大林わるのりさんからのコメント
他人の自殺で同情心は湧かないから、武器にはならない。
https://www.gosen-dojo.com/blog/43226/
>だが、わしは自殺に同情はしない。ましてや、他人の自殺など、全く関心が持てない。
そういえば、小林よしのりの『戦争論2』では次の話が紹介されていましたね。ソ連軍が攻めてきた樺太で、女性電話交換手たちが青酸カリを飲んで自ら命を絶ったという話です。小林にとっては、女性電話交換手たちの自殺も同情できず関心が持てないものなのでしょう。
また、『戦争論2』では、若いころに小林と長電話をしていた友達が、突然自らの命を絶ったという過去話も紹介されています。もしかすると、小林は友の自殺さえも同情できず関心が持てなかったのかもしれません。
いや、小林のことだから、ゴー宣で紹介している自らの過去話は本当かどうかさえ怪しいものです。
新ゴー宣12巻では、終戦後に自決した日本軍の兵士たちのエピソードが紹介されていました。小林はゴー宣で英霊扱いしている日本兵たちの自決さえも、本心では同情できず関心が持てないものなのでしょう。
小林が描いたこれらのエピソードを読んで読者たちが感動したことは、一体何だったのでしょうか。
もしかすると小林は、弘兼憲史や百田尚樹のように、作品の登場人物は読者が感動できるための道具と割り切っているのかもしれません。そうであるならば小林は、物語の中での登場人物の死を読者が感動するための演出として利用しているということになります。
おそらく小林は、他人を自分が利用するための道具として見ているから、他者の自殺に対して何の感情も湧かないのでしょう。そうであるならば、『戦争論2』で女性電話交換手たちの自殺が紹介されたことや、新ゴー宣12巻で日本兵たちの自決が紹介されたことは、ウブな読者たちを感動させるための演出だったのでしょうね。
ゴー宣で描かれている自殺を扱ったエピソードで感動してしまったファンたちは、小林に騙されていたことになります。私は元ファンの一人として、小林に対してこう言いたくなります。「小林先生、あの時の感動を返してください」と。
2025年08月08日 17:56
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※関連動画
https://youtube.com/shorts/dGDFs1-i3TA?si=vshCNTOvFaTHH6iN
大林わるのりさんからのコメント
幼少期のころの小林よしのりを虐待していたのは、彼の母親だけではなく父親もそうでした。小林家では母親も父親も喘息の息子を甘えと決めつけ、家の外にあるプレハブ小屋へと放り込みました。
子供のころの小林が父親に体罰を受けていたことは、『戦争論』で描かれていた回想シーンからも明らかです。また、大人になってからの小林は、漫画家という職業を父親が見下していたことに対して、心の中で引け目を感じていました。
両親に虐待されていた小林を可愛がってくれたのが、母方の実家の寺の住職である祖父でした。ゴー宣シリーズでは、小林は寺の住職であった祖父に対して何かと好意的に評価をしていました。
祖父が僧侶のくせに女遊びを繰り返していたことに対しても、小林は擁護する態度をとっていました。小林は自分の母親や父親とは違い、祖父に対しては愛情があったから放蕩さえも怒る気になれなかったのでしょう。
そういえば、『厳格に訊け』の主人公・村田厳格は僧侶でありながら、性行為や煩悩に対して肯定的な思想を持つキャラクターでした。村田厳格というキャラクターのモデルになったのは、おそらく小林の祖父である可能性があるでしょう。
ちなみに、『戦争論』で描かれた小林の幼少期の回想で、次のようなシーンがあります。小林の父親が息子を崖の下に逆さづりにするという虐待行為をしていたのに対し、母方の実家の祖父は慌てて止めに入りました。小林にとって祖父は、父親による虐待から自分を守ってくれた恩人でもあったのです。
大人になってからの小林がファザコン体質になったのは、幼少期のころに父親から虐待された影響もありますし、一方で母方の祖父が自分を可愛がってくれたという影響もあるでしょう。
小林がファザコン体質になったことは、漫画家としての創作活動に大きな影響を与えました。彼が描いた漫画はごく少数のものを除き、どの作品も主人公の男らしさや作者の父性がベースになった作風になっています。
また、小林がファザコン体質になったことは、言論人としての活動にも大きな影響を与えました。言論人になってからの小林は、いつも年上のじいさんを精神的な支柱にして頼るようになりました。
小林は歪な生い立ちを送ったせいで、恐ろしい父親から精神的に卒業できなかった上に、尊敬する祖父の影をずっと追い続けることとなったのでしょうね。驚きだよ。悲しいことだよ。
2025年08月10日 19:14
https://washiblogact3.seesaa.net/article/501399498.html
ごんべさんからのコメント
10日に甲子園高校野球で出場中だった広島広陵高校が
野球部内での暴力問題で出場を途中辞退した件がありましたが、昭和脳で逆張りネタならなんでも稼ぎにしようと目論むイボりんがこの一件に口を出しそうな予感を感じてて怖いです。
「学生のスポーツにしごきは当たり前だ。わしの時代では高校部活動での監督から学生、そして先輩から後輩への愛の鞭による洗礼は常識だった。広陵野球部の関係者はみな完全なる被害者だ」
こんな時代的アップデートをできてない発言をまたしそうな悪寒が。
2025年08月11日 02:16
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517573142.html
ALU有識者さんからのコメント
広陵高校が甲子園出場辞退に追い込まれたけど、尊師はこれをキャンセルカルチャーって批判しないの?
中居擁護どうなった?
もうやめた?
さて、大幹部が直々に漫画のコマを切り出して棒読み紙芝居動画に仕立てたが、そーいうことじゃないでしょうよw
メディアの違いを理解せよw
大須賀の動画を見たけど、別に男系派でいることが恥ずかしくなるような内容でも何でもなかったな。
小林なんざ売れない漫画を描き、素人並べて実現する見込みのない妄想を会議室で繰り返すだけのおじいちゃんやん。
岡山の会議室代は一体いくらだったっけ?
3000円✕50人としても小林の足代と飲み代くらい余裕で稼げるなw
いい加減馬鹿やってねえで真面目に働け(笑)(笑)(笑)
2025年08月11日 04:19
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517573142.html
大林わるのりさんからのコメント
小林よしのり先生、「ともだちんこ」はれっきとした性犯罪です。ギャグ漫画と現実は違うのですよ。
「ともだちんこ」は子供向け漫画のギャグとして描かれているから許されているのであって、現実に大人が街中でやったら強制わいせつ罪が適用されてしまいます。
成人した社会人が街中で「ともだちんこ」を実際にやったら、間違いなく警察に通報されて逮捕されるでしょう。社会人として普通に生きていれば、「ともだちんこ」が犯罪であることくらい理解できているはずです。
しかしながら小林は、「ともだちんこ」は現実の社会では強制わいせつ罪が適用される犯罪であるということを、全く理解していない可能性が高いです。それどころか小林は、「ともだちんこ」は大人が現実にやっても許される立派なギャグと思い込んでいるようです。
驚くべきことに、小林は社会人のくせに漫画と現実の区別が全くついていないのです。
そういえば小林はカラオケ大会の最中に、笹幸恵に対して「ともだちんこ」を実際にやっていましたね。もしもあの後で、笹が警察署に駆け込んで「ともだちんこ」のことを話していたら、小林は言論人としても社会人としても一巻の終わりを迎えていたでしょう。
笹が「ともだちんこ」の件を警察に通報しなかったから、小林は今もこうやって言論人や社会人として生きていられるのです。しかし、小林が笹に対して「ともだちんこ」を行ったという恥ずべき事件を正当化するわけにはいきません。
「自分がリーダーを務める運動団体の仲間の女性に痴漢をした破廉恥な男」
「警察に通報されていれば強制わいせつ罪で逮捕されてもおかしくないことをした男」
笹に対して「ともだちんこ」を行った小林はこう評価されるべきでしょう。
2025年08月11日 13:41
https://washiblogact3.seesaa.net/article/500381997.html
※関連動画
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大林わるのりさんからのコメント
『UZA』全タイプの感想
https://www.gosen-dojo.com/blog/7549/
>これを見てロリコンだなどと揶揄する奴は、芸術的な感性がゼロのケモノ脳の奴だろう。AKB48の可能性は計り知れない。
ところで、小林よしのりは一体何をむきになっているのでしょうか。AKB48はロリコン文化じゃない、AKB48はロリコンビジネスじゃない、と小林は言いたいのでしょう。
小林がどんなに言い訳をしても、「AKB48=ロリコン文化、ロリコンビジネス」「AKBファン=ロリコン」のイメージを世間の人たちが持つのは無理もありませんよ。
小林が2010年代にハマっていたアイドルグループのビジネスのやり方は、決して褒められたものではありません。
若い女の子が女子高生っぽい制服を着て踊り、恋愛をテーマにした歌詞の曲を歌っているわけです。しかも、ファンにCDをまとめ買いさせることによって、制服を着た女の子との握手会ビジネスが成り立っています。
制服を着た女の子を使って、「青春」「少女」というイメージで売っていて、握手会という接触商法をしているのがAKB48です。AKB48はロリコンビジネスと見られても仕方ありませんし、欧米でこんなビジネスをしたら児童ポルノ扱いされるでしょう。
AKB48はJKリフレに似ていると言った北原みのりは、慧眼の持ち主でした。アイドルであることを言い訳にしていたAKB48も、リフレクソロジーであることを言い訳にしていたJKリフレも、ロリコン的なイメージを利用して客との接触商法を行っているという共通点があります。
北原みのりがAKB48はJKリフレに似ていると言った時も、小林はブログでむきになって反論していましたね。
AKB48にハマっていたころの小林は、AKBがロリコン文化と評価されることを嫌がっていましたし、自分がロリコン扱いされることをこれでもかと否定していました。今思えば、小林は自分が実はロリコンであると世間にバレることを恐れていたのでしょうね。
小林が見えない敵を相手にむきになって反論をしているのは、自身の内心である種の恐れや後ろめたさを感じていることの裏返しでもあります。まさに、小林の虚勢ズムここにありです。
2025年08月11日 15:39
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515917325.html
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大林わるのりさんからのコメント
『ゴーマニズム宣言RISING ニセモノ政治家の見分け方』(幻冬舎、2012年)に収録されているファンの質問に対する小林よしのりの回答で、興味深いものがありました。
「最近のアイドルで腑に落ちないことがあるので質問します。AKB48、嵐、Perfumeなどのアイドルが歌わず口パクしていることです」(同著、266ページ)
という小林ファンの「すぺぺ」さんの質問に対し、
「しばしばAKB48は、ナマ歌か口パクかという意見が見られますが、馬鹿馬鹿しいと思います。それは、プロレスはセメントか、八百長かという議論と同じですね。『八百長だ』という者たちは、そもそもプロレスの見方が分からないのです」(同著、267ページ)
と小林は答えました。
しかし、私は小林のこの主張に対しては違和感を感じてしまいます。そもそも、アイドルであっても歌手を名乗るのならコンサートでは生歌で勝負すべきであるのに、歌わずに口パクしているのはプロとしての仕事を放棄しているようなものです。
しかも、口パクをしているアイドルが、コンサートの参加者に自分の歌を生歌と信じ込ませているのは、ファンを騙している裏切り行為に他なりません。「すぺぺ」さんの疑問は当然です。
しかし、「すぺぺ」さんに対する小林の回答は、質問の答えとは呼べるものではありませんでした。ファンならヤラセを疑わずに作られた嘘の物語に騙されて満足していろ、と言っているようなものです。
嘘が平然とまかり通っていることや、嘘つきが平気で人を騙して商売していることに対しては、私なら怒りを覚えます。小林は根っからの嘘つきだから、嘘つきが批判されることは自分が批判されるのと同じで都合が悪いのでしょう。
何しろ小林のゴー宣は、シナリオがブレーンの代筆でペン入れの大半がスタッフ任せという、ヤラセで成り立っている産物ですからね。
それだけではありません。小林は、プロレスという権威や芸能界という権威を盲信している権威主義者です。彼は、自分の大好きなプロレスやAKB48を疑うことを恐れているのです。
「わしの大好きなプロレスをヤラセだと認めるのは嫌だ!」
と小林は思考停止しています。その感情はそのまま、
「わしの大好きなAKB48が口パクだと認めるのは嫌だ!」
という思考停止にもつながっています。
「わしの大好きなプロレスは真剣勝負で成り立っている!」
「わしの大好きなアイドルグループは生歌で勝負している!」
と真面目に信じ込んでいる小林は、サンタクロースの存在を本気で信じ込んでいる幼児とそっくりです。
ファンの質問に対する回答から、小林の悪いところが改めて見えてきます。嘘がまかり通っていることやヤラセが行われたりしていることを悪いとは思っていないことや、自分が好きなものを盲信するあまり批判を許さずに現実逃避していることが、小林の悪いところなのです。
https://washiblogact3.seesaa.net/article/498037678.html
2025年08月11日 18:30