脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

「愛子天皇論」は非現実的な精神論

大林わるのりさんからのコメント

愛子さまの「常に公を第一義にする性分」を誰も理解できない
https://www.gosen-dojo.com/blog/57596/
人々は公と私の区別が、もうできなくなっている。だから、愛子さまの感覚を憶測できない。あそこまで立派な「海の中の看護師・愛子」の小説を幼き日に書き、赤十字に務められた愛子さまがいるにも関わらず。留学もしなかった愛子さまが、明確に公私を区別し、常に公を第一義にする性分を身につけてしまっていることを、想像できないのが一般国民なのだ。

小林は悠仁さまを褒める声に対しては「悠仁さま上げ」「悠仁さまミーハー」と決めつけているくせに、自分自身は愛子さまの一挙手一投足をこれでもかと持ち上げています。

小林による愛子さまに対する評価は、彼の主観に基づく妄想の域を出ることはありません。少女時代に書いた作文も、赤十字への就職も、留学をしなかったことも、愛子さまが「常に公を第一義にする性分」だからと小林は憶測で語っています。

小林の尊皇の情とは、悠仁さまを軽視する一方で愛子さまを個人崇拝する偏った推し活です。「公と私の区別が、もうできなくなっている」という評価は、他ならぬ小林自身に当てはまっています。

一方、よしりんバンドは、わしのウシハク精神を成功させるために、チェブリン、大須賀、ともしら、スキペンらを、利用する。

自分を古代の豪族になぞらえ、運動団体を豪族集団になぞらえる小林の「わしはウシハク」宣言は単なる公私混同です。カラオケごっこ集団を率いて自己満足することが、小林の言う「ウシハク精神」なのでしょうか。

よしりんバンドは小林の私的なカラオケ趣味であり、運動の目的である「公論の形成」とは関係がありません。それどころか、「歌で皇室を守る」という理由で小林が自分のバンドごっこを正当化していたのは、狂気の沙汰でした。

カラオケ趣味で運動団体を私物化している小林には、「人々は公と私の区別が、もうできなくなっている」と大衆を蔑視する資格はありません。

2025年09月27日 19:45

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518203150.html

 

大林わるのりさんからのコメント

「保守とリベラルについて、他では絶対議論されないようなゴー宣DOJOならではの議論を聞きたいと思いました」
https://www.gosen-dojo.com/blog/57629/
東京都40代女性
(中略)
小林先生は「愛子天皇が実現すれば人々の気持ちが明るくなり景気も上がる、景気の気とは気持ちの気、空気の気だ」といつもおっしゃっていますが、

「景気の気とは気持ちの気、空気の気だ」という発言からも分かるように、小林よしのりは精神論で経済を考えている愚か者です。

そもそも「経済」の語源となった「経世済民」とは、世の中を治め、人々を苦しみから救うという意味です。経済は英語で「エコノミー(economy)」と言いますが、「エコノミー」の語源となったのはギリシャ語で家政(家庭の管理)を意味する「オイコノミア」という単語です。

「景気の気とは気持ちの気、空気の気だ」と主張している小林には、この国をどんな風に治めるか、人々を苦しみからどうやって救うか、民草の生活をいかに守るか、という発想が全くありません。

なぜなら小林は、漫画家としてそこそこ成功できて暮らしに困っていないせいで、民の暮らしや経済の動向に対して興味を持てないからです。小林は他者や世間に対する想像力が欠落しており、自分の尺度でしか物事を考えられない人間です。

国の統治が安定して民の生活が守られるためには経済の安定が不可欠ですし、経済の安定はちゃんとした経済政策があってこそ可能です。

しっかりした経済政策が行われて景気が良くなっていくことは、人々の気持ちが明るくなることにもつながります。
「景気が良いから、真面目に働けば今より暮らしが良くなる。今より暮らしが良くなれば、自分の人生の可能性が広がる」と働いている人が明日の生活に希望を持てるからです。

経済政策よりも精神論こそが景気対策につながる、と思い込んでいる小林は経済のことを全く理解していません。どうやら小林は、愛子天皇の実現こそが日本の景気対策につながると思い込んでいるようです。

「愛子天皇が実現すれば人々の気持ちが明るくなり景気も上がる」という小林の主張は、天皇崇拝による神頼みを根拠とした非現実的な精神論でしかありません。

何度でも言いますが、小林のこの発言は別の形で例えるなら、「大和魂さえあれば、日本はアメリカに戦争で勝てる」と旧日本軍の軍人が精神論を唱えていたことと同じです。

「愛子天皇が実現すれば人々の気持ちが明るくなり景気も上がる、景気の気とは気持ちの気、空気の気だ」
という小林の愚かな発言には、支持できる要素は何一つありません。しかし、驚くべきことに小林のこの神頼みで経済音痴な発言に対して、ゴー宣DOJOの門下生は賛意を示しているようです。

愛子天皇の実現こそが景気対策という非現実的な精神論を主張する小林一派は、女系カルト集団と批判されても仕方がありません。

2025年09月29日 18:52

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518302821.html

 

大林わるのりさんからのコメント

森暢平先生「社会学的皇室ウォッチング」に溜飲が下がる!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57637/
小泉をかばうつもりなんか1ミリもないが、わかりやすく叩きやすい相手を見つけて、皆が浮き足立っているようにしか思えない。小さな悪事に皆が「悪だ!」「民主主義の危機だ!」と騒ぎ、何かを語っているつもりになる。それでなぜか皆の溜飲が下がる。ダントツ人気の小泉をしたり顔で責めるのはさぞ気分が良いだろうねぇ。

笹幸恵は「小泉をかばうつもりなんか1ミリもないが」と言い訳していますが、文章を読んでいるとどう見ても小泉進次郎氏をかばっているようにしか見えません。

「わかりやすく叩きやすい相手」だから批判されている、という笹の主張自体が的外れです。次期首相となるかもしれない与党第一党の党首を選ぶ選挙で、有力候補の陣営がネットでステマ問題を起こしたことは批判されても仕方がありません。

権力へのチェックという意味でも、現職の大臣である小泉氏の陣営の不祥事をメディアが批判するのは当然でしょう。

笹はステマ問題を起こした小泉陣営よりも、同陣営を批判する人たちを悪者扱いしています。しかも笹は小泉ステマ問題を「小さな悪事」と表現して、不祥事を矮小化しています。

選挙でのステマ工作を許すことは民主主義の在り方を歪める行為ですし、ましてや対立候補への誹謗中傷をネット上で行うことを「小さな悪事」として黙認するのは問題があります。

笹が「ダントツ人気の小泉」と言うように、確かに小泉氏は国民的な人気があります。その小泉陣営が動画サイトを使ってステマ工作をしていたことを正当化するのは、インターネットを利用したポピュリズムの正当化につながります。あの兵庫県知事選を見れば分かりますが、インターネットを利用したポピュリズムは選挙で弊害をもたらすことがあります。

笹が小泉進次郎氏をかばうのは、ゴー宣DOJOのボスである小林よしのりに忖度しているのかもしれません。

かつての小林は「父親と同じように女系天皇支持かもしれない」という理由で、小泉進次郎を支持していたことがありました。しかし、皮肉なことに小泉氏は女系天皇に反対していますし、小林も前のように小泉支持を鮮明にしていません。

笹が所属するゴー宣DOJOは小林独裁の組織であり、師範も門下生も小林の意見に逆らうことは許されていません。結局、笹は小林への忖度ありきで理屈を組み立てているから、言説の内容がめちゃくちゃになってしまうというわけです。

2025年09月30日 17:31

https://washiblogact3.seesaa.net/article/486381514.html