大林わるのりさんからのコメント
松本人志が監督を務めた映画『大日本人』が上映されていたころ、小林よしのりはゴー宣の欄外でこの映画に対して好意的な評価をしていました。
酷評の声が相次いでいた『大日本人』を褒める小林を、当時の私は不可解に感じました。
「小林はギャグ漫画家だから、一般人や映画評論家とは感性が違うのだろう」
と私は思っていました。
ライジング購読者さんは、赤塚不二夫の漫画は小林よしのりの漫画と同じく、「同時代の日本を舞台にした異常な主人公の日常ギャグ」であると分析していました。また、秋本治の『こち亀』も、小林漫画と同じく「同時代の日本を舞台にした日常ギャグ」であると分析しています。
これらの分析を読んで、私は次のことに気付きました。
「松本人志監督の映画『大日本人』も、『同時代の日本を舞台にした異常な主人公の日常ギャグ』ではないか」
松本が作った映画は、小林のギャグ漫画と特徴が似ていたのです。
奇をてらってシュールな内容にしようとしていることも共通していますし、
作中での風刺のやり方が粗雑であることも共通しています。『大日本人』のテーマになっている反米愛国の思想は、当時の小林の思想とも共通していました。
「赤塚先生と秋本先生が敵にならなかったのは、代表にとっても手が届きそうな存在だったから」
というライジング購読者さんの分析は、小林が松本の映画に好意的な評価をしていたことにもつながります。
『大日本人』という駄作を褒めていた小林は、やはり漫画家として物語を作る才能が欠落していたのでしょうね。
ちなみに、松本と小林には作品に関してだけでなく、人間としても共通点があります。露悪趣味を売り物にして人気者になった点でも松本と小林は共通しています。
年を取ってから、若いころに言っていたことと正反対のことをやっている点でも松本と小林は共通しています。さらに、劣等感の裏返しからマッチョイズム的な価値観にかぶれたことも、性加害疑惑で晩節を汚したことも両者は共通しています。
松本人志と小林よしのりは似た者同士だったのだな、と改めて思いました。もちろん悪い意味でですが。2025年07月05日 18:07
https://washiblogact3.seesaa.net/article/503074166.html
ワタナベぶん回し堂さんからのコメント
小林よしのりかwwwwww
まあそういう奴だわ。
社会派ぶって漫画描いてた時、自分が気に入らない奴はくっそ汚い顔描く自称言論人wだから、その時「あかん、こいつは」て思ったな。
https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=lY5wI8kQJhzoHzOB
大林わるのりさんからのコメント
『週刊少年ジャンプ』出身の漫画家たちを見て気付いたことは、驚異的に絵が下手な人でもデビューすることが時にはあったということです。小林よしのり、ゆでたまご、新沢基栄、うすた京介、松井優征はデビュー時は本当に絵が下手な漫画家でした。
小林、ゆでたまご、新沢、うすたの初期の絵柄は中学生の落書きレベルでした。松井の『魔人探偵脳噛ネウロ』に至っては、作中では登場人物の右手と左手の描き間違いが目立っていました。
小林と同じくゆでたまご、新沢、うすた、松井のデビュー作も画力は壊滅的でしたが、初期衝動はどの作品よりも強かったと言えます。絵が下手だけど個性があって初期衝動が強い作風の人を時にはデビューさせるというのは、ジャンプの特色だったのかもしれません。
小林がジャンプでデビューできたのは、同誌の特色のおかげでもあったし、運が良かったおかげとも言えます。そもそも、ジャンプ以外の雑誌で小林がデビューすることができたかというと疑問を感じます。
小林の画力や作風でもデビューできたのは、ジャンプ以外では『月刊漫画ガロ』が関の山だったでしょうね。『わしズム』での座談会でみうらじゅんは、小林の『東大一直線』の画力をガロのレベルと評していました。
小林の自己紹介では、自分は小さいころから漫画家になる目標を持っていて、少年時代のうちから人生設計ができていたことを強調しています。彼は自分の実力を過信していて、あまりにも身の程知らずです。
漫画家になるという夢を持っていただけで人生設計ができていたと自慢するのは、世間知らずの極みです。漫画家になる目標があっても、小林のように実際に漫画家になれる人は本当にごくわずかです。
そもそも小林が漫画家としてデビューできたのは、彼が天才だったおかげではありません。ジャンプという雑誌が、絵が下手でも個性派で初期衝動がある人をデビューさせることがたまにあったおかげなのです。
「漫画家になれたのは人生設計がしっかりしていたからでも、天才だったからでもない。自分は運が良かったに過ぎない」
という事実を小林は思い知るべきです。小林は天才気取りをする前に、自らの身の丈を知る必要があります。
2025年07月05日 21:32
https://washiblogact3.seesaa.net/article/516528726.html
※参考画像

大林わるのりさんからのコメント
この世は弱肉強食だと居直るのなら、かつての小林よしのりがゴー宣でやってきた言論は一体何だったのでしょうか。
被差別部落出身者は差別されるまま放っておけば良かったということになりますし、製薬会社による薬害の被害者を救済することも間違っていたということになります。
カルト教団による霊感商法で家庭が崩壊したのは被害者が悪いということになりますし、学校でのいじめでも加害者よりも被害者の方が悪だから黙認すべきということになります。
また、アメリカが国際法を無視してイラクを侵略するのも黙認すべきだということになりますし、小泉政権による新自由主義政策で格差が拡大するのも仕方がなかったということになります。
かつての小林は、建前では一応弱者の味方を演じる形で言論活動を行ってきました。何しろ彼は、「弱者のための絶対強者になりたい」と言っていたこともありましたね。
実のところ小林は、「強者対弱者」「権力対反権力」「権威対反権威」の対立構図を作るのがうまっただけです。「弱者権力」という造語を使って、自分は弱者権力から本当の弱者を守ると主張していたこともそうですね。
例えば、左翼に汚染された戦後体制を強者に設定し、戦争に行った祖父たちや右派を弱者に設定して、自分は弱者の味方であると演じていたのがつくる会に所属していたころの小林でした。言うまでもありませんが、小林によるこれらの主張は右派陣営や宗教右翼の言説の引き写しでしかありません。
小林の手口は、小泉純一郎が構造改革に批判する人たちを抵抗勢力と決めつけて、攻撃したやり方と似ています。二元論的な対立構図を作って自分を正義の側に置き、大衆受けを狙うというポピュリズムを利用したプロパガンダです。
一方で、小林は弱者の味方を演じながら、弱肉強食的な考え方をゴー宣で主張することもたびたびありました。天才は何をしてもいい、才能のある強者に嫉妬するな、カバキ事件は女性の方にも責任があるなどの主張がそうです。今考えてみると、小林は自分を強者と思い込んでいたのでしょうね。彼が唱える強者の論理は自己正当化が動機です。
結局、小林がゴー宣で弱者の味方を演じていたのは、ただのパフォーマンスでしかありませんでした。年を取ってからの小林は、弱者の味方というポーズも放棄してこの世は弱肉強食だと居直るまでになりました。
ジャニーズ性加害問題でも、宝塚歌劇団のいじめ問題でも、松本人志や中居正広の性加害問題でも、小林は加害者側を擁護する発言を繰り返しています。これらの言説は小林が言論人として劣化した結果に見えますが、むしろ、彼が元来持っていた本性が露わになっただけとも言えるかもしれません。
2025年07月06日 12:33
https://washiblogact3.seesaa.net/article/501485686.html
ザ・グレート・タコスケさんからのコメント
「おちぶれてすまん」と言ってくれればいいのに。
https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=HfXlHe8Dd_W4SIBB
大林わるのりさんからのコメント
2000年代のころの小林よしのりは新ゴー宣で、ネット社会がもたらす弊害について指摘していました。
当時の小林は、イラク邦人人質事件で右派陣営がネット上のデマをもとに、
人質たちをバッシングしたことを批判していました。しかし、今の小林(或いは時浦)はネットの匿名情報をもとに、性加害事件の被害者女性を中傷する記事を書くまでに落ちぶれました。
また小林は、佐世保女児殺人事件の加害者がインターネットの使用に耽溺し、ウェブサイト上で汚いぶちまけ言葉を書いているとも指摘していました。しかしながら、小林が運営しているゴー宣道場のシンパたちの中には、汚いぶちまけ言葉を使って相手を追い詰めようとする人間が少なからずいます。
かつての小林は、ネットの匿名性についても批判していました。しかし、ゴー宣道場の会員たちはネット上のハンドルネームを名乗って、匿名性を利用しながら活動しています。言っていることとやっていることが逆です。
ハンドルネームが自らのアイデンティティになったゴー宣道場会員たちは、ホーリーネームが自らのアイデンティティとなったオウム信者に似ています。
ネットで誹謗中傷をしている人たちのことを、小林は文革の紅衛兵になぞらえていました。しかし、ゴー宣道場の会員たちこそがネットを利用して誹謗中傷に明け暮れています。
いや、論破祭りと称して小林がシンパを利用しながら、論敵への攻撃を煽動しているのです。小林と信者たちの関係こそが、文革時代の毛沢東と紅衛兵の関係にそっくりなのです。
当時の小林は、ネット上での(特に匿名掲示板の)書き込みを便所の落書きと言っていました。2ちゃんねる内での声を参考にしてテレビ討論番組に臨んだ田原総一朗に対して、小林は批判的でした。
しかし、現在の小林はエゴサーチに熱心で便所の落書きの声に一喜一憂しています。かつての彼の主張に立つならば、小林名義のメールマガジンの感想コメント欄も便所の落書きになりますよ。
小林は新ゴー宣14巻で、「ネットだのチャットだのは異常者の集まりだと思え」とまで言っていました。
当時の彼によるこの言葉は、現在の小林とシンパたちに見事なまでに当てはまっているようです。
2025年07月06日 13:42
https://washiblogact3.seesaa.net/article/510072142.html
Winnie shiho-taroさんからのコメント
小林よしのりより周りが酷いだろ。
https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=Mt2OAy5juw5x60-0
大林わるのりさんからのコメント
ギャグ漫画の登場人物が行うギャグは、現実の社会で大人がやったらアウトになるものも少なくありません。
例えば、『おぼっちゃまくん』のギャグ「ともだちんこ」は、街で大人が通行人に対して行ったらどうなりますか。もちろん警察に通報されて、強制わいせつ罪で逮捕されるでしょうね。
ギャグ漫画のギャグで読者が笑うことができるのは、ギャグのおかしさや面白さのおかげだけではありません。読者の頭の中で、「ここに描かれていることはフィクションだ」と認識されているからでもあります。
例えば、『ついでにとんちんかん』の「いきなり尻見せ」も作中では笑えても、現実に大人がやると犯罪だから笑えません。建前と本音の区別や、公と私の区別があった上で、漫画やテレビ番組での過激なギャグも許容されていました。
しかし、漫画の読者やテレビ番組の視聴者が、作品の内容に対して影響を受ける可能性も無視できません。弱い者いじめで笑いをとるお笑い芸人に影響を受けて、学校でいじめを行った少年もいるでしょう。
また、ギャグ漫画の主人公のように、人前でお尻を見せて逮捕されるダメな大人も実社会にいます。建前と本音の区別や、公と私の区別がつかない人たちも、現実には少なからずいるのです。
最近では、昔のような過激なギャグに対して社会が許容しにくくなったことも納得がいきます。作品に悪い形で影響を受ける人間もいますし、建前と本音の区別や、公と私の区別がつかない人たちもいます。こういった人たちに対しては、「ダメなものはどうしてもダメ」ときっぱり言うしかありません。
建前と本音の区別や、公と私の区別がつかない人たちが出現したことの原因を、
「左傾化した戦後体制の影響で、戦前の日本に存在した道徳や愛国心が失われたせい」
と主張している右派文化人はあまりにも短絡的です。小林の『戦争論』もそういった論調に立っています。
むしろ、建前と本音の区別や、公と私の区別がつかない人たちが出現したのは、露悪趣味的な価値観が日本社会に広まった影響もあるでしょう。
かつて流行ったサブカルチャーや言論人も、露悪趣味的な価値観を広めることに加担しました。当然ながら小林もこれらの流れに加担した戦犯なのです。
公の大切さという主張をかなぐり捨てた小林には、露悪趣味的な価値観だけが残りました。建前と本音の区別や、公と私の区別さえできなくなったのが最近の小林なのです。何しろ小林は、女性師範に対して「ともだちんこ」を実際に行ったのですから。
お笑いの影響を受けて学校でいじめを行う少年や、街中でわいせつ行為を行うダメな大人と同レベルにまで小林は落ちぶれてしまったのです。
2025年07月06日 15:01
https://washiblogact3.seesaa.net/article/502916688.html
※参考動画
https://youtube.com/shorts/zEHSvTqnz0g?si=bwasyGdEdAcjlGJ1
大林わるのりさんからのコメント
シニシズムを超えて応募してこい!
https://www.gosen-dojo.com/blog/53338/
>ウクライナなんかよりも、日本では問題なくドジャーズの開幕戦を楽しめたし、大谷翔平のホームランも見れたし、佐々木朗希の大リーグデビュー戦も見れた。サッカーもW杯出場を決める日本人選手の活躍がワクワクするし、日本人も世界で通用するのだから、誇らしくてたまらない。この楽しさに水を注すウクライナ戦争なんかもう注目したくないという感覚は分からないでもない。
小林よしのりの十八番というべき大衆批判です。彼の思想的な師匠であった西部邁の影響でしょう。
ウクライナ戦争に関心を持たずプロスポーツに夢中になっている大衆というのは、北朝鮮問題に関心を持たずAKBのアイドルの卒業に夢中になっていた人にも当てはまります。
小林よしのりさん「AKB48総選挙はシラけた」「指原1位で日本経済は破たんする」
https://getnews.jp/archives/356777
>小林さんは、昨年4月末に行われたニコニコ超会議の言論コロシアムにおいては同年3月25日に発表された前田敦子の卒業宣言に対し「今、AKBの前田敦子卒業、これに比類する日本の重大事はない!北朝鮮からポンコツのミサイルが飛んでこようが全く動じることはない。前田敦子が卒業するということは日本の将来にとって恐るべき事態なんですね日本にとって。」と、2週間前に発射された北朝鮮ミサイルよりも前田敦子卒業の方が”国難”であり大事だと語っていたくらいのAKBファンである。
「北朝鮮ミサイルよりも前田敦子卒業の方が国難」と言っていた小林は、まさにシニシズムに溺れる大衆の典型と言えます。彼こそがパンとサーカスにうつつを抜かす愚民そのものです。
それにしても、北朝鮮の脅威を煽っていたころのゴー宣の主張は一体何だったのでしょうか。
いや、小林は嘘つきで煽り屋であるため、自分の主張を本気で信じてはいなかったのでしょうね。
北朝鮮のミサイルよりもAKBが大事と発言していたことがある小林に、ウクライナ戦争よりも大谷の試合に夢中になっている大衆を批判する資格はありません。
小林は偉そうに大衆批判をする前に、まずは過去の自分自身の言説について反省をしたらどうですか。
2025年07月06日 20:22
https://washiblogact3.seesaa.net/article/512440372.html
※参考ラジオ音源
https://youtu.be/ngaOXQh7UK8?si=i2r1BSLHn-yeHKYZ
大林わるのりさんからのコメント
かつての小林よしのりは、ゴー宣で「早く老人になりたい」とあれほど言っていましたし、老いに抗うことの醜さも主張していました。
しかし、実際に老人となった今の小林はどうでしょうか。自分はまだ若いのだと思い込もうとし、老いに抗おうとしているようにしか見えません。
自分はまだ若いと思い込んでいるから、キンプリのヒット曲を歌ったことを自慢しているのだし、老いに抗おうとしているから、老人性イボを皮膚科で除去したりRIZAPに通ったりしているのです。
選挙の候補者の応援演説で小林が来ている服装のセンスを見て、私は目を疑いました。あまりにも若づくりをし過ぎており、70歳を過ぎた老人が着るべき服装には見えません。
派手なデザインのワイシャツにも違和感を感じました。コンサート会場に現れたロック歌手のような服装であり、年を取った文化人が着るべき渋い服装ではありません。このファッション自体が、小林には似合っていないのです。
小林のナルシシズムとかっこつけが目立ったファッションは、見事に裏目に出ています。年齢にもふさわしくないし、職業にもふさわしくないし、容姿にもふさわしくないのです。小林先生、あなたの今の容姿は、ゴー宣のイケメン主人公「よしりん」とは似ても似つかないのですよ。
小林は『戦争論』で国のために戦って死んだ兵士を讃え、命を賭けてでも守るべきものがあるかのように説いてきました。また、死生観を持つことの大切さを説き、生に執着する生き方を批判してきました。
しかし、自分はまだ若いのだと思い込み、老いに抗おうとしている小林の姿は生に執着する生き方の典型にしか見えません。
他人に死生観を持てと説いてきた小林は、自分自身に対する死生観は持っていないのでしょうね。それどころか彼には、命を賭けてでも守るべきものさえも持ち合わせていないのでしょう。
この応援演説を行っている老人となった彼の姿を見ているうちに、私は心の底から失望感を覚えました。
「少年時代のころに自分が誰よりも深く尊敬し、憧れを抱いていた人間の年を取った姿がこれか」
どうやら、小林は年の取り方を誤ってしまったようですね。
2025年07月07日 13:12
https://washiblogact3.seesaa.net/article/516765410.html
※参考画像





大林わるのりさんからのコメント
小林よしのりのアシスタント時浦兼は、国民民主党の政策を「女性には理解するのが難しい」と失言をした玉木雄一郎・同党代表について「日本一の男尊女卑男」と罵倒しました。
日本一の男尊女卑男、玉木雄一郎!!「女性にはうちの政策は難しくて理解できない」
https://www.gosen-dojo.com/blog/55324/
では、小林よしのりは過去にどのような発言をしていたのでしょうか。
やっぱり女って馬鹿だなと思うとき
https://www.gosen-dojo.com/blog/19589/
>わしが自分を「男尊女卑」だと偽悪的に言うニュアンスを理解しないで、真に受ける女性がいるのなら、またしてもやっぱり女って馬鹿だなと思う。
女には理解できない?
https://www.gosen-dojo.com/blog/29356/
>『コロナ論2』は確かに女の脳では理解できないのかもしれない。差別かな?
過去の小林は、玉木氏と似たようなニュアンスの発言を行っていました。それどころか、彼はたびたび男尊女卑的な発言を唱え続けてきました。
時浦が本当に男尊女卑を批判する気があるのなら、師匠である小林の発言を厳しく批判するべきです。なぜ彼は、小林による男尊女卑的な女性差別発言を批判しないのでしょうか。
おそらく小林は、自らが支持する山尾志桜里氏の選挙での公認が国民民主党から外されたことにより、党代表である玉木氏を敵と見なしたのでしょう。
そもそも山尾氏が公認を外されたのは、不倫問題に対して記者会見で説明責任を果たせなかったことが原因です。山尾氏が選挙で公認を得られなかったのは彼女自身の責任であり、小林が玉木氏に責任転嫁をするのはお門違いです。
時浦が玉木氏の失言を批判しているのは、ボスである小林の意向を受けているだけでしかありません。小林や時浦には、男尊女卑や女性差別を解消しようという気持ちなど微塵もないのでしょう。
2025年07月07日 15:56
https://washiblogact3.seesaa.net/article/516005713.html
※参考リンク
時浦の実力をなめたらヤバいことになるよ。 | ゴー宣DOJO
時浦・・・小林よしのり氏が哀れに見えてきた。 | 倉山満公式サイト
よしりん企画時浦氏の下衆な人間性&ヘイトスピーチの定義と無自覚なヘイトスピーカー - posfie
大林わるのりさんからのコメント
確かにこのコマで描かれている小林よしのりの子供たちは、顔も姿も肉体のサイズもみんな均一化されていてクローンのようです。しかもこの子たちが、小林の言うことを疑わずに何でも聞く家来となるのならもはやロボットと変わりません。
そういえば、子供のころの麻原彰晃には「ロボットの王国を作りたい」という夢がありましたね。産まれた子供を家来にしたいという小林の夢は、私には少年時代の麻原の夢と重なって見えました。
自分の言うことを何でも聞くロボットのような家来を量産し、彼らを思うように支配してボスとして君臨したいというのが小林の夢なのでしょうか。
小林がゴー宣でたびたび書いていた「わしは独裁者になりたい」という発言は、私はてっきりギャグだと思っていました。しかし、小林にとっては本心から来るものだったのでしょう。
現在の小林は、ゴー宣道場という王国を作って、自分の言うことを何でも聞く家来を支配しています。オウム真理教というロボットの王国を作った麻原と同じく、小林もゴー宣道場というロボットの王国を作りました。
精神的に大人になりきれていないオトナコドモであるゴー宣ファンたちを支配して、王様気取りでいる小林は、「産まれた子供を家来にしたい」という夢を別の形でかなえたと言えるのかもしれません。
「他人は自分が利用するために存在している」「他人は自分が支配するために存在している」というのが小林の本心であったことが、このコマのイラストから読み取れます。
小林信者と化したゴー宣道場の会員たちは、今すぐ目を覚ますべきです。
2025年07月07日 17:02
https://washiblogact3.seesaa.net/article/487335712.html
元イボ読者さんからのコメント
このブログの一読者ですが、大林わるのりさんのお陰で、過去のイボ先生ぴゃんの行状が掘り起こされ、色々と考えを深めさせていただいてます。ありがとうございます。
田中真紀子女史の語録とされる言葉に「人間は、敵か家族か使用人の三種類しかいない」という言葉がありますが、イボ先生ぴゃんの人間観にもそのまま当てはまりますね。
イボ先生ぴゃん、田中真紀子女史ともに、自己愛性人格障害の特徴が色濃く出ていると思うのですが、自己愛性人格障害の人は、子供好きな人も多いようです(支配できるから)
もちろん、子供が反抗期になれば家庭は地獄と化すのがお約束のようですが、そんな想像は一切できないんでしょうね。
そもそもとっくの昔に才能が枯渇している上、昭和の政治家や芸能人のような羽振りの良さもないイボ先生ぴゃんの子供を産みたい若い女性なんていないと思うのですが。
まあ、願うだけなら勝手ですからね。
2025年07月10日 00:43