脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

大林わるのり一直線

大林わるのりさんからのコメント

小林よしのりは、自らが編集長を務めた雑誌『わしズム』でフィクションを描いていたことがありました。「夫婦の絆」、「卑怯者の島」、「ザ・樹海」、「ももたろさん」がそうです。

わしズム』という自分のメディアを持ってしまったことは、小林にとっては創作者としてマイナスの効果をもたらしたと言えるでしょう。

なぜならば、『わしズム』の読者の大多数は小林のファンです。リベラルな読者が去った慰安婦論争でも、親米保守の読者が去った親米反米論争でも支持をやめなかったコアなゴー宣ファンが、当時の小林のファンたちでした。

だから、『わしズム』で掲載された小林のフィクション漫画に対して、ゴリゴリの小林ファンたちからは支持する声しか生まれなかったのも当然です。

大多数の読者がファンばかりである雑誌『わしズム』で、ファンたちからの絶賛の意見ばかりの手紙を読んで小林は気を良くしたはずです。

「わしの漫画は、フィクションでもこんなに絶賛されている。わしは今でも漫画の才能が衰えていないのだ」
と小林は思い込んだでしょうね。しかも、小林自身が雑誌の編集長であるため、部下である編集者たちは彼に異論を言いにくいでしょう。

もしも商業雑誌で作品が連載されていれば、担当編集者が小林に対して忠告をすることができたでしょう。
「小林先生、人気投票で作品の順位が落ちていますよ」
「小林先生、こういう内容では今時の読者に受けませんよ」
「小林先生、テコ入れのために方向転換しましょう。新キャラを出してみませんか」
商業雑誌であるならば、こういった意見が編集者から小林に対して行われていたかもしれません。

また商業雑誌では、読者たちからは作品への支持だけでなく不支持の意見も少なからずあるため、原作者の小林はそれを無視することはできません。

しかし、『わしズム』で小林が描いたフィクション漫画は、ファンが読者であるため絶賛の意見しか届きませんでした。しかも、自身が雑誌の編集長であるため、担当編集者がブレーンとして作品に影響を与えることも不可能でした。

わしズム』という自分のメディアを持ってしまったことは、小林が自己満足のために作品を描く傾向につながりました。

そもそも、『おぼっちゃまくん』がヒットしていなければ、小林は『東大一直線』の一発屋だけのカルト人気のある漫画家として一生を終えていたはずの人間です。

もともと、一般受けしにくいマニア向けのギャグ作品を描く漫画家である小林が、自己満足のために漫画を描くようになることは創作者としてはマイナスでしかありません。単なる独りよがりの作品になって、ますます読者の支持を失うだけですからね。

自分が編集長を務める雑誌を持つという小林の試みは、漫画家としての能力の低下をもたらしました。『わしズム』という自分のメディアを小林が持ってしまったことは、商業的にも失敗であり、漫画家としても失敗だったのです。

2025年07月01日 16:45

https://washiblogact3.seesaa.net/article/516081921.html

 

ほのわーるさんからのコメント

かつてのジャンプ編集部が生み出したスーパーネガティブモンスター小林…

東大一直線」なんか主人公の恨み辛みしか描いてなくて面白いと思った記憶すら無かった。

絵柄にも丁寧さが無いわ、描き込み情報量も少ないわで、物語も大きな進展もないままダラダラ連載してて気付いたら打ち切られてたっけなw

ゴーマニズムの頃はメディアにこそ採り上げられ、オウムに狙われてるみたいな事も言ってたよな(狙われてもいなかったんだけどw)

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=Tz8LD8Emr23Lmr17

 

真志藤田さんからのコメント

オウムに暗殺されそうになって助かって本当に良かった。

おぼっちゃまくんは幼少期の思い出補正もあって大好きな作品。

破天荒なのが魅力ですし応援してますが、不謹慎な話ですが亡くなった時に笑われるのでは無くて悲しませる存在になる生き方を今からでもされて欲しいと心から願います。

https://youtube.com/shorts/2ZxCChNyMcE?si=mka-Q9hFBa0JtUlD

 

大林わるのりさんからのコメント

小林よしのりが唐突に言い出した「日本教」という単語は、山本七平の受け売りでしょう。山本(イザヤ・ベンダサン)は『日本人とユダヤ人』や『日本教について』で、日本人に潜在的に染み込んでいる行動原理を「日本教」として言い表わしました。

日本人が日本教に影響を受けているという山本の主張は、小室直樹による日本社会への分析にも影響を与えました。山本と小室は『日本教社会学』という対談本を出したこともあります。

小林が、山本の主張を理解した上で「日本教」という単語を使っているとは思えません。おそらく、ブレーンのドロヘドロから教えてもらって都合よく単語を拝借しているに過ぎないのでしょう。

言論人気取りをしている小林からすれば、「日本教」という単語を使って山本七平を知っているように振る舞えば、読者から知的に見られるという計算もあるのでしょうね。

そういえば、小林がよく使うルサンチマンという単語はニーチェの思想からの拝借ですし、「日本は高信頼の社会である」という主張はフランシス・フクヤマ『「信」無くば立たず』からの拝借です。

ルサンチマンという単語も、「日本は高信頼の社会である」という主張も、
小林は半可通のまま受け売りで使っているだけにすぎません。

有名な知識人が唱えている単語や主張をいったん覚えたら、馬鹿の一つ覚えのように使い続けるのは小林の特徴と言えます。

小林がそうやって、難しそうな単語や主張をもてあそんでいるうちに、元の意味とは似つかない形でその言葉を引用してしまう事例が起きることもあります。

ジャニー喜多川の性加害を擁護するために、「日本人は昔から性に寛容だったんだ」という意味で「日本教」という単語を使ったケースはまさにその典型です。

結局のところ、小林よしのりの実態は知ったかぶりをする亜インテリでしかありません。

2025年07月01日 21:07

https://washiblogact3.seesaa.net/article/500598215.html

 

invaderさんからのコメント

昔はゴー宣を愛読していたけど、今となっては自分の黒歴史です...

https://youtu.be/d5JAl0JevqU?si=hFY17R7IIuRidJdQ

 

大林わるのりさんからのコメント

シチューせんべつさんが批判していたゴー宣DOJOのブログで、他に気になった小林の文章があります。

あと20名で、3月16日の「ゴー宣DOJO」応募が締め切られる。
https://www.gosen-dojo.com/blog/45353/
>わしの理想は「辻説法」で、路傍に立って往来する民衆の脳髄まで到達する言葉を、「体験」として届けることです。
>「恥は私がかくから、心配しないで、任せて!」とチェブリンが菩薩のような優しさで言っている。
>「体験」しに来い!とわしは言いたい。

「『体験』しに来い!」という小林の言い回しは、かつてのオウム真理教が陥った体験至上主義と重なって見えました。体験至上主義に陥るあまり、現実から遊離してしまうのはカルトの特徴といえます。

麻原彰晃は、体験の重要性を力説することでオウムの修行の正当性を説いていました。オウムの存在を知った人が麻原の言った修行法を実践をしたら、神秘体験を実際に「体験」できたことは事実です。

その結果、どうなりましたか。オウム信者は自らの「体験」をもとに麻原の言ったことを盲信し、そのままカルトの活動にのめり込んでしまったのですよ。

社会で生きていくには、知識や情報を詰め込むだけではなく体験も重要なのは言うまでもありません。しかし、オウム真理教に見られるように体験至上主義に陥って現実から遊離してしまうのは危険なのです。自らが味わった体験を専門的な知識や現実と照らし合わせる作業も大事です。

そういえば、小林は新ゴー宣のあとがきでオウム真理教が陥った体験至上主義を批判していたことがありました。確か、小林がつくる会に参加していたころの単行本のあとがきにそう書かれていたはずです。しかし、現在の小林は体験至上主義に陥って現実から遊離してしまったようですね。

かつての小林が警告していたことが、年を取った彼自身にそのまま当てはまっているとは皮肉なものです。

2025年07月02日 13:23

https://washiblogact3.seesaa.net/article/502468918.html

※参考コメント

2月23日: イボナメクジ愚行録

われは真実を見抜くものwwwwwwwwwww

誰に聞かれたか名前出してみろやwwwwwww

証言だけじゃ信じられないから証拠もちゃんと出せよwwwwwwww

井上達夫と倉持に面と向かってキャンセルカルチャー云々を否定されても何も言い返せずにブログで馬鹿リベラル共と悪態をつく事しか出来なかった人間が「揺るがぬ度胸と根気強い説得力」とかwwwwwwww

鏡見たことないのかよwwwwwwwww

 

ゴー宣ファンになってるから強者wwwwwwwwww

完全にカルト宗教wwwwwwwwww

ツボ売りつけるなよザビエルwwwwwwwwwwwwww

大林わるのりさんからのコメント

小林よしのりは新ゴー宣で、当時ブームとなっていた渡辺淳一の『失楽園』を批判していたことがありました。『失楽園』という作品の根底にあるミーイズムや退廃性を小林は指摘していたはずです。

小林は作中で自らの性行為のシーンをわざわざ描いてみせ、自分が考えている恋愛観や性行為の意味は『失楽園』とは違うと強調していたように思います。

今思えば小林による『失楽園』批判は、渡辺淳一と同作に対する嫉妬だったのでしょうね。
「わしも『失楽園』の主人公のように、過激な大恋愛や淫らすぎる性行為をやってみたかった」
「恋愛を題材にした作品でヒットを作れる渡辺淳一がうらやましい。わしにそんな才能はない」
というのが、当時の小林の本音だった可能性があるかもしれません。

小林によるモテモテ自慢はどれもが真っ赤な嘘であり、ゴー宣でのこれらの自慢話は彼の願望を描いていただけでした。

物語を作る才能があって、実際に女性遍歴も豊富だった渡辺淳一に対して、小林は内心では嫉妬していたのでしょう。そもそも、ロリコンによる性犯罪について小林が怒りをあらわにする理由だって、彼の嫉妬心が動機ですからね。

小林による怒りの動機は嫉妬によるものという事例は、昔も今も変わっていません。

失楽園』の久木祥一郎と松原凜子の不倫の恋の根底にあるミーイズムや退廃性については、小林は本音では羨ましく思っていたのでしょう。

ある意味では、『失楽園』の主人公とヒロインは小林の言っていた「どとーの愛」を実践して見せたとも読めます。最近の小林が言っている不倫の肯定という主張も、この2人は実践しています。

不倫を肯定する最近の小林は、過去に主張していたミーイズム批判を放棄したとも言えます。いや、ミーイズム批判をしながら、ゴー宣で不倫によるモテモテ自慢をしていたのが小林です。小林は昔から二枚舌だったようですね(それどころか、彼によるモテモテ自慢自体が嘘でしたが)。

小林が嘘つきで嫉妬深い人間であることが分かった今では、当時の彼があの場面ではどういう意図で発言していたかの答え合わせができてしまいます。ルサンチマンを抱えながら生きてきたのは、他ならぬ小林のことだったのです。

2025年07月02日 17:17

https://washiblogact3.seesaa.net/article/495853147.html

※参考画像

f:id:washioblog:20250705051116j:image

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大林わるのりさんからのコメント

そういえば、小林よしのりの『厳格に訊け!』は途中からバトル路線に転換しましたね。

バトル漫画に対して良く思っていない小林は、このことについては恥ずかしい過去と思っているのでしょうか。いや、ナルシシズムの強い小林なら、『厳格に訊け!』のバトル路線への転換を誇りに思っていそうです。

小林(或いはブレーン時浦)は鳥山明の『ドラゴンボール』を、「人気が伸び悩んだため、路線を変更して徹底した戦闘漫画にした」と評していますが、この分析はむしろ『厳格に訊け!』に当てはまると思います。小林による他者への藁人形論法は、自分自身の投影によるものですからね。

「戦闘漫画にしたら、必ず人気が上がる」という小林(もしくは時浦)の発言は、漫画に対する見方としては短絡的すぎます。安易にバトル漫画を描いたところで、作品の内容が読者に評価されなければ人気が出ないのは当然です。『厳格に訊け!』はバトル路線に転換しても短期打ち切りでした。

また、小林の『風雲わなげ野郎』も『メンぱっちん』もバトル漫画でしたが、作品の連載は短期間で終了しています。『風雲わなげ野郎』の終了は『週刊少年キング』の休刊という事情が影響していますが、『メンぱっちん』は大手商業誌である『週刊少年マガジン』で打ち切られているのです。

これらの作品が発表された事実から分かるように、小林はバトル漫画に挑戦したことがあります。しかし小林が描いたバトル漫画はどれもが、読者の人気を得ることもヒット作となることもありませんでした。画力でも話の構成力でも、小林にはバトル漫画を描く才能が欠落していたのです。

もしも小林がバトル漫画を描くのに成功していれば、鳥山明に対して嫉妬心を抱くことはなかったでしょう。自分がやりたくてもできなかったことを他人がやり遂げると、嫉妬心を抱くのが小林の悪癖ですからね。

小林がバトル漫画を見下しているのは、過去に自分がバトル漫画として描いてきた『厳格に訊け!』、『風雲わなげ野郎』、『メンぱっちん』を見下していることと等しいのです。

結局、小林は漫画家のくせに漫画というものを心の底から愛していないのでしょうね。

2025年07月02日 18:57

https://washiblogact3.seesaa.net/article/502836438.html

 

ジョージ高橋さんからのコメント

単純な話すれば、小林が鳥山先生を越える王道バトル漫画を描いて世界中を魅了すれば良いだけなのでは?

ムリに決まってるけどw

サッカー日本代表がワールドカップで優勝する方が遥かに可能性あるわな。

https://youtu.be/n3atgPU44tw?si=hxXgkcY3ujwxBVK9

 

大林わるのりさんからのコメント

ゴー宣での小林よしのりは、自分を実際以上に良く見せるために、嘘をついたり虚勢を張ったりする人間でした。しかし昔の彼は、自分自身の情けなさや滑稽さを作中でさらけ出すことも一応できたのです。そういった描写こそが、元来はエッセイ漫画であったゴー宣の強みでもありました。

例えば旧ゴー宣では、旅客機の中で体調不良に苦しんだ小林が、悪霊のせいだと思い込んで般若心経を心の中で唱えるシーンがありました。また、小林が仕事中に大あくびをしたせいで、顎が外れてしまうエピソードも描かれています。

昔の小林は、自分自身の情けなさや弱さをエッセイ漫画として描けていたのです。

新ゴー宣1巻では、肉体労働のバイトでお荷物だったけど現場の人たちに助けられた回想シーンが描かれています。「わしはアブラムシだった」と自分の身の丈を思い知った当時の教訓を、今の小林は忘れてしまったようですね。

また新ゴー宣では、ホテルの自販機でどん兵衛を買おうとしたものの、間違えてパックンチョを買ってしまうシーンが描かれています。小林はギャグ漫画家らしく、機械音痴である自分自身の失敗をユーモアとして昇華できていました。

新ゴー宣14巻では、足腰の衰えを改善するべくジムで運動をしたものの、身体に負担が襲って苦しむシーンが描かれていました。当時の小林は、自分が運動不足で体力がない人間であるという弱点を作中でさらけ出していました。

小林が自身の白内障について描いた漫画『目の玉日記』では、視力の衰えのせいで様々な場面で支障をきたすようになるシーンが赤裸々に描かれています。さらに、目薬の使い方を間違えて医者をがっかりさせる場面や、入院中に尿漏れをする場面も描かれていました。

『目の玉日記』での小林は、ゴー宣で描かれた架空のキャラ「よしりん」のように知的でかっこいい無敵な人間ではなく、病人であるとともに老いの兆しが見えてきた弱い人間として描かれていました。

一方最近の小林は、自身の情けなさや滑稽さを直視することを嫌がるようになりました。例えば、小林はRIZAP通いをしてまで健康にこだわっているくせに、散歩とカラオケで痩せたかのようにブログで工作をしようとしていました。あまりにもせこいです。

ゴー宣の主人公「よしりん」を演じて虚勢を張り続け、信者たちからチヤホヤされているうちに小林は自分のみっともない姿を直視できなくなったのです。

昔の小林ならば、自分がRIZAPに通ってまでダイエットにこだわっている情けない姿をエッセイ漫画として描くこともおそらくできたでしょう。

自分の情けなさや弱さを直視できず、嘘をつき続けて作った「かっこいいよしりん」という自己イメージしか認めようとしないのが今の小林です。もはや彼には、昔のような人間臭いエッセイ漫画は描けないでしょうね。

2025年07月03日 09:32

https://washiblogact3.seesaa.net/article/498342049.html

間違っていたので訂正します。すみませんでした。

誤:新ゴー宣14巻では、足腰の衰えを改善するべくジムで
正:新ゴー宣12巻では、足腰の衰えを改善するべくジムで

小林がジムに登録をしたのは2002年(新ゴー宣12巻)の出来事でした。

2025年07月03日 13:24

https://washiblogact3.seesaa.net/article/498342049.html

※参考リンク

https://x.com/mockun3/status/1628606729155145728?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A

峯岸みなみのブレイクが嬉しい | ゴー宣DOJO

大林わるのりさんからのコメント

1994年の『月刊コロコロコミック』の連載のラインナップを見ると、気になることがあります。

小林の『おぼっちゃまくん』の連載が終了したのは『月刊コロコロコミック』1994年9月号ですが、これより少し前の『月刊コロコロコミック』1994年7月号では、こしたてつひろ爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の連載が始まっています。

ミニ四駆を題材にした『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』はコロコロの看板漫画となり、テレビアニメ化も実現しました。

小林はゴー宣では絵解き漫画について批判的であり、新ゴー宣ではホビー漫画のことを「おもちゃ屋プロパガンダ」とまで言っていました。

ゴー宣の愛読者だったころの私は、タイアップ頼みに批判的で自らの実力とストーリー性に誇りを持つ小林にプロ根性を感じていました。つくづく、ゴー宣のファン時代のころの私は人を見る目が全くありませんでしたね。

そもそも小林こそが、タイアップ頼みによって売れることができた漫画家の典型だったのです。彼の代表作である『おぼっちゃまくん』が人気になれたのは、アニメ化の成功の影響もあったでしょう。

おぼっちゃまくん』のアニメの成功は、『ドラえもん』のアニメをヒットさせた実績があるシンエイ動画が製作してくれたおかげであるとも言えます。

また、右派文化人時代の小林のベストセラー作は宗教右翼のまとめ買いのおかげであり、まさにタイアップ商法による成功の典型でした。ホビー漫画を「おもちゃ屋プロパガンダ」とバカにしていた小林のゴー宣は、右派陣営のプロパガンダ漫画と化してしまったのです。

それどころか、ギャグ漫画のプロを自任していたはずの小林は、言論で飯を食うただの絵解き漫画家と化してしまいました。物語の世界へ帰ろうとしたものの、打ち切りを食らったことも影響しているのでしょう。

小林には漫画家としてのプロ根性はなくなり、肥大したプライドが残りました。

今思えば、小林がホビー漫画のことを「おもちゃ屋プロパガンダ」と言っていたのは、当時流行っていたミニ四駆漫画に対する嫉妬だったのかもしれません。

小林からすれば、自分が描いている『おぼっちゃまくん』を打ち切りに追い込んで、新たにコロコロの看板作となった『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が憎かったのでしょう。

鳥山明の訃報を嘲笑した小林は、ホビー漫画に嫉妬して「おもちゃ屋プロパガンダ」と言っていたころから悪い意味で変わっていませんでしたね。

2025年07月03日 13:29

https://washiblogact3.seesaa.net/article/516640078.html

 

Hanminu Nakataniさんからのコメント

小林よしのりはクズだがでもおぼっちゃまくんいいアニメなんだよな~。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HjBk4mnsbutdEcNs

 

未完の少年【白銀聖騎士団のウロボロス】さんからのコメント

素晴らしい漫画家で終われたのに、なんで墓穴掘ったん......

おぼっちゃまくん好きだから残念です。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HjBk4mnsbutdEcNs

 

田舎道でんしゃみちさんからのコメント

あ〜あのカメに乗ってお父ちゃんとレロレロのやつか〜、初めて知った。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HjBk4mnsbutdEcNs

 

yukitさんからのコメント

おぼっちゃまくん以外のキャラを知らない。その程度の漫画家です。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HjBk4mnsbutdEcNs

 

とくざわさんからのコメント

おぼっちゃまくんはギャグだから笑えるんであって、あれが何かの思想表現だとしたらドン引きなんですわ。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HjBk4mnsbutdEcNs

 

厭寄堂さんからのコメント

おぼっちゃまくんなんてうんこちんこ連呼程度の下ネタとオッサンでも言わねえような寒い下ネタがメインの本当にただの子供騙しでしかない漫画だろ。

ドラゴンボールが戦争賛美なら、おぼっちゃまくんは人類総白痴化計画だよ。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=mwKZI-eBVjrzMdie

 

大林わるのりさんからのコメント

なるほど、『おぼっちゃまくん』のパクリ疑惑は完全にクロに近いと見ていいでしょう。お金持ちの男の子を主人公にした話というのは『ぐゎんばる殿下』に似ていますし、頭に角がある茶魔のデザインは『Dr.スランプ』のオボッチャマンと似ていますね。

それだけではありません。古谷経衡 も言っているように小林の代表作である『戦争論』は、参考文献である渡部昇一『かくて昭和史は甦る』の影響を大きく受けています。

そもそも『戦争論』シリーズ自体が、右派陣営で散々言われてきた主張の引き写しでした。『戦争論3』での反米論は西部邁の主張の引き写しですし、この作品での歴史観は参考文献である清水馨八郎『侵略の世界史』の影響を大きく受けています。

戦争論2』『戦争論3』での歴史観は、西尾幹二の『国民の歴史』で書かれていることとも似ています。とはいえ、2003年のころの小林は西尾と対立していたため、『戦争論3』の参考文献に『国民の歴史』の名前はなぜか入っていませんね。

おぼっちゃまくん』と同じく『戦争論』シリーズもパクリによって成功したと言えるのかもしれません。

小林がパクリでヒットを作ったことを考えると、納得がいくことがあります。『ゴーマニズム宣言』という、他人の主張をそのまま引き写したような絵解き漫画を描いて自分がいっぱしの言論人であるかのように振る舞えたのも納得です。

小林はパクリ漫画家という体質があったから、絵解き漫画家として成功できたのかもしれません。しかも、小林による言論漫画はブレーンによるシナリオ代筆疑惑があるそうです。

そういえば、ゴーストライター事件で話題となった佐村河内守名義の「交響曲第1番 HIROSHIMA」は、マーラーショスタコーヴィチなどの影響を強く受け過ぎていることが一部のクラシック音楽ファンから指摘されていました。

シナリオ代筆疑惑とパクリ疑惑の両方がある面でも、小林よしのり佐村河内守とそっくりですね。

2025年07月03日 14:03

https://washiblogact3.seesaa.net/article/513598994.html