脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

認知症観察日記2025年10月中旬

大林わるのりさんからのコメント

倒れた後の小林よしのりは、自分の運動不足が健康を損なう一因となったことをやっと理解できたのでしょう。

しかし、小林が始めたエアロバイクによるリハビリは、奥さんから禁止令が出てしまいました。

今の小林は腎臓病で激しい運動に耐えられる状態ではないため、奥さんによるエアロバイク禁止令は正しかったと言えます。

そもそも小林は、思いつきで後先を考えずに行動する悪癖がある人間です。小林によるエアロバイクを使った自己流リハビリは、思いつきによる行動がもたらした失敗の典型です。

エアロバイクを使ったリハビリが失敗した原因は、小林が自分の病状や身体の衰えを理解せずにいきなり激しい運動によるリハビリを始めようとしたことです。

結局、小林は普段から虚勢を張り続けている悪影響で、身の丈に合った行動ができない人間になってしまったのです。

ただし、エアロバイク禁止令の後の小林が、病人でありながら適度な運動ができているとは私には思えません。おそらく小林のことだから、よしりんバンドのためのカラオケの練習こそが適度な運動と思い込んでいるのでしょう。

小林が運動不足解消のために真面目に療養に励むのならば、自らの身体がどういう具合かを知っておく必要があります。

病人である小林はいきなり激しい運動をやるのではなく、軽めの運動で身体を維持することを心がけるべきでしょう。例えばラジオ体操を毎日やるとか、家で軽めのストレッチを毎日やるとか、そういったことなら今の小林でもできます。

また、家の周辺を散歩することも小林にとっては役に立つ運動です。ただし、今の小林は認知症を発症しているので、散歩をするためには奥さんとの同伴が不可欠です。

自分が血管性認知症や腎臓病であることを理解した上で、身の丈に合った形での軽めの運動を行うことが今の小林にお勧めできるやり方です。

小林が的確な形で療養を行うためには、虚勢を張る生き方をやめて身の丈に合った生き方に改める必要があるでしょう。

小林が療養に励む気があるならば、ゴー宣DOJOのイベントやバンドごっこへの参加は中止するべきです。また、小林は漫画や評論の執筆をスタッフに代筆させているため、「忙しい忙しい」アピールをしなくても療養のための時間は作れます。

小林のゴースト疑惑に対しては今さら怒る気はありませんので、彼にはどうか療養に専念してくださいと言いたくなります。

2025年10月11日 21:33

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518262570.html

 

陥没さんからのコメント

脳梗塞患ったから、生きているうちに告訴しませんとね。

2025年10月12日 09:41

https://washiblogact3.seesaa.net/article/498624508.html

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大林わるのりさんからのコメント

創作者であることを仕事としている人間は、自意識が強い人が少なからずいます。「私は才能がある」と信じたおかげで、表現者として生きることができた人も多いでしょう。

或いは、虚勢を張った生き方や誇大妄想的な言動さえも、私小説にしてしまう作家だっているでしょう。例えば岩野泡鳴は自分を「宇宙の帝王」と称し、島田清次郎は自分を「精神界の帝王」と称しました。

そういえば小林よしのりも、ゴー宣で自分を「不動明王の生まれ変わり」と称していましたね。小林のゴー宣は原作者自身をヒーロー化して粉飾を重ねたおかげで、エッセイ漫画として成り立つことができました。

しかし、漫画のキャラであった傲慢な主人公「よしりん」と作者本人が一体化したことにより、小林は等身大の自分の姿を見失って裸の王様となってしまいました。

表現者としてプライドが高くて虚勢を張っていても、内面に潜んでいる臆病さや弱さを直視できない生き方は非常に危ういものです。自らを「精神界の帝王」と称した島田清次郎は、奇行を繰り返した揚句に精神病を発症して我が身を滅ぼしました。

ただし、どんなに人間的に問題があったとしても自分自身と向かい合うことができる作家は、私小説で傑作を残すことがあります。例えば、漫画家では吾妻ひでおが描いた『失踪日記』や『アル中病棟』は、エッセイ漫画の名作とされています。

吾妻は人生のどん底を経験したことにより、自分自身を見つめ直すことができた人間と言えるでしょう。彼は、自分がうつ病アルコール依存症を発症しているという事実と向かい合うことができました。

一方、小林は自分が血管性認知症や腎臓病であるという事実と向かい合おうとせず、ありもしない奇跡の復活を演じながら療養を軽視しています。

今の小林には、吾妻ひでおの『失踪日記』や『アル中病棟』のようなエッセイ漫画の傑作を描くことは無理でしょう。なぜなら小林は自分の病の現実と向かい合っていない上に、自らの生き方を見つめ直すことができていないからです。

虚勢を張った生き方は小林がエッセイ漫画家として成功できた原因でもあり、一方でエッセイ漫画家としての才能の限界をもたらした原因でもあったと言えるでしょう。

2025年10月17日 20:56

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518534287.html

 

大林わるのりさんからのコメント

退院後の小林よしのりが療養を軽視した生活を送っているのは、次のような理由が考えられます。

入院中に経験した医療システムに対する逆張りのため、自分が病人であるという自覚が欠落しているため、シンパたちの前で虚勢を張って超人として振る舞うため、といった理由があるでしょう。

おそらく小林には、入院中に味わった病院食への逆張りをしたいという気持ちがあったのかもしれません。最近の小林の朝食にハンバーガーやホットドッグが出ているのは、さすがに私もびっくりしました。脳出血で倒れたことがある上に、腎臓病を患っている人間に食べさせていい食事ではありません。

小林の奥さんは、夫の身体の具合が良くないことを医者から聞かされているのでしょう。どういうものを小林に食べさせるべきかということも、奥さんは医者から聞かされているはずです。

しかし、奥さんが小林の健康を気遣おうとしても、夫の意向を無視できずに本人が食べたいものを作らされているのかもしれません。何しろ今の小林は、認知症の影響で感情や本能のコントロールができなくなっており、自制心が働いていません。

小林による奥さんへの意向とは、味が薄いものは嫌だ、精のあるものを食べたい、というものだけではなさそうです。わしの身体が回復したかのように見せつけて虚勢を張りたい、というのも小林の意向なのかもしれません。

ハンバーガーやホットドッグを奥さんに作らせることによって、「こんな不健康なものさえも食べられるほど、わしの身体は回復してきているんだ!」と小林は強がりを演じているのでしょう。

しかし小林がどんなに虚勢を張っても、脳出血を起こすほどボロボロになった血管や、高血圧のせいで機能が低下した腎臓が回復することはありません。小林が強がっていても、奥さんが作った朝食を嘔吐してしまったこともまた事実です。

長年に渡って「カリスマ・よしりん」という夫の虚像作りに加担してきたせいで、奥さんは小林の要求を断れないのかもしれません。小林の奥さんは、夫が人前で虚勢を張ることをやめさせようとしなかったのですからね。

シンパたちの前で虚勢を張るために、朝食を不健康なメニューにするのは小林の療養のためにふさわしくありません。

療養を軽視する小林の暴走を止めたくても止められないのは、奥さんからすれば辛いでしょうね。

2025年10月19日 19:29

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518534287.html