脱イボナメクジ宣言

小林よしのり読者であった黒歴史を告白する会

矛盾に対してまともな反論ができない小林よしのり

大林わるのりさんからのコメント

神武天皇は実証できなくとも!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46100

やはり、小林は自分の言説の矛盾を追及されることがよほど嫌なのでしょう。

小林よしのりは「神武天皇から欠史八代は実証できない」と言ってたじゃないか。なのになぜ「神武天皇は実在していると言ってるんだ?」という批判がある

そもそも、欠史八代説や神武天皇否定論を唱えることで男系天皇派を批判していた言論漫画家が、今では神武天皇の実在をテーマにした絵解き漫画を描いているのは「転向」と見られても仕方がありません。

しかもその言論漫画家は、自分が連載している『神武天皇論』で男系天皇派に対抗するとも言っているわけです。

例の言論漫画家による歴史観の変遷に対しては、「なぜ意見を変えたのか」「思考の矛盾をどう整理するのか」と突っ込まれても仕方がありません。

小林が今ごろになって『神武天皇論』なる作品を描き始めたのは、女系天皇派で神武天皇実在論者だった田中卓にすり寄るためです。

2010年代前半の小林は、田中卓の歴史観を根拠にして神武天皇の実在を主張していたことがありました。小林は田中の死後に欠史八代説や神武天皇否定論を主張し、しかも今ではまたも田中の権威を利用して神武天皇実在論を唱えています。

しかし、自分が田中の権威を箔付けのために利用していると批判されることを恐れた小林は、「田中卓氏の研究をもってしても、実証が成功したかどうかは太鼓判を押すことはできない」だの、「(わしが文献や伝承を手掛かりに)どこまで史実に迫れるかを思想している」だのと言い訳している有様です。

田中卓へのすり寄りと自身の神武天皇否定論(欠史八代説)を組み合わせようとして、小林は必死で弁解をしています。

しかし、小林がどんなに言い繕ったところで、自身の言説がコロコロ変わったという事実は消えません。

2010年代以降の小林の歴史観の変遷は以下のようなものであるのですから、変節の連続と見られても仕方がありません。

「田中卓が神武天皇の実在を実証した→欠史八代説が正しいから神武天皇はいない→やはり神武天皇はいる→(神武天皇がいるかどうか不明だが、文献や伝承を手掛かりに)どこまで史実に迫れるかを思想している」

小林は「なぜ自分が転向したのか」という理由をきちんと説明できておらず、矛盾を取り繕おうとしているだけなのでまともな反論ができていません。

自分の痛いところを突っ込んでくる相手に対して反論したくてもできなくなった時、小林は論敵を「馬鹿」呼ばわりして強がることで精一杯となります。

このブログ記事でも小林は、自分の主張の矛盾を突っ込む相手のことを何度も「馬鹿」呼ばわりしています。

しかし残念ながら、小林は自らの歴史観が変わった理由や、やっていることの矛盾に対して何もまともな反論ができていません。

反論できない相手に対して小林がひたすら「馬鹿」と罵倒しているのは、子供が喧嘩の相手に「お前の母ちゃんでーべそ」と言っているのと同じくらい幼稚です。

小林は本音では議論を避けたがる人間なのに、論敵に対する強がりを未だにやめようとしていません。

その上、小林は認知症の影響で言論活動に支障が出ているという事実を隠すことに必死となっています。

ぜひそういう質問は、イベントにやってきて、口頭で質問して欲しい。さすればわしも口頭で応えることができるのに

そもそも現在の小林は、イベントの最中に言葉が詰まったり単語の物忘れをすることが珍しくなくなり、そのたびに介護役の泉美木蘭に助けてもらっている有様となっています。

例の病の影響で頭脳が衰えた今の小林には、イベントでの質問に口頭で応えるという作業さえも無理でしょう。

小林は言論人気取りをして偽りのファイティングポーズを演じる前に、自らの病状と真面目に向かい合うべきです。

今日の小林が必死で書いた長文に対しては、「それで、あなたは一体何が言いたいのだ?」と私は言いたくなります。

小林先生、「1+1=2というような、超簡単な答え」だの「天才バカボン的解答」だの「レレレのおじさん並みのパープリン」だの「ミジンコ」だのと言って、自分が反論できない相手に幼稚な罵倒をして勝ち誇るのはもうやめなさい。

2026年03月18日 20:52

https://washiblogact3.seesaa.net/article/511148937.html

 

大林わるのりさんからのコメント

今日の正午から、『神功皇后論』発売記念イベント参加者募集開始!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46091
今日の正午から、4月18日(土曜)、名古屋開催の『神功皇后論』発売記念~チェブラジ公開イベント~の募集が開始されます。

日本の古代史の真実、女性の時代の幕開けを、チェブラジ、参加型DJ形式で、話し合い、歌って、楽しみましょう。よしりんバンドのLIVEもあります。

古代史の勉強ではなく、日本人とは何か?を語り合うイベントです。当然、愛子天皇の話にもなり、高市早苗がなぜ男尊女卑なのかの話にもなり、女性のあるべき姿が討論され、男性の真の役割にも考えが及び、日本の未来にも話が発展するでしょう。

『神功皇后論』で足場を固めた日本人の強みを、参加者との双方向のトークで確認し、さらによしりんバンドの生演奏で大いに盛り上がるエンタメイベントです。
みんな、参加しよう!

小林のこのブログ記事を読んでいると、やはり内容が突っ込みどころ満載だと思わざるを得ません。

そもそも、金髪の女帝のラジオDJごっこや小林のジャイアンリサイタルをイベントの中心にすることは、「公論形成」のために役に立つ行為ではありません。

小林・ちぇぶがエンタメ路線を推し進めていることは、「公論形成」の放棄と現実逃避の肯定を宣言しているようなものです。

要するに、外部から論客を読んで議論をしたり勉強をしたりすることをやめ、目先の楽しさに溺れて面白おかしくやろうぜと言っているようなものです。

また、『神功皇后論』をテーマにしたイベントをわざわざ開催したところで、小林歴史漫画を世間の一般人に向けて広く宣伝する効果が発揮されることはあり得ません。

内輪向けで自己満足するためのイベントである時点で、教祖様の著書を信者たちが褒めるだけのくだらないイベントになることは目に見えています。

小林が「つくる会」にいたころに開催された「戦争論」シンポジウムと、現在のゴー宣道場のイベントを比べてみると、議論の内容の質や世間に対する波及力の差は歴然としています。

さらにこの文章では、フェミニズムの意味や男尊女卑の意味が自己流の解釈で使われています。

実は、文中にある「男尊女卑」とは男系天皇を維持するという意味であり、「女性のあるべき姿」とは女性の地位向上を目指すために愛子天皇を実現させるという意味です。

小林は高市首相のことを「男系天皇派=男尊女卑=悪」と考えています。だから小林一派は、高市首相に対して属性差別をすることは男尊女卑と戦う正義の行いであると思い込んでいます。

他にも小林は、「愛子天皇の実現は女性の地位向上につながる」「愛子天皇の実現こそがフェミニズムの正義を体現している」という意味不明な思い込みをしています。小林やシンパたちは、フェミニズムの意味さえも自己流の解釈をしています。

現在のゴー宣道場では小林が非論理的な妄想に基づいた主張を行い、シンパたちがボスの狂気の思考と完全に同化しています。

狂気に陥った教祖様に信者たちが追随した状態でイベントを開催したところで、まともな内容の議論が成り立つことはあり得ません。

そして決定的な違和感は、この記事はいつもの小林ブログの文章の特徴とは違っているということです。DOJOウォッチャーならばもはやご存じでしょうが、ですます調で文章を書いている時の小林は本音では不機嫌になっています。

しかし、このブログ記事でのですます調からは不機嫌さが読み取れません。

小林ブログで不機嫌ではないですます調の文章が書かれているというのは、記事の内容は実は代筆ではないのかという疑惑も出てしまいます。そうであるならば、一体誰がこのブログ記事を書いたのでしょうか。

イベントの宣伝をひたすら優先したこのブログ記事は、金髪の女帝やコアラ企画からすれば合格点の内容であるとも言えます。

それどころか下手をすれば、金髪の女帝が書いた文章を小林がそのままノーチェックで自分のブログ記事にしてしまった可能性もあるかもしれません。

判断力が衰えてしまった現在の小林は金髪の女帝のラジコンと化してしまったようですね。

驚きだよ。悲しいことだよ。

2026年03月19日 00:27

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518567714.html

 

大林わるのりさんからのコメント

ホルムズ海峡のことが気になって仕事に集中できん
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46096
今日はゴー宣300章コンテの続きだが、秘書みなぼんから原稿を受け取ったら、わしのペン入れ。コンテとペン入れを同時進行でやるしかない。

明日は歯医者があるし、今週いっぱいは茶魔のペン入れで終わりそうだな。明日は歯医者のあと、1時間でも、カラオケで名古屋LIVEの練習をしておくか?

昨日はドラマ「再会」が面白かったな。

しかし、ホルムズ海峡が心配だなぁ。高市早苗は根性天皇の人だから、本当に不安だよ。それが気になって、仕事に集中できん。

小林が3月18日に書いたこのブログは、一般人が読んだとしても何も内容を深みを感じることはないでしょう。

このブログ記事の内容に対する私の感想は、今の小林は本当にどうしようもない奴になっているのだなということです。

まず、小林は相変わらず、自分がコンテの執筆やペン入れをしているかのように嘘をついています。

小林が創作活動をスタッフに丸投げしているのは、もはやDOJOウォッチャーにはバレています。

もちろん、松濤美術館でのあのヘロヘロな線の茶魔の絵を知っている人間からすれば、今の小林がコンテ執筆やペン入れをこなせると信じることはできないでしょう。

DOJOウォッチャーに嘘がバレているのに未だに嘘をつき続けている小林の姿は、見ていて痛々しさを感じてしまいます。

また、このブログで小林は歯医者の後でカラオケに行きたいと言っています。今の小林のカラオケ趣味への傾倒っぷりを見ていると、ブログでカラオケに言及していない日であっても、裏でカラオケボックス通いをしている可能性は十分あり得るでしょう。

そんなにカラオケばっかりしている小林は、創作活動や言論活動のための時間をどうやって確保しているのかと突っ込まれても仕方がありません。

創作活動や言論活動よりも、カラオケ趣味とドラマの視聴に熱心になっているのが今の小林の体たらくです。

だから自称漫画家・小林のことは、カラオケボックス通いばかりやっていて普段はろくに仕事をやっていない人間であると決めつけてもいいでしょう。

さらに、現在の小林がどうしようもない人間となっているのは、国際情勢に言及したこの文章を読めば分かります。

しかし、ホルムズ海峡が心配だなぁ。高市早苗は根性天皇の人だから、本当に不安だよ。それが気になって、仕事に集中できん

小林のこの文章は、知識人として飯を食っている人間が書いた内容には見えません。国際情勢に関するしっかりした分析は何も書かれていませんし、そもそも文章には何の脈絡もありません。

小林の心の中にあるのは、「もしも高市首相が余計なことを言ってイランから石油が入ってこなくなったら、自分がタクシーに乗れなくなるかもしれないから困る」という気持ちです。

しかし普段から小林ブログを読んでいない人ならば、「ホルムズ海峡が心配だなぁ」と「高市早苗は根性天皇の人だから、本当に不安だよ」に何のつながりがあるのか全く理解できないでしょう。

つまり小林が書いた文章は、自分が言いたいことを読者に分かりやすく伝えることができていません。

今の小林が文章で物事を伝える力が下手になったのは、やはり例の病による頭脳の衰えのせいなのでしょう。

そしてあえて小林に突っ込むならば、ホルムズ海峡が心配なせいで仕事に集中できないと言っているのは何の言い訳なのかということです。

現在の小林は創作活動をスタッフに丸投げしている人間ですから、仕事に集中できないではなく「普段から仕事をしていない」が現実でしょう。

小林のこのブログ記事を読んで分かるのは、ただの個人のぼやきであって言論人が書くような内容ではないということです。

言論人が書いたブログ記事のくせに時事問題に関する言及がわずかで、しかもその内容は何も見るべきものはありません。

やはり現在の小林は例の病による頭脳の衰えの影響で、言論人の仕事が務まるような状態ではなくなっているのでしょう。

読んでいて虚しさを感じてしまうほど本当に内容のないブログ記事ですが、だからこそ現在の小林はもはや言論人として終わっているのだということが改めて分かります。

2026年03月20日 00:24

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519858141.html