた。

高野氏とは皇統問題について、じっくり作戦を練った。『ゴー宣』を熟読してくれているようで、過去のわしの「差別論」から、「オウムとの戦い」から、何でも知っているようだ。トッキーにまで尊敬していますと言っていた。

話しぶりから、彼の覚悟や闘志が十分伝わってきたので、7月11日(土曜)の夏祭りには、ゲストで登壇してもらおうと思っている。わしは戦闘力のある論客を期待している。彼はその期待に応えてくれそうだ。

しかし捜査一課と言えば、「相棒」の特命係である杉下右京を目の敵にしている嫌味でいまいちの刑事たちだ。だが、現実の捜査一課の刑事は、なかなか優秀そうだな。

現在の小林は、持論である愛子さま原理主義を正当化して箔付けできる「権威」にすり寄ろうと必死になっています。そんな中、高野敦氏が皇位継承問題を巡って竹田恒泰氏とXで議論をしていることを知ったのは、小林からすれば好都合だったのでしょう。

小林が高野氏に目をつけたのは、「わしと違って、頭が良さそうなあいつなら男系天皇派を相手に論破ごっこを演じることができる」という期待感もあるでしょう。愛子さまを個人崇拝する小林からすれば、愛子天皇容認論の理論武装に使えそうな論客ならばもはや誰でも良くなっているようです。

また、小林が高野氏に目をつけたのは、彼が根っからの権威主義者だからという理由もあるでしょう。何しろ、高野氏は東大卒で警視庁捜査一課の元刑事である上に、外務省に出向したこともあるという輝かしい経歴の持ち主であるため、権威主義者である小林が目をつけるのも無理もありません。

一方で、高野氏も小林のことを、女系天皇派を代表する論客で竹田恒泰とも対等に議論できる人間であると安直に思い込んで、迂闊にも心を開いてしまった可能性がありそうです。もちろん、高野氏はゴー宣を熟読している影響で、作中で宣伝された小林の嘘を信じ込んでいる可能性もあります。

だからこそ、高野氏はわざわざよしりん企画を訪れた上で、小林と一緒に皇統問題で作戦を練るという呑気な振る舞いを平気でできたのでしょう。高野氏が小林や時浦のことを褒めたのはあくまでも社交辞令なのでしょうけど、もしも本心から褒めていたならば無知もいいところです。

小林は賢い知識人ではなく愚かな人間でしかないことは、創作物と現実の区別がつかないことを見ても明らかです。何しろ小林ときたら大の大人のくせに、テレビドラマ『相棒』シリーズの警視庁捜査一課と、現実の警視庁捜査一課を平気で混同しています。

現在の小林は、テレビドラマの内容と現実の区別がつかないほどの愚昧な人間であり、カラオケ趣味に明け暮れて目先の快楽に溺れ続けるどうしようもない人間となっています。

驚くべきことに高野氏のように、ゴー宣で描かれた「言論人小林よしのり」のイメージを鵜呑みにして小林を評価してしまう人は、今の時代でもまだ存在していたようです。

しかし高野氏も、小林の自己宣伝を鵜呑みにし続けるほどの能天気さはなかったのかもしれません。

朝まで生テレビ〜No borderまで
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47118
今日来た元刑事だが、事情があって、「ゴー宣道場」の夏祭りには登壇できないそうだ。それがいいなら、そうすればよろしい。

よしりん企画を訪れて小林と意気投合していたはずの高野敦氏は、結局はゴー宣道場の夏祭り(ジャイアンリサイタル)への登壇を断ったそうです。

しかも、小林ブログの「捜査一課の元刑事が仕事場に来た。」と「朝まで生テレビ〜No borderまで」は、どちらも4月29日に書かれたものです。

小林と会って7月のイベントに参加することを約束していた高野氏は、よしりん企画を去った後で、おそらく周囲の人たちから今の小林とゴー宣道場の悪評について聞かされた可能性があるでしょう。

それにしても小林と意気投合していたはずの高野敦氏が、1日のうちにあっけなく手のひら返しをしてゴー宣道場への不参加を決めるとは、何とも面白い顛末となったようです。

今の小林がどんなに頑張って相手を騙そうとしたところで、途中で悪評が伝わって駄目になってしまうのはもはや避けられなくなっています。

小林に騙されかかっていた高野氏が、会ったその日のうちに周囲から悪評を聞かされて距離を置くことができたならば、ある意味で運が良かったと言えるでしょう。

2026年04月30日 04:23

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519267404.html

 

大林わるのりさんからのコメント

ネトウヨも高市早苗も麻生太郎も青山繫晴もコバホークも、知らないことを前提に、神武天皇以来126代なんて言ってるのだ!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47122
奇妙なことに闘争心がメラメラと沸き起こってきた。また高血圧になったんじゃあるまいなと思ったが、低いままだ。
(中略)
ネトウヨは本当に神武天皇のことを知っているのか?知るわけがない。なぜならバカだから。なんにも知らないネトウヨさん♪なのだ。麻生太郎が知っているか?知るわけがない。青山繁晴が知っているか?知ってたら仰天だ。高市早苗は知っているのか?知ってたら天地がひっくり返る。コバホークが知っているか?知ってたら宇宙が収縮し始める。

ネトウヨは、知らないことを前提に、神武天皇以来126代なんて言ってるのだ!

神功皇后論、今は神武天皇編を描いているが、この神武天皇編はクライマックスを描き下ろして、『神武天皇論』というタイトルで単行本を出すという手もある。連載終了を逆手に取って、攻撃力を増す方が面白い。

今日の小林ブログで書かれた虚勢ズム発言は、一般人の視点で見ても「これはおかしい」と簡単に気付いてしまうほどの現実を無視したものとなっています。

例えば、小林は「また高血圧になったんじゃあるまいなと思ったが、低いままだ」と言っています。今の自分は降圧剤のおかげで血圧をコントロールできているという事実を隠して、闘争心のおかげで血圧が云々と言っている小林の姿は、実にみっともないものです。

また、神武天皇に関する知識で、小林がネトウヨや右派政治家たちを無知と罵倒しているのは実に滑稽です。なぜなら、小林が知ったかぶりしている神武天皇に関する知識さえも、実際はブレーンの時浦に教えてもらったものに過ぎないからです。

普段の自分がブレーン任せの勉強不足な人間であることを棚に上げて、憎い相手を無知と決めつけて罵倒している「なんにも知らないよしりんさん♪」の姿は厚顔無恥もいいところです。

小林が男系天皇派の政治家たちを罵倒しているのは、愛子天皇実現の目標がこのままでは水の泡となってしまうことに対する恨みつらみの裏返しでしかありません。

なぜなら、小林にとって愛子天皇実現の目標が失敗に終わることは、言論人としての最後のバクチが失敗に終わってしまう上に、自らが率いる運動団体の取り組みが敗北に終わってしまうことに等しいからです。

さらに、小林が「連載終了を逆手に取って、攻撃力を増す方が面白い」と言っていることも、実に滑稽にしか見えません。もはやいつものことですが、小林が攻撃的な姿勢を見せて勝ち誇った態度を演じているのは、自分が追い詰められて動揺していることの裏返しでしかありません。

ゴー宣が『SPA!』から退場宣告を受けて、次の連載先がまだ見つかってない中で、小林は必死で虚勢を張っているのでしょう。

打ち切り漫画家となった小林が、『神武天皇論』(『神功皇后論』建国編)の将来の単行本化を逆襲のように強調したところで、何も説得力はありません。

扶桑社が『神武天皇論』(『神功皇后論』建国編)の単行本化を認めてくれたのは、雑誌のお荷物でありながらも表向きは大御所扱いされていた小林に対する精一杯の温情とも言える措置です。

しかし悲しいことに、小林は90年代のころの自分が『SPA!』の看板だった過去にしがみついているせいで、今の自らが置かれた立場をまるで理解できていません。

追い詰められて為す術がなくなった小林は、偽りのファイティングポーズを演じながら必死で自我を保とうとしています。

しかし、小林が表向きは勝ち誇った態度を演じたところで、実際には負け惜しみを言っているだけに過ぎないことはもはや隠し切れていません。

2026年04月30日 23:19

https://washiblogact3.seesaa.net/article/520558323.html

 

大林わるのりさんからのコメント

やはり、小林は昨日(4月30日)のアベプラ出演で醜態をさらしていたようです。

ゴー宣信者以外のネット民が、アベプラでの小林の様子に対して呆れていたのも無理もありません。

どうやら、アベプラでの小林は議論の最中にたびたび話を脱線させていた上に、共演者の山尾志桜里が彼の介護役を担当していたようです。

認知症の影響で難しい話を聞くことができず、自分の意見をまとめることさえもできなくなった小林は、議論とは関係がない話題を始めることでしか存在感をアピールできなくなってるのでしょう。

自分自身の頭脳の衰えを世間にさらけ出してしまった上に、今度こそやり込めてやるぞと狙い撃ちしていた憎き山尾に助けられていたというのは、小林にとってはさぞ屈辱となったのかもしれません。

Abema生放送は楽しかった
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47146

アベプラ出演で恥を書いた小林は、負け惜しみのブログ記事を書いたようです。

ゴー宣の元読者の人たちはご存知でしょうけど、小林は思っていることと正反対の言葉を平気で言える人間です。だから、小林がアベプラに出演した感想について「楽しかった」と書いているのは、明らかに本音ではありません。

自分が思い描いていた「論破王」キャラを番組で演じられず、恥をかいただけだったという悔しさこそがおそらく小林の本心なのでしょう。

小林が書いたこのブログの内容では、昨日のアベプラに対して触れた部分はほんのわずかであり、残りの大半の部分は日本の古代史のうんちくを述べながら、大衆蔑視と庶民感覚賛美を書きなぐっています。

アベプラで論破王キャラを演じられなかった小林は、ブログで古代史の知識を披露することで「大衆は無知で馬鹿だが、わしはこんなに物知りで賢い人間なんだ」と必死でアピールしたいのでしょう。

小林が言っていることとやっていることは、何から何まで小物感が溢れているだけであり、言論人としても人間としても実にみっともないものと化しています。

このブログ記事での小林のみっともない言い訳といえば、自分が支持を失った理由に対して、読者たちが老眼が進んでゴー宣さえも読めなくなったからと書いていることもそうです。

ネトウヨという者たちも、もう若くはなくて、老眼が進んでいる。老眼が進むと、なお活字が見えなくて、苦痛になって、読書をしなくなる。漫画の『ゴーマニズム宣言』ですら、読むのが苦痛になるくらい、老眼が進む

読者たちがゴー宣を支持することをやめたのは老眼が進んだせいではなく、小林がたびたび間違った発言をし続けて責任を取ろうとしなかったせいです。

しかも、ネトウヨを生み出した草分けは自分自身であるくせに、小林は他人事のような態度をして反省していません。

小林は、自分自身が一般人たちや世間から厳しい批判を突きつけられたことを受け入れようとせず、小王国を作ってイエスマンたちの声だけを聞くようになりました。

その結果、現在の小林は社会では全く通用せず、実戦では勝てない人間となり果ててしまったようです。

しかし、アベプラで醜態をさらした小林に対して、シンパたちがこれでもかと擁護や賛美の声を送っているのは実に滑稽としか言いようがありません。

「先生は、若い人達と出演する方が言葉の破壊力が増すんじゃないでしょうか」ABEMA番組感想ご紹介!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47150

YouTubeのコメントが酷いと嘆いているにしやんとランランは、アベプラに出演した小林がなぜ批判されているのかを全く理解できていません。

また、時浦も「タコツボに引きこもって騒いでるネトウヨは本当にウザい!」と言って、世間からの小林への批判の声を全く聞こうとしていません。

そもそも番組の議論に最中に、たびたび話を脱線させて自己アピールをしたがる小林の姿勢は、他の共演者たちからすれば迷惑でしかありません。

番組内でよく話を脱線させる小林の姿に対して、一般人の視聴者が「こいつ、いきなり何を言い出すんだ?」と困惑したであろうことは想像に難くありません。

ゴー宣ムラの住民として小林信仰に固執し続けたシンパたちは、今の小林はなぜ世間から蔑視されているのかを理解できなくなっています。そしてシンパたちだけではなく、ゴー宣道場の幹部たちもアベプラでの小林の有様を美化しようとしているのは実に見苦しい限りです。

【Abema】面白いよ(・∀・)k『EXIT&小林よしのりで語る!憲法改正&皇室』https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CSnNXCASXi1j9y
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47142

Abema面白かった~!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/47162

「ゴー宣という最高の思想を信じているから、俺は誰よりも賢くて偉い」と勘違いしているゴー弁護士が、小林は常に正しいという結論ありきのブログ記事を書くのはいつものことです。

しかし、ゴー弁護士ほどの頭脳ならば、アベプラで小林が醜態を見せていたことぐらい本音では気付いているはずです。尊敬する小林がアベプラで恥をかいたことを知ってショックを受けたゴー弁護士は、ブログでヘラヘラした口調の文章を書いて必死で強がっているのでしょう。

また、泉美木蘭の場合は、いつもボスに媚びるイエスマンであり続けているため、小林がアベプラに出演したことに対してもヨイショしかしないのはお約束通りの展開です。

ゴー宣道場という蛸壺集団の幹部の座に安住してしまった泉美は、自分が物書きとして劣化したことを自覚したせいで、生き延びるために小林に媚びることをますますやめられなくなったのでしょう。

結局、小林が実戦で通用しないプロ失格の駄目人間となったのは彼自身の堕落のせいだけではなく、イエスマンたちが甘やかしたせいでもあったのだということが改めて分かります。

2026年05月01日 22:26

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518716778.html

※コバヨシ近影

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