脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

宗教右派と皇位継承

大林わるのりさんからのコメント

よしりん先生退院後、 初のお届け! 小林よしのりライジングVol.547 配信!
https://www.gosen-dojo.com/blog/56987/

小林よしのり(或いは時浦)はメルマガで、「皇位継承天皇が決めるべきである」と言い出しました。この主張は、明らかに皇室典範にも日本国憲法にも違反しています。

皇位継承天皇が決めるべきである」と言う小林(或いは時浦)の主張は、
皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」
という日本国憲法第二条に反するものです。

小林が言っていることは、立憲主義法治主義を否定して天皇が政治に介入しろと主張しているのと同じです。小林のこの主張は、天皇は国政に関する権能を持たないとしている憲法四条にも違反している暴論です。

要するに、「天皇陛下の介入によって、女系天皇の容認や愛子さまの立体子を決めろ」と小林は言いたいのでしょう。小林は天皇に対する個人崇拝を正当化して、「大御心にひれ伏せ」と言っているのです。

しかし、「天皇陛下は実は女系天皇支持で、本心では愛子さまの立体子を望んでおられる」というのは、あくまでも小林の妄想でしかありません。

もしも天皇皇室典範を支持して皇位継承は現状維持にすべきと表明した場合は、小林は大御心を尊重するのでしょうか。或いは、もしも今の天皇が将来は天皇制を廃止すべきと表明した場合は、小林は大御心を尊重するのでしょうか。私にはそうは思えません。

小林は表向きは熱烈な尊皇派ですが、実際は、「わしの理想の天皇」「わしの理想の皇室」「わしの理想の愛子さま」という彼の頭の中で作り上げたイメージを崇拝しているに過ぎません。

実のところ、小林は愛子さま立太子は今のままでは不可能と薄々自覚しているから、「皇位継承天皇が決めるべき」とメルマガで言い言したのでしょう。要するに、小林は愛子天皇の実現に関しては本心では匙を投げたようなものです。

しかし小林は、「愛子天皇の実現は本心では諦めている」とはっきりと言い出すことは不可能です。そんなことを小林が言い出したら、ゴー宣DOJOを支えている生長の家の関係者たちが怒るでしょうし、『愛子天皇論3』をまとめ買いしてあちこちへ配っている門弟たちも怒るでしょう。

結局、小林は組織票である生長の家の機嫌を取るためや、門弟たちに本をまとめ買いさせるために、表向きは愛子天皇実現の目標を捨てることができないのです。

2025年08月28日 18:54

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517351229.html

 

大林わるのりさんからのコメント

「自称保守」の正体とは?
https://www.gosen-dojo.com/blog/44099/
【ゴー宣欄外名言 その10】
保守の勢力が「運動」「行動」によってどんどんカルト集団化している。運動は恐ろしい。スローガンを叫びながら、単純化原理主義化していく。『脱正義論』で「日常に帰れ!」と言ったセリフを、今度は保守の側で言ったら、その反応は14年前の薬害エイズ運動の終焉のときと全く同じだった。
(WiLL2010.5)

「本家ゴーマニズム宣言」欄外でのこの文章が書かれたのは、2010年5月であるということに注目です。当時の小林よしのりは、皇位継承論争で女系天皇支持の立場に立ったせいで、男系天皇支持の知識人たちと論争することになりました。

そもそも右派陣営で起きた皇位継承論争は、生長の家が分裂したという影響があります。小林ら女系天皇支持が谷口雅宣派(教団の現執行部)であり、新田均男系天皇支持が谷口雅春派(日本会議日本青年協議会)というわけです。

保守の勢力が「運動」「行動」によってどんどんカルト集団化していくというのは、小林が広告塔として新しい歴史教科書をつくる会がそうでしたね。そもそも、つくる会宗教右翼が支持母体だったせいで、運動自体がカルト集団化していくのは必然でもありました。

しかしながら、皇位継承論争も右派系政治運動も宗教勢力が裏で絡んでいることについては、小林はなぜか告発しようとしません。右傾化してからの小林の著書は宗教右翼のまとめ買いによって売れたものですし、女系天皇支持など小林の言論活動は生長の家の意向を受けています。

小林の言論活動は宗教団体を支持母体にして成り立っていますから、彼は右派の人たちや右派系運動がカルトべったりであるということに触れることができないのです。小林が作ったゴー宣道場にも生長の家の人たちが潜り込みました。

新興宗教を支持母体にしたゴー宣道場は、「運動」「行動」によってどんどんカルト集団化していきました。「愛子天皇実現」のスローガンを叫ぶことで単純化原理主義化していき、小林の著書をまとめ買いしてあちこちへ配っているカルト集団がゴー宣道場関係者です。

小林が2010年に本家ゴー宣の欄外で書いていた文章は、皮肉なことにゴー宣道場の現在の惨状に当てはまる内容となってしまいました。

2025年08月30日 15:08

https://washiblogact3.seesaa.net/article/516644114.html

 

大林わるのりさんからのコメント

ゴー宣道場に師範として参加している笹幸恵も、よく調べてみると宗教右翼とのつながりがあったようですね。

笹は、日本協議会・日本青年協議会の機関紙「祖国と青年」の2007年8月号に、「玉砕の島を巡って」という記事を寄稿しています。「祖国と青年」を発行している日本青年協議会日青協)は、旧生長の家谷口雅春主義者たちが作った右派系運動団体です。

日青協の組織の再編に伴い、2005年に日本協議会が結成されました。日本協議会ができたことに伴い、日青協は青年運動を中心に行う一部署という扱いになっています。

2008年8月15日に笹は、日本会議大阪支部英霊にこたえる会大阪府本部の主催で講演を行っています。あの日本会議も、旧生長の家谷口雅春主義者たちが作った右派系団体として有名です。

おそらく笹幸恵は昔から、右派系運動を通じて生長の家系人脈と付き合いがあったのでしょうね。

その生長の家は分派したことに伴い、女系天皇支持の谷口雅宣派(現執行部派)と男系天皇支持の谷口雅春派(日本会議日青協谷口雅春先生に学ぶ会)に分かれました。

笹が参加したゴー宣道場は、生長の家の関係者が潜り込んで運動を支えています。小林・笹・ゴー宣道場が女系天皇支持を表明したのは、生長の家の谷口雅宣派の意向を受けているためでしょう。

笹幸恵が戦史マニアの右派文化人となったのも、女系天皇支持になったのも、生長の家の影響によるものと言えるのかもしれません。笹の主張について言えるのは、大東亜戦争肯定論は谷口雅春の主張と一致していますし、女系天皇支持は谷口雅宣の主張と一致していますからね。

ちなみにゴー宣道場に参加した後も笹は、宗教右翼人脈との関係が完全には切れていないようです。

2015年3月21日には、笹はモラロジー研究所(現・モラロジー道徳教育財団)の主催で講演を行っています。モラロジー研究所日本会議にも参加しており、典型的な宗教右翼です。ちなみにモラロジー研究所は、参政党の神谷宗幣代表の祖父と父が信者となっていることでも有名です。

笹幸恵宗教右翼のつながりもそうですが、右派の文化人はなぜか新興宗教べったりな人が多いですね。

2025年09月04日 14:29

https://washiblogact3.seesaa.net/article/486381514.html

 

大林わるのりさんからのコメント

ニセの自由に飼い慣らされる、脳ミソ使わない人間になるな!「心に残るよしりん語録」
https://www.gosen-dojo.com/blog/57137/
「管理されたニセの自由に、飼い慣らされない人間が本物の表現者である。」
ゴーマニズム宣言special 『新・堕落論』 第13章「マイノリティ・リポート共謀罪」より)

小林よしのりのこの発言に対しては、「お前が言うな」と反論したくなりますね。

言論人としての小林の正体は、カルト宗教勢力に飼い慣らされて言論活動をしていた偽物の表現者です。

昔は宗教右翼に支援されて右派的な言説を唱え、今は生長の家に支援されて女系天皇支持を表明しているのが小林の言論活動です。

新興宗教という支持母体のもとで、管理された偽の自由に飼い慣らされた人間とは他ならぬ小林のことでした。

管理されたニセの自由に、飼い慣らされない人間が本物の表現者である。」と小林が偉そうに言っても説得力がありません。小林の生き方はこの言葉とは正反対ですからね。

しかも、この言葉を引用している小林信者もまた、管理された偽の自由に飼い慣らされて喜んでいる精神の奴隷です。

どうやら、ゴー宣DOJOの門弟たちは自分自身のことを客観視できていない人間が多いようです。

そういえば、小林は『戦争論』では「自分を一番自由にしてくれる束縛は何か?それを大事に思う心を育てよう」と言っていたことがありましたね。

小林信者たちにとって「自分を一番自由にしてくれる束縛」とは、小林よしのりやゴー宣のことだったのでしょう。

そして、彼らはゴー宣DOJO生長の家に取り込まれ、管理された偽の自由に飼い慣らされています。

2025年09月05日 12:36

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517573142.html

 

大林わるのりさんからのコメント

健康観から政治、生命倫理まで笑って考える知的エンタメ!!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57151/
私がまず思ったのは、「脳って、身体を騙すんだ!」ということです。たとえば“レモンを想像しただけで唾液が出る。あるいは“プラセボ効果“。薬じゃないのに効いてしまう。脳は案外騙されやすく、そして身体を騙してしまうのです。

ゴー宣DOJOの門弟が「脳って、身体を騙すんだ!」と言うのは、意味深な解釈で読み取れてしまいます。なぜならゴー宣DOJOは、生長の家の信者たちが潜り込んで門弟となっている団体ですからね。

生長の家では、この世は神が作った善のみの実相世界であり、人々が心で思ったことが反映された世界であるという精神主義的な教えを説いています。病気や争いや不幸は心で映し出された偽りの現象なので本来は存在しないものであり、ポジティブシンキングによってあらゆる問題は改善できるというのが生長の家の教えです。

ゴー宣DOJOの門弟が言う「脳って、身体を騙すんだ!」言葉に対して私は、
「それ、生長の家の教えとどことなく似ているね」と突っ込みたくなります。

ゴー宣DOJOの門弟が「脳って、身体を騙すんだ!」と言っているのは、カルトの関係者が教団の教えに影響を受けて「思いの力は現実化する」と言っているように見えてしまいます。

よしりん先生は、今回のテーマ発表時にこう仰っています。
「単なる医療の話しではなく、我々が健康に対して、どんな迷信、妄信、陰謀論に支配されているか?」
私たちが気づかないうちにだまされている“健康の迷信や陰謀論”。

コロナ禍の時に小林が描いた『コロナ論』シリーズは、「健康の迷信や陰謀論」の権化というべきトンデモ本です。小林の『コロナ論』シリーズを支持するゴー宣DOJOこそが、健康に対する迷信、妄信、陰謀論に支配されています。

それを よしりん先生ともくれん先生がユーモラスに斬りながら、健康観から政治、生命倫理まで縦横無尽に語り尽くします!

コロナ禍のころは、泉美木蘭も小林と一緒に医療デマを世間に垂れ流していましたね。

小林一派は「自分たちは優れた思想を持っているので、世間の人たちより賢い」と思い込んでおり、自分自身のことを客観視できていません。

2025年09月06日 13:49

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517145814.html

 

大林わるのりさんからのコメント

『SPA!』の最新号に掲載されたゴー宣のタイトルは、「バカでもわかる女性天皇の歴史」だそうです。「バカでもわかる」をタイトルにするとは、「自分たちは優れた思想を持っているから賢い」と読者や大衆を無意識で見下していることが分かります。

「○○でも分かる」は学習漫画やハウツー本のタイトル名でよく使われていますが、小林がゴー宣で「バカでもわかる」をタイトル名にしたのは堂々と絵解き漫画宣言をしたようなものです。

昔の小林は絵解き漫画家として見られることを嫌い、ギャグ漫画を描き続けてきたプロのストーリー漫画家として見られることを望んでいました。

「バカでもわかる」をタイトルにして絵解き漫画宣言をしたということは、「わしはオリジナルなストーリーはもう描けない。わしはストーリー漫画家としては完全に死んだのだ」と宣言したようなものです。

小林がゴー宣で描いた女性天皇の歴史自体は、天皇の歴史を題材にした本に書いていることの引き写しなので、小林の独自の思想を披露しているわけではありません。また、女系天皇支持という小林の言説さえも、ブレーンの高森明勅や支持母体の生長の家の主張の引き写しですからね。

小林が堂々と絵解き漫画宣言をしたことは、「わしには独自の思想がない。だからわしは言論漫画家としても完全に死んだのだ」と宣言したことをも意味しています。

ストーリー漫画家としても言論漫画家としても終わったけど、これからは絵解き漫画家として生きていくというのはそれはそれで別に構いません。例えば学習漫画の大家となったよこたとくおあおむら純のように、絵解き漫画家であっても実績を残した立派な人もいます。

しかし、小林が描いた「バカでもわかる女性天皇の歴史」では、重大な誤植ミスが見つかったそうです。今回のゴー宣の誤植は『SPA!』編集の校閲の問題だけではなく、よしりん企画でのチェックが機能していないことにも問題があります。

絵解き漫画を作る上で内容のチェックが機能していないようでは、小林は絵解き漫画家としてもプロ失格です。

しかも、小林は「バカでもわかる女性天皇の歴史」を、「国会議員に配って欲しいくらいだが」と言っています。彼はゴー宣DOJOに所属する門弟たちを使って、今回描いた絵解き漫画を政治家に配布することを目論んでいるようです。

小林は「絵解き漫画を政治家に配れば、愛子さま立太子が実現する」と本気で思っているわけではなく、門弟たちを使って運動のための運動を続けることが目的なのでしょう。

小林は堂々と絵解き漫画宣言をした上に、運動のための運動を続けることを選んだようです。残念なことに、小林はストーリー漫画家としても言論漫画家としても完全に終わったことを自ら宣言しました。驚きだよ。悲しいことだよ。

2025年09月09日 16:16

https://washiblogact3.seesaa.net/article/516081921.html

 

大林わるのりさんからのコメント

「そもそも保守とリベラルの差って何だ?」
https://www.gosen-dojo.com/blog/57293/
その時、山尾志桜里氏と、中島岳志氏と、森暢平氏をゲストに呼びたい。

小林よしのりにとって人間とは、自分に利用価値がある人間と利用価値がない人間の二種類しかいません。山尾志桜里中島岳志、森暢平をゴー宣DOJOのイベントに呼ぼうとしているのは、小林の考えを補強できるために利用価値がある人間だからです。

小林があれほど参院選で応援していた山尾志桜里は、落選後は用済み扱いになりました。しかも、よしりん企画のスタッフは、小林が脳出血で倒れたことを参院選の応援演説のせいにして、山尾を逆恨みする始末です。

小林は入院中に山尾からお見舞いメールを貰っているので、彼女をもう一度利用しようと目論んだのかもしれません。女性天皇支持と改憲で考えが一致していることから、山尾はゴー宣DOJOのイベントに呼べると小林は考えたのでしょう。

また、パール判決書論争で小林と対立した中島岳志は世間では左派文化人として見られていますが、彼は西部邁の弟子でもあります。西部の弟子で保守主義の影響を受けつつもリベラルな立場に立っている中島も、自分の思想を補強するためにゴー宣DOJOのイベントへ呼べると小林は考えたのでしょう。

さらに、女系天皇支持で愛子さま推しの森暢平は、皇位継承に関する考え方では小林と一致しています。小林にとって森は、皇位継承問題で自分の考えを代弁してくれる便利な人だから、ゴー宣DOJOのイベントに呼びたいのでしょう。

このメンツでは、ゴー宣DOJOのイベントはまたマンネリ化するであろうことは目に見えてしまいます。どうせイベントを開いたところで、「男系カルトは似非保守、女系天皇支持と愛子皇太子の実現こそが本物の保守」といういつも通りの結論になるのでしょう。

「リベラル」が人々を何から自由にしようとしているのか、分からないし、「人権派」なんて、「キャンセルカルチャー」や「コンプラ違反」は、文化の破壊者にしか見えない。

小林の言うキャンセルカルチャー批判は、ジャニーズ性加害問題を正当化するための理論的根拠として使われました。しかし、小林のジャニーズ擁護は井上達夫から反論されていました。

おそらく、小林がキャンセルカルチャー批判のためにジャニーズ性加害問題を正当化したところで、山尾・中島・森は賛同してくれないでしょう。

2025年09月14日 15:07

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517351229.html

 

大林わるのりさんからのコメント

今回の自民党総裁選で小林よしのりはまたしても小泉進次郎待望論を唱えています。

小泉進次郎待望論を唱えている小林は保守主義者としては偽物です。進次郎人気を利用した「ポピュリズムが必要」という小林の主張は大衆による熱狂や暴走を警戒する保守思想とは対極の考え方です。

また、小泉進次郎新自由主義を信奉していることに対して、小林が何も懸念を抱いていないことも問題です。

「国際政治の潮流から見たら、もはやグローバリズムが終わり、ナショナリズムの時代に入った」
と小林は偉そうに言っていますが、進次郎は時代遅れとなったグローバリズムを信奉する政治家の典型です。

新自由主義のグローバリストを総理候補として支持する小林こそが、本物のナショナリズムを持っていない似非ナショナリストに当てはまっています。

さらに小林が、進次郎の政治家としての資質を問題視していないことも気になります。気候変動に対する取り組みは楽しくセクシーであるべきだ、と言っていた人が果たして総理大臣としての職務をこなせるのでしょうか。

進次郎待望論を唱えている小林はワイドショーに影響されて田中真紀子総理待望論を唱えていたかつてのB層とそっくりです。

実を言うと小林が進次郎待望論を唱えているのは、自らの女系天皇支持の持論のためです。
「進次郎はもしかしたら女系天皇支持かもしれないので、皇室典範を改正して愛子皇太子を実現してくれる可能性がある」
と小林は考えています。

小泉純一郎女系天皇支持だったので、息子の進次郎ももしかしたら女系天皇支持かもしれない」
と小林は考えています。しかし、その進次郎が実際は女系天皇に反対しているのですから、小林の願望はただの妄想でしかありません。

愛子さま天皇になれば社会は何もかも良くなる、という愛子さまの個人崇拝に依拠した神頼みが小林の発想の根底にあります。だから、進次郎政権で愛子皇太子が誕生すればそれでいいと小林は考えているのです。

愛子天皇誕生こそが最大の経済対策だ、愛子さま天皇になればこの国の経済は何もかも良くなる、という小林の発想は、
アメリカ軍と日本軍は物量の差があるけど、大和魂さえあれば大東亜戦争に勝てる」
と信奉した戦時中の日本軍の軍人のような非現実的な精神論でしかありません。

小林の進次郎待望論は、女系天皇支持や愛子さま推しに基づく非現実的で神がかりの妄想が根拠になっています。小林の主張は「あらゆる意味で論理が破綻している」どころか、「この人は頭がおかしい」と言いたくなるレベルの妄説です。

2025年09月15日 15:08

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518125837.html

 

大林わるのりさんからのコメント

自民党の広報活動に精を出すテレビ
https://www.gosen-dojo.com/blog/57357/
テレビは自民党の総裁選の宣伝ばっかりしている。ガンガン盛り上げている。これって偏向報道じゃないか?

自民党衆議院参議院で第一党なので、次期総裁は次の首相になる可能性が高いと見ていいでしょう。自民党総裁選はただの党首選ではなく次の首相が誰かが分かる重要な選挙なので、メディアがひたすら注目するのは当然です。

候補者は、どうせ「男系固執」の皇統破壊者ばっかりじゃないか、くだらない!日本会議の犬ばっかりだろ?しょーもない!

小林は、女系天皇支持・愛子さま推しのイデオロギー固執しています。小林にとっては、男系天皇支持の政治家は国賊扱いで、女系天皇支持の政治家は愛国者扱いというそれだけの話です。

しかも、小林は言説はいつも逆張りなので、政治家に対する評価はコロコロ変わります。高市早苗林芳正は小林が『希望の国・日本』で対談して、好意的に評価していた政治家でもあります。また、小林は小泉進次郎を、「父親と同じく女系天皇支持かもしれない」と勝手に妄想して支持したことがありました。

かつて支持したことがある高市、林、進次郎を小林が今は不支持なのは、いつも通り逆張りで発言しているだけです。

しかも、自民党総裁選の候補者を「日本会議の犬」と言っている小林は、右派時代のころはつくる会の活動を通して日本会議の別働隊であったことがありました。右派文化人時代に自分がどのように宗教右翼勢力と関わったかについて、小林は正直に告白して反省するべきです。

わしは立民を応援したいが、「リベラル」のレッテルが貼り付いて、人気が出ない。

小林が今の立憲民主党に好意的なのは、野田佳彦女系天皇支持を表明しているからです。反自民女系天皇支持だけど、「リベラル」は左翼に見えるので嫌い、というのが小林の政治的なスタンスです。

だから、保守とリベラルの差を議論したいのだ。保守の意味も、リベラルの意味も、分かってないじゃないか!

かつての小林は西部邁宗教右翼の影響で保守思想を唱え、2010年代以降は生長の家の影響でリベラル化しました。小林が「保守」の側に立つのか「リベラル」の側に立つのかは、その時のブレーンやスポンサー(新興宗教)の影響によるものです。

ブレーンやスポンサーに吹き込まれた主張を何も考えずに受け売りをしている小林こそが、保守の意味もリベラルの意味も分かっていない人間の典型です。

2025年09月17日 21:15

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518125837.html

 

ALU有識者さんからのコメント

【悲報】DOJOに来た矢部万紀子、転向する
9月6日に秋篠宮家の長男・悠仁さまが19歳を迎え、40年ぶりとなる成年式が開かれた。
コラムニストの矢部万紀子さんは「成年式を機に、悠仁さまらしさが注目を集めるようになった。これから同級生たちに見せた率直さを、国民にも見せていくことだと思う。自分を俯瞰できて、心を開ける人を、国民は受け入れるに違いない」という。

ところで、ネットで流行りの議論ショーってなんの事?
この前カレセンがやったプロレスのこと指してるのか?
あんなの20人くらいしか見てないよwww

鷲ブロも単に小林の逆張り全否定してるだけで思想がないのよねwww
それは小林の劣化コピーなんだけど気付いているのかいないのか乙
悲しいことだよwww

こういう書き込みワイの大好物😋

https://itest.5ch.net/egg/test/read.cgi/kova/1752278290/l50

2025年09月19日 09:22

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518189936.html

 

大林わるのりさんからのコメント

愛子天皇論はミーハーだけで成り立っているものではない
https://www.gosen-dojo.com/blog/57408/
愛子さま派だった知識人も、すでに騙されているようで、悠仁さまミーハーを作ることに加担しているようだ。

もしかすると小林は、ゴー宣道場に呼んだ矢部万紀子が悠仁さまに好意的な評価をしたことに対し、「すでに騙されている」「悠仁さまミーハー」と憤っているのかもしれません。

ほんの少しでも悠仁さまに好意的な評価をすることを「悠仁さま上げ」「悠仁さまミーハー」と決めつけて罵る小林は、尊皇家ではなく狂信的な女系カルトでしかありません。

しょせん、愛子天皇論は、ミーハーだけで成り立っているものではないのに。

「愛子天皇論は、ミーハーだけで成り立っているものではない」という小林の言い訳は、実際は図星と言っていいでしょうね。もともと小林はアイドル好きでロリコン趣味がある人であり、彼の愛子さま推しはミーハー的な感情ありきで成り立っています。

ミーハー的な推し活以外の理由をあげるならば、小林やゴー宣道場が支持母体としている生長の家女系天皇支持を方針にしているということも大きいでしょう。

小林が女系天皇支持を唱えて生長の家の機嫌を取っていれば、教団の信者たちが本を買ったり運動を支えたりしてくれるという現実がありますからね。

人気があることは美しさだけでなく、奇跡的な愛子さま自身の人柄に依る点が大きい。

愛子さまに対する小林の人物評は「愛子さまミーハー」そのものであり、特定の権威に対する個人崇拝でもあります。

小林による狂信的な天皇崇拝や愛子さま推しは、北朝鮮にはびこる金一族への個人崇拝とそっくりです。基本的人権国民主権を否定し、世襲による最高権威を盲目的に個人崇拝するという共通点が両者にあります。

天皇陛下の直系こそが、帝王学を学んでいるという事実が、愛子天皇論を支えている。

皇室典範は未だ改正されておらず、しかも悠仁さまが将来の皇位継承者として存在しています。だから、愛子さまは将来の即位のために帝王学を学んでいる、というのは小林の主観に基づく妄想でしかありません。

2025年09月19日 16:34

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518189936.html