脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

小林の答えは漫画のオチであって現実社会の正解ではない

大林わるのりさんからのコメント

実践によるリハビリ開始!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57175/
実践でリハビリしたいと訴えて、退院したので、

「実践でリハビリしたいと訴えて、退院した」なる理由は小林よしのり本人の発言がソースなので、果たして本当なのか嘘なのかは分かりません。

実践でリハビリしたいという理由で自発的に退院したことが本当ならば、本来は小林は今も入院を続けるべき状態だったということになります。脳出血の後遺症に対するリハビリが必要だからというだけではなく、今の小林には認知症を発症しているという事実もあります。

医者は小林が認知症であることを本人に直接告げず、彼の奥さんに告げました。小林の認知症は進行中のものであり決して軽いものではないことを、医者は察しているのでしょう。

もしも自発的な退院を選んだのならば、小林は間違った選択を選んだことになります。そもそも小林は我がままで気まぐれな人間であり、医学に無知なのに「わしの判断は正しい」という思い込みが優先しています。

小林が入院を今も続けていれば、医学的知識を持った人間の指導を受けて療養やリハビリを行えたでしょう。しかし、自分を管理してくれる人間がいない状態で、小林は果たして適切な形で療養やリハビリを行えるのでしょうか。

おぼっちゃまくん』もゴー宣もブレーンの存在のおかげでヒットできたように、小林の療養やリハビリはブレーン役として管理してくれる人間がいないと成り立たないことは目に見えています。

何よりも不幸なのは、療養やリハビリを軽視する小林を軌道修正できる人間が周りに存在していないということです。

例えば退院後に小林が食べている食事は、入院中の病院食に比べると明らかに塩分が増えています。また、療養よりもイベントへの参加を優先しようとする小林を、取り巻きたちが止めようとしていません。

自分は病人であるという現実を直視せず、健康状態を過信している今の小林では、療養やリハビリは中途半端なものとなる可能性が高いでしょう。

2025年09月07日 16:06

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517873018.html

※参考画像

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大林わるのりさんからのコメント

まず、トークの実践リハビリは成功!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57183/
登壇して、喋り出すと、ようやく安堵感が広がって、笑顔が見られるようになった。

ゴー宣DOJOは、門弟たちの小林への個人崇拝で支えられている団体であることがよく分かります。トップへの個人崇拝ありきで動員が成立しているから、ちぇぶやコアラ企画はイベントに小林を出したいのでしょう。

認知症疑念を払拭すべく、気合いを入れて、戦争と平和の真理を喋りまくったが、えらく好評だった。

小林がイベントで話した「戦争は外交の延長である」という主張は、『戦争論』で描いていたことの焼き直しです。『戦争論』を描くために勉強したことを覚えているからと言って、今の小林が認知症であるという事実は消えません。

認知症の患者は新しいことを覚えるのは苦手ですが、一方で若いころに学んだことを覚えて続けている人も少なからずいますよ。

認知機能も男系派よりはるかに高く、スーパーサイヤ人になっていたと感想を言いに来る人もいた。

「先生はスーパーサイヤ人になっていた」と言っている人は、1年前(2024年)の小林が鳥山明や『ドラゴンボール』の悪口を言っていたこととはどう折り合いをつけるのでしょうか。

昨日は森陽平氏の基調講演が素晴らしく、わしも話しやすかった。

結局、小林が話したことはこれまでの主張の焼き直しであり、DOJOのイベントの内容もマンネリ化した状態のままだったようですね。

一見、小林はいつもと変わり映えなくイベントで話をすることができたかに見えます。しかし笹幸恵がブログで書いた報告を読むと、今の小林は「完全復活」と評価できるかどうかは微妙ですね。

完全復活!!のゴー宣DOJO
https://www.gosen-dojo.com/blog/57179/
いつもより固有名詞がよく出ていたし(時々違っていたけど、それはいつものこと)、

イベントで固有名詞の言い間違いをしていたのは「いつものこと」とは、小林には倒れる前から認知症の症状が出ていたと見るべきです。笹のブログでは書かれていませんが、小林はブッシュとトランプの名前を言い間違えていたそうですね。

病の現実を直視していない小林が今回のイベントを無事に乗り切ったことは、自身の健康状態への過信をもたらす恐れがあります。小林が「わしはまだやれる」と自分の身体の具合を過信して、療養を怠るようになったら脳出血の再発を招くリスクが高まるからです。

2025年09月08日 15:03

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517873018.html

 

匿名希望Aさんからのコメント

昨日行われた道場を少し見てみましたが、小林は特に普段と変わりがなかったですね。
普通に歩いてて喋りもいつも通りでしたし、体に麻痺などがあるようにも思えませんでした。
こうなると、彼が脳梗塞だか脳出血で入院したのも本当なのか?という疑問が出てきました。

まさかとは思いますが、世間の関心と同情を引くために嘘を付いた……というのは考えすぎでしょうか?
入院したのも脳出血ではなく、単なる疲労から来る検査入院とかではと勘ぐってしまいました。

2025年09月08日 19:04

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517873018.html

 

大林わるのりさんからのコメント

病で倒れた後の小林よしのりが医療に頼って生に執着しようとしたことは、晩節を汚す行為と批判されても仕方ありません。彼がかつて唱えていた生命至上主義批判や老人切り捨ての主張や、コロナ禍の時の医療軽視の発言と明らかに矛盾する行為だからです。

一方で、小林が病に対する現実と向かい合おうとせず、虚勢を張り続けていることも晩節を汚す生き方と言えます。小林が療養を軽視してまで蛸壺集団での賛美の声を求め続けたことは、「日常へ帰れ」の名台詞を自ら裏切る行為だからです。

小林がDOJOのイベントを無事にこなせたことは、自らの健康状態を過信して現実逃避を促進させる恐れがあります。もしも小林が健康状態を過信して療養を軽視するのならば、ある日、彼の身体に何かが起きてもおかしくありません。

自分の身体に脳出血の再発が起きる可能性や、誤嚥性肺炎が起きる可能性を小林は直視していません。また、血管性認知症の症状が悪化して、将来は日常生活を送れなくなる可能性さえも小林は直視していません。

小林が自らの仕事にプロ意識を持っているならば、漫画家としても言論人としても運動家としても引き際を考えるべきです。せめて小林の意識がしっかりしているうちに、彼には言論人や運動家として自らが犯した過ちと向かい合って欲しいものです。

しかし、今のままでは小林が反省することはないでしょうし、謝罪の言葉を言うことさえもないでしょう。私が小林に後悔・懺悔・改心を望んでいても、彼にその兆しが一向に見られないままでは虚しさを感じてしまいます。

今の小林は私にとって軽蔑すべき人物となりましたが、一方で少年時代のころの私は彼のことを誰よりも尊敬していました。青春時代に私が心から尊敬していた人間が、見苦しく晩節を汚し続けていることに対しては本当に残念に思っています。

何よりも、晩年の小林の生き方は思想家としては美しくありませんし、人間としても美しくありません。創作物で描かれた悪役でさえ自分なりの悪の美学を持っていますが、小林は悪役としても美学がなくてあまりにもチンケです。

小林よしのりとはこんな人間だったのか」という失望の気持ちと、「昔の自分はこういう人間を尊敬していたのか」という幻滅の気持ちを、私は今更ながら感じています。

病で倒れた後の小林が晩節を汚したことに対しては、驚きの気持ちはもはやありませんが、ただただ悲しく思うばかりです。

2025年09月09日 23:54

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518057699.html

 

なおさんからのコメント

スーパーサイヤ人とか、鳥山明ネタを言うと激怒していたことも忘れてる。やっぱ認知症じゃん。

2025年09月10日 23:09

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html

 

大林わるのりさんからのコメント

野望、もちすぎのわしです
https://www.gosen-dojo.com/blog/57263/
今日は午後、よしりんバンド・横浜LIVEの会場の下見に行くが、雨は大丈夫だろうか?

小林の私的な活動であるバンドごっこは、公論形成という運動の目的とは何も関係がありません。しかも、小林が歌を歌えない状態が12月まで続いた場合は、横浜LIVEの開催は果たしてできるのでしょうか。存在意義を失ったよしりんバンドは、どう見ても廃止を検討するべき時期が来ています。

昨日はゴー宣281章「クマソのクニ」の画稿〆切だったが、しっかり完成させた。考古学の成果を生かした絵が素晴らしい出来栄えで、何度見ても、惚れ惚れする。

小林が自分の漫画の絵を自画自賛するのなら、商業誌で連載している人たちと比べてから言うべきです。しかも、『神功皇后論』のネームの執筆はアシスタントたちに丸投げしているのが現実でしょう。

早く発売されればいいのに。

神功皇后論』が単行本化されたとしても、売れるとは思えません。なぜなら、90年代のころと違って今の小林は売れない漫画家です。

わしは今日から282章のシナリオに入る。〆切は9月22日(月曜)だから少し余裕がある

実際はシナリオも時浦に丸投げしている可能性が高いでしょうね。小林先生、もうファンを騙すのはやめなさい。

だが、わしはすでに『おぼっちゃまくん』新作のペン入れを、昨日、終わらせた。今日からスタッフにバトンタッチで完成を急がねばならない。

おぼっちゃまくん』の描き下ろしでさえ、小林がペン入れしている箇所はそんなに多くないでしょうね。

24pだから、これを月一で描くのは無理だろう。だが、コロコロで連載してた頃は24pだったし、50pくらい描いたこともあった。

24ページの『おぼっちゃまくん』を月一で描くのが無理である時点で、今の小林の体力や集中力が落ちていることが分かります。

作画スタッフが100人くらいいたら、ガンガン描けるのだが。野望、持ちすぎやね。

大勢のアシスタントを抱えてしまった漫画家は、彼らの生活を養うだけでも苦労していますよ。「作画スタッフが100人くらいいたら」という小林の願望は、小学生の作文並みに子供じみています。大規模なプロダクションを経営できる大物漫画家にわしもなりたかった、という小林のないものねだりでしょうね。

2025年09月12日 16:29

https://washiblogact3.seesaa.net/article/515461838.html

※参考画像

f:id:washioblog:20250914005832j:image

大林わるのりさんからのコメント

初日からぶっ飛ばしてごめん!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57268/

エアロバイクの上に立つ小林よしのりの写真からは、彼の虚栄心が伝わってきました。わしの身体は衰えていないしまだやれるんだ、と小林は信者たちに伝えたいのかもしれません。

しかし、歩く能力が衰えている今の小林にとっては、エアロバイクをこぐことさえも身体的にきついでしょう。参院選のころでさえも、小林は歩くことに一苦労していました。

また、退院後の小林についてちぇぶは、「以前から歩くのはゆっくりだったけど、さらにゆっくりになった」と言っています。

今の小林は療養やリハビリをちゃんとやれるのか、という疑念に対する彼のアンサーがこの写真なのかもしれません。わしは今のところ実践によるリハビリをちゃんとやれているぞ、と小林は信者向けに宣伝したいのでしょう。

ただし、医療の専門家による管理や指導がない状態では、小林の自己流のリハビリが将来的にうまくいく可能性は低いでしょうね。

一方で、小林が過去に老人切り捨て発言を繰り返していた事実は消えません。

小林は「役に立たない老人は安楽死させろ」と言っていたくせに、病で倒れた後はリハビリに頼って生に執着しているという矛盾があります。

エアロバイクの上に立つ小林の写真は、「わしはまだ衰えていないし、社会のために役に立つ存在だから生きる資格がある」という言い訳とも読み取れてしまいます。結局、小林は過去の老人切り捨て発言を謝ることが嫌なのでしょうね。

倒れた後も虚勢を張った生き方をやめず、リハビリさえも宣伝の道具にする小林に対しては、私は痛々しさを感じてしまいます。

小林先生。ゴー宣の主人公『よしりん』を演じるのは、もうやめてください。今からでもいいから、あなたは等身大の自分の姿を直視して生き方を見つめ直すべきです。

2025年09月12日 19:01

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html

 

ライジング購読者さんからのコメント

最後の肩書は元漫画家・元言論人の不良素人カラオケ老人

12月の横浜LIVE会場を下見してきた。
https://www.gosen-dojo.com/blog/57275/

>12月までに声量も戻して、脳溢血の問題は年内に結着をつける!
>完全復活をここでやり遂げる!

>来年からはひたすら不良化の道を駆け抜け、夏には今年よりさらに熱いイベントを開催しようぜと、不良仲間(大須賀・チェブリン・スキペン・ボン・岸端)と悪だくみしてきた。

今の代表にとって「復活」とは、漫画でおぼっちゃまくんのようなヒット作を創造する事でもなく、言論を通じて道場が掲げた立憲的改憲や愛子天皇の実現する事でもなく、素人カラオケに興じれるようになる事だったようです。

さらば、漫画家・論客「小林よしのり
こんにちは、無名素人カラオケ老人「小林善範」

同じ無名なら、故郷福岡で公のために草むしりをしている「愛郷者」としての姿を残して欲しかった。

大言壮語、有口無行、話は立っても足腰立たぬ

2025年09月13日 03:31

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html

 

大林わるのりさんからのコメント

老人たちの病気自慢ではなく、哲学・思想にまで高めてみせる
https://www.gosen-dojo.com/blog/57280/
昔、老人たちが病気自慢するのを、ウザいなぁと思って見ていたが、病院の待合室ではそればっかりになるらしい。

小林よしのりの有名な問題発言である「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」と同じく、「老人たちの病気自慢はウザい」という発言の根底には老人蔑視の発想があります。

おそらく小林は、昔から持病持ちの高齢者のことを見下していたのでしょう。自分は病を抱えた老人であるという自覚が欠けているから、小林は今も老人を見下す発想を捨てられません。

自らの老いや病の現実を直視できずに虚勢を張り続けている小林と違って、病気自慢をしている老人たちは等身大の自分をちゃんと直視できていますよ。

我々の貴重な議論の場では、わしの脳溢血体験を笑えるネタにしながらも、病気とは何か?健康とは何か?老いとは何か?生と死とは何か?そういう哲学・思想にまで高めていかねばならない。

かつての小林は、AKB48というグループや自らの推し活を「哲学・思想」の装いで正当化していました。このことからも分かるように、小林が言っている「哲学・思想」はごっこ遊びの域を出ていません。

信者たちに囲まれて哲学・思想ごっこをしたがる小林には、自らの老いや病と向かい合う覚悟がありません。

一方で、10月のイベントが開催される岡山までの移動は、小林の身体には負担がかかるものです。10月のゴー宣DOJOのイベントは中止して、小林は療養を優先するべきです。

誰にでも、全く意図せずに、立ち塞がる障壁だ。心の準備は必要だろう。

やがて自分も病を抱えた老人となるかもしれない、という心の準備は小林にはありませんでした。だから小林は老いや病という現実を直視できずに、今も虚勢を張り続けているのです。

そして、老いや健康や病気の問題は、いよいよ政治にも色濃く現れ出した。

高齢社会となった日本の行く末については、かなり以前から政治家たちが重要な課題として取り組んでいますよ。しかしながら、小林は老人切り捨て発言を平気で唱え、高齢化や医療や福祉について真剣に考えようとしませんでした。そんな人間である小林には、知識人として深みのある「哲学・思想」など持ち合わせていないでしょう。

2025年09月13日 16:28

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html

 

匿名希望Bさんからのコメント

小林よしのりの旧ゴー宣がSPA!でヒットした1990年代は、インターネット普及前でした。
この時代のメディアの王様はテレビです。
テレビが世論を作り、世論を煽り、政治家の首を飛ばし、政権交代すら実現出来る時代でした。
テレビは情報が一方通行で、それに対する反論がほぼ不可能なメディアです。
一般視聴者はせいぜい投書する位しか反論の手段がありません。
小林よしのりの旧ゴー宣が受けたのは、そんなテレビの正論、情報、価値観、に対して暴論をぶつけて反論してのけたからです。
旧ゴー宣はほぼテレビネタです。
テレビの内容に反論し、テレビに出ている人を揶揄する。
誰も反論出来ない世界に、詭弁とは言え反論したのが当時は斬新でした。
ただ、この方式はあくまでテレビの中で正論が機能しているからこそ成り立つものです。
テレビの正論に小林が暴論をぶつける。
小林本人はピエロだからギャグ漫画として成り立つのであって、当時の小林はこの点は自覚していたように思います。
だからこそ、ラスト前に「ゴーマンかましてよかですか?」と一言断ってから暴論で締めていたのです。

このスタイルが変化するのが、オウム事件薬害エイズ事件をメインで取り上げるようになった旧ゴー宣末期からSAPIO連載の新ゴー宣です。
秘書交代を機に戦争問題がメインになり、参考文献を参照し、最低限とは言え当事者に対面取材までするようになり、作風がガラリと変化します。
テレビの正論に小林が暴論をぶつけるのではなく、小林の主張こそが正論であり、小林の主張に邪魔な意見や反論は悪だというスタイルが始まります。
小林本人も自分の意見こそ正論と信じ込み、論敵を醜悪な似顔絵でこき下ろすようになりました。
戦争論」が大ヒットしたのはこの頃だったと記憶しています。
私個人はこの「戦争論」に何とも言えない違和感を覚えて、以降は小林漫画は読まなくなりました。
元々面白いことを言うピエロだったのが、立派なことを言う偉い人を目指しているのが分かったもので。

2000年代に入ると、インターネット普及が一気に進んで一般視聴者が幾らでもリアクション出来るネット世論の時代が始まります。
この頃に金森秘書が抜けて小林の作風が迷走を始めたそうですが、私個人は全然読んでいないのでこの時期の話は差し控えます。

私の中で小林が「あの人は今」になった2010年代になり、小保方晴子事件が一世を風靡しました。
当時のネット世論は「小保方は悪くない」「悪いのは他の奴とメディアだ」という流れが多数で、私は「そうじゃないだろ」と反論してくれる意見を探していました。
そこで見つかったのが懐かしの小林よしのりでした。
ネット世論の小保方擁護に冷静な反論をぶつけてくれるのかと思いきや、ネット世論以上の小保方擁護で酷くガッカリしたのを覚えています。
ちゃんと筋の通った擁護ならとにかく、一から十まで詭弁のオンパレードです。
「わしは小保方さんが好きだ」「特に顔が好きだ」「悪いのは他の奴らだ」「小保方さんは騙されていただけだから、海外へ行けばいい」
漫画こそ読んでいなかったとは言え、私は小林のことを論客として一目置いていました。
それがこの件で「胡散臭さ全開の詐話師」にしか見えなくなりました。
小林がアダムスキー訪問で宇宙人イラストを見た時もこんな気持ちだったのでしょうか。

そして2020年代にコロナ禍が始まり、ここで小林の詭弁が炸裂します。
「コロナは大したことない」「マスクは無意味」「ワクチンこそ毒」
これら感染症対策の逆張りを得意の詭弁で説明してのけたことで、所謂反ワク派の人々のハートを掴んで久々のベストセラーになりました。
旧ゴー宣時代に得意としたテレビへのツッコミがここで生かされます。
ワイドショーコメンテーターの玉川徹や岡田晴恵を分かりやすい悪役に仕立て上げ、更には医師や学者も悪と断罪していきます。
コロナ禍では経済的にも医学的にも多くの被害が出たのは事実です。
小林はこれを「あいつらのせいだ」と断罪することで一部読者の義憤に火を点けました。
これを真に受けた人々は本気で悪を成敗しなければならない気になり、
ある者は脅迫状を送り付けて逮捕され、ある者は医師への誹謗中傷を繰り返して今も裁判で争っています。

その後、逆張りコロナ論も飽きられ、漫画の連載はSPA!の出戻りゴー宣だけになり、小林本人はほぼ漫画を描かなくなりました。
近年は道場と称したカルトもどきを主催して、人前で喋る歌うに喜びを見出しています。
そんな中で起きたのが今回の脳溢血騒動です。
小林の認知症や身体の障害は、進行を遅らせることは出来ても止めることは出来ません。
いずれ要介護です。
小林のパーソナリティからして自分の間違いを認めることは絶対にないでしょうし、このまま世迷言を垂れ流したまま亡くなっていくのでしょう。

小林は元々地道に研究や取材を積み重ねて考察出来る人ではありません。
テレビを見て俺様なツッコミを入れる人です。
高齢者安楽死論も、高齢者問題を取り上げたテレビ番組を見て「解決策はこれしかない」と勝手に閃いただけです。
生きること、年老いること、社会が支え合うこと等は全く踏まえておらず、安直に"答え"だけ出すのが小林です。
感染者が増えたのはPCR検査するからだ。検査しなければ寝てりゃ治る。
マスクなんか意味がない。日本人は自然に感染していつの間にか治るから集団免疫に任せろ。
小林の答えは「虫歯になるのは歯が存在するからだ。抜いてしまえば解決する」と言っているのと同じです。
現実にはそんな単純な答えでは解決しないから社会問題になっているということが理解出来ていません。
小林の答えは漫画のオチであって、現実社会の正解ではないということを、小林支持者の皆さんも理解して欲しいところです。

2025年09月13日 16:31

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html

 

XYZさんからのコメント

漫画は売れず、思想を忘れ、信者とカラオケ大会に勤しみ、メタボ認知症、今際の際。

まぁこんなもんですね。

2025年09月13日 17:07

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518073274.html